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東京パリ祭

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カザンが主宰する《アミカル・ド・シャンソン》の夏のコンサートが近づきました。毎年この時期にはパリ祭のコンサートを企画しているが、昨年から会場はヤマハ銀座スタジオになり、トリオの、バンド演奏で昼・夜2回公演になるのでその準備もなかなか大変です。

でもやはり銀座は良いですね。カザンは昼の部と夜の部で1曲ずつ歌いますが、主催者なのでトップに歌うので遅れないようにいらして下さい。当日券あります。

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リュウゼツラン

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今回は4日の夕方に着いて翌5日の午前中だけだったから除草以外は何も出来なかった。

庭の中央の手付かずの部分居はモントブレチア(クロコスミア)が咲いているが、植えたわけではなく、勝手に生えている。
いずれ全て抜いてしまうが今はそこまで手が回らない。奥の西側の花壇も少しずつ苗を植えているけれどまだまだ隙間だらけ。

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白いリーガルリリーは咲き終わり、黄色いリーガルリリーが咲いていた。注文した覚えがないので白花の球根に混じってしまったのだろう。でもとてもきれいな黄色なので却って嬉しい。

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近くの別荘で見たリュウゼツランの「アガヴェ・アメリカーナ」 Agave Americana の苗を手に入れた。
まだ10cm程度の高さだが、冬を越して育ってくれれば1メートル以上になるだろう。アガヴェを植える花壇はまだ出来ていないので仮植えだけど、骨折のおかげで定植できるのは秋以降になるだろう。

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下は2メートルにもなるのではないかと思われる近所の別荘のリュウゼツランである。漢字では「竜舌蘭」と書くが、世の中には面白い植物が一杯あるものだとつくづく思う。

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梅雨の季節

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いよいよ本格的な梅雨の季節になった。雲が低く垂れ込むと視界が悪く、家からの眺めもこんな感じになる。

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多少の雨は意に介さず、半分濡れながら東京から運んだ植物を植え込む。「キキョウラン」 Dianella ensifolia は存在感があるけれど他の植物と組み合わさってこそ活きるのだろう。

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近くには実物を少しだけ植えた。ブルーベリー4種、グースベリー、房スグリなどだが鳥に食べられる前につまんで食べてしまった。

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たくさん収穫できればジャムにするのも良いが多分3年ほど先の事だろう。

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下は小さな苗で買ったアプリコット色のジキタリスだが、葉が大きくはなったものの、全く花芽が上がって来る気配が無い。もっと後なのかそれとも来年なのか?開花苗で買った白花のジキタリスはとっくに花が終わって種が出来たというのに、、、

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地下寝室に次いで地階にキッチンを作り始めている。斜面に建てられた家の基礎は東側で高く、玄関ポーチの下の空間を利用し、従来のキッチンの下側に北東に広げれば小さなキッチンのスペースが出来る。

ここは地下ではなく、窓を付け屋根も作ることになるが、入り口は今までの階段と家との間を4段ほど下ることになる。

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それからまた1段か2段上がったところが小さなダイニングキッチンになるのだが、当初はベッドルームもキッチンも1階にプライベートスペースとして区切って使う予定だったが、完全に階を分けたほうが良いと考えた。

しかし斜面の土を掘り、床をコンクリートで固め、岩を積み上げ壁を作り、更には屋根も作るのだから、なかなか時間のかかる作業となってしまった。

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床はまず庭を掘って出た小さめの石を敷き詰め、その隙間に砂利を入れ、その上にモルタルを流し込むのだが、セメントと種菜をこねてモルタルを作るのは落ち葉などを集めるプラスチックのざる状のものを使っている。コンクリートミキサーがあれば早いだろうが、まあ徹底的に手作りなので、、、

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キッチンの外壁もだいぶ積み上げた。壁なのでいずれきれいにセメントで固めるが隙間にはエリゲロンやコンボルブルスを植え込み、近くの藤や蔓バラを這わせ、岩はほとんど見えなくする。

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セメント、砂、砂利などの袋はカインズホーム伊豆高原店の軽トラックで自分で運ぶのだが、階段は手で持つか肩に担いで一袋ずつ運ぶしかない。もう何百袋運んだが、まだまだ土方人足的な仕事が続く。ハンドメイドで自動昇降機が出来ないものか?せめてベルトコンベアがあると楽だろう。例えばガレージの崖の上に大きな滑車をつけて片方に人が乗り、もう一方に砂やセメントを載せて人の重みで重い資材を持ち上げるような登山電車やエレベーターの原理に近いものはどうだろう?

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梅雨空の下で一際目立つのは黄色いグラジオラスで、これは雑草の中で生きていたものを掘り出して植え替えた。黄色い花はあまり好まない物が多いが、この黄色はソフトできれい。何よりも買わないで済んだのがありがたい。

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早咲きのアガパンサスも咲いている。このアガパンサスは斑入りの葉が素晴らしく、花が咲いたので種を採取して増やしたい。開花まで3年かかると思われるがとても楽しみである。ただし種からの繁殖で斑入り葉が出るかは不明。

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上はリーガルリリーで中国原産のユリだが毎年咲き続けるかはやってみないと分からない。イギリスの庭園では良く見かけるが日本ではあまり出回っていないようだ。
奥に写っているのは隣の別荘のアジサイだが、伊豆高原はアジサイだらけなので自分の庭には植える気にはならない。ただし山アジサイの中にとてもは魅力的なものもある。

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斑入りのはも元気。斑入りのヤマボウシは今年は花が一つしか付かなかった。きれいな木なんだけれど生長しているのだろうか?中央のハクロニシキは成長が早く、奥のネグンドカエデも一回り大きくなった。

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「フラミンゴ」と言う品種だけあって新葉の色が華やか。

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斑入り葉ススキの「ミスカンサス」もアクセントになっている。

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最後に残念なお知らせ。

カザンは赤い線のように崖から落下してしまった。雨で土が膨らみ、セメントで固めていない岩の上に載ってしまい、岩が崩れてしまった。
崖の整備のためにしっかりとセメントで固めた足場を作ってあるのだが、道路から梯子を使わないとならなく、つい横着して崖伝いに歩いてしまったのが落下の原因。
側溝の角に鎖骨を強打し、鎖骨が折れてしまったのでコルセットで矯正中。三角巾で左腕を吊っているので当分左手が使えなく、多分4ヶ月位は重い物、大きな物は扱えないだろう。車も運転できないので資材の調達も困難になる。
過信と横着は禁物と言う痛い教訓を得た。
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キキョウラン

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カザンは白花と斑入り葉の植物が好きで、園芸店やネットで探しては購入している。

斑入りのキキョウラン Dianella ensifolia も前から欲しくて探していたが、黄斑のキキョウランは近くの園芸店で売っていたものの、白斑のものはなかなか見つからなかった。

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でもインターネットの検索機能はすごいな~、ようやくイケノウエ・グリーンズと言う店で見つけた。
東横線の学芸大学駅からかなり歩くのだが、メールで予約した苗を取りに行ったのだが、この園芸店はグリーンズと言うだけあって葉物は充実している。他にも欲しいものがたくさんあったが、亜熱帯性のものが多く、伊豆高原では無理かな~と思い、良く調べてから次の機会に、と考えた。

こうなってくると伊豆でも冬の観葉植物の保護のためのコンサヴァトリーが欲しくなってくる。

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こんなのは叶わぬ夢だろうが、テラスの一部をガラスで囲って・・・とイメージが膨らんでしまう。

さて、キキョウランの鉢を抱えて、自由が丘のラマンダに寄って「ジャズ・カフェ」のヴォーカルセッションに参加した。

シャンソンのレパートリーはたくさんあるが、ジャズバンドで歌える曲は少ないので、「イパネマの娘」と「ミスティ」を歌ったが、バックはクインテットだったので、歌はともかくミュージシャンたちの演奏が素晴らしかった。

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5月の「東京シャンソンコンクール」が終わり、6月は「アミカル5周年記念コンサート」、7月は「東京パリ祭」とシャンソン関係のイベントが続くので7月中旬までは忙しいのに、8月5日はカザンの誕生日なので大久保のシャンソン未来でビュッフェパーティー付き歌会を追加してしまった。誕生日も伊豆で泥だらけになって穴を掘っているつもりだったけれど、、、

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ディエラマ

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憧れの植物であるディ江ラマ・プルケリムム Dierama pulcherrimum はイギリスの庭園で何か見たが、日本で育てるのは難しいかなと思っていた。
しかし調べてみると熱さ寒さに強く、成長が遅いもののそれほど難しくなさそうだ。そこで小さな苗を注文した。

この花は別名「天使の釣竿」とも呼ばれ、実にユニークな形をしている。南アフリカ原産のアヤメ科の植物である。

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赤紫の花が一般的だが、カザンは白花の苗を注文した。この花が庭に咲いたらどんなに素敵だろう!

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それと同時に白花のヤナギラン Chamerion angustifolium album も注文したが、これも育って増えてくれると嬉しいのだが・・・

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2週間近く伊豆に行けないので留守中に咲き終わってしまう花もあるだろう。
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6月の庭

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伊豆高原に来るとあまりに早く目が覚めてしまい、外は真っ暗なので家の中の大工仕事をする。夜中の3時ごろ電動ジグソーを使ったりしても隣家まで離れているので大丈夫だろう。

少しずつ地下寝室を作って行くが、デッドスペースにパソコン用の机を作った。インターネットは全て東京でしているが、長期滞在が出来るようになればいずれこちらでもネット環境は必要だ。

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なかなか葉が出てこなかった「アメリカハナズオウ・フォレストパンジー」がようやく、トップまで葉をつけてくれた。他の木はもう新緑をとっくに過ぎてうっそうとしているのにこの木だけはまだ眠いらしい。成長も遅く、気難しそうだが、新葉のパープルと秋の紅葉、ハート型の葉が魅力的。

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庭の花壇が広くなるにつれて大型の植物が欲しくなってくる。

ケンタウレア ギムノカルパ Centaurea gymnocarpa は英語読みではセントーレアで宿根矢車草の仲間だが、英名は Velvet centaurea, Pink dusty miller 「 ピンク・ダスティ・ミラー」 と言って1メートルぐらいに育ち、ピンク色の小花をつける予定だが、高温多湿に弱いので夏を越せるかが問題。西日が当たらず、この庭ではほぼベストな環境だが、どうなることだろう?

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下は斑入りの「アカンサスモリス タスマニアン・エンジェル」 Acanthusmollis 'Tasmanian Angel' だが、まだ小さいけれどこれも1メートルぐらいに育つかも知れない。葉も花も素晴らしく、存在感がすごい。

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下の「メリアンサス・マヨール」 Melianthus major も青みがかったギザギザ葉がたまらない。これは1メートル以上に育つらしいが、寒さにやや弱いので冬には根元でカットし、根を枯らさないようにマルチングをしなければならない。暗い赤茶の花を付けるが何と言っても葉の存在感が魅力的。

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崖庭も少しずつ充実してきたけれど、まだまだ岩が隠れるには至らない。あと2年かな?

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なるべく蔓性の下に垂れ下がる植物を植えているが、ツルニシニシソウなどが理想的で、白花の「ヒメツルニチニチソウ」 Vinca minor を植えた。これも壁全体に増えるまでに時間がかかるだろう。

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中でも一際元気なのが 「ロニセラ・ニティダ オーレア」 で、黄色い葉のハニーサックルだが、岩の隙間に蔓が入り込み、そこで根が生えそうなくらい旺盛だ。小さな苗を園芸店で買った時、まさかこんなにも丈夫な植物だとは思わなかったので嬉しい誤算。空き地に生えている野生のハニーサックル(スイカズラ)を植えようものなら崖全部を支配されそうだ。

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白花のソラナム(ヤマホロシ、ツルハナナス) Solanum jasminoides も冬を越し、一段と大きくなったが、白花のルリマツリは全滅でがっかり。マルチングしておけば助かったかも。ガーデニングに失敗は付き物。失敗して学んで行くもの。

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ソラナムの蔓は上に行こうとするが、無理やり下に降ろしてしまう。

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崖には他にエリゲロンとコンボルブルスが少しずつ岩の隙間に根付き始めているが、梅雨の間にエリゲロンを岩の間に差し込めば来年は更に増えるかもしれない。とにかく便利なエリゲロン、困った時のエリゲロン。
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節子ガーデン

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伊東市赤沢にある「節子ガーデン」に行って来た。一年中オープンガーデンをしていていつでも予約なしに見ることが出来る。

節子ガーデンは海を望む高台にある「マスダ養蜂園」の自宅前にある広い庭だが、約20年前から奥様の増田節子さんがご主人と共に手作りで作られたようだ。

このガーデンの特徴は相模湾を望む展望の素晴らしさもさることながら、植物が太陽を一杯に浴びて伸び伸びと大きく育っていることだろう。全体的に暖色系のバラが多くカラフルで華やかな印象だ。

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庭のほとんどの場所から見える赤い「ブラシノキ」(Callistemon speciosus)が印象的だ。

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下の写真の右の白く丸い茂みはカザンの庭でもお馴染みの「ハクロニシキ」だがこんなに大きくなると階段を通れなくなるから今のうちに植え替えた方が良さそう。

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この木はオーストラリア原産のビンを洗うブラシのような形の花が付くので「ブラシの木」の名が付いたがなんとも個性的だ。

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その下にはやはりオセアニアの原産のニューサイランやコルディリネが植わっているが、カザンの庭とほぼ同じ標高230メートルで枯れずに育つものなのか?多分無理だろうと諦めかけていたが、とても魅力的な植物なので何とか挑戦したいものだと勇気付けられた。

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バラはもちろん素晴らしいのだが、カザンは珍しい種類の宿根草が多かったのに感心してしまった。相当マニアックですね。

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ニューサイラン(フォルミウム)はとても魅力的な植物のだが、カザンの庭は冬には氷点下になる日も多いから露地植えはかなり限界に近いかな?

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流木を使って植物を上手にあしらっている。下の木の穴に多肉植物を植え込んであるのも面白い。

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下の「リュウゼツラン」(竜舌蘭)は「アガベ・アメリカーナ」だと思う。

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《サロン・デ・フォンテーヌ》の近くにもあるから、小さいうちは防寒対策は必要だろうがカザンの庭でも育つだろう。でもここまで大きくなるのに何年かかるのだろうか?

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葉物好きのカザンはバラよりもずっと下草の植物に気を惹かれてしまう。

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下の写真はホスタが珍しいのではなく、つい先日手に入れて庭に植えた「メリアンサス・マヨール」のギザギザのある葉を見つけたと思ったが、後に節子さんから別の葉だと教えられた。

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「スモークツリー」も花(?)が咲いている。

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庭のほぼ中央にキオスクがある。手前の青い葉は「プセア・プンゲンス」だろうか?

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キオスクからはもちろん海が一望できる。

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節子ガーデンのバラはとにかく健康的に旺盛に育っているように見える。

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バラの名前を記録しなかったので詳しい方教えて下さい。でも写真だと微妙に色が違うから分かりにくいかも。

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「ペーパームーン」と手前は「ロータス・プリムストーン」だが、伊豆高原のカインズホームに売っていたのでカザンも早速ゲット!

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「ロータス・プリムストーン」がこんなに大きな茂みになるなんて小さな苗からは想像できないから、他のガーデンを見るととても参考になる。後ろはカザンが大好きな「ラプソディ・イン・ブルー」だったと思う。

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カザンは斑入りの葉が大好きなので、こういうところにどうしても目が行ってしまう。

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ここでもバラよりも茶色の「カレックス ブロンズカール」に注目するが、このグラスはどうしても枯れているように見えてしまうのでなかなか扱いが難しい。

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「コルディリネ」も鉢植えなら冬は室内に取り込めば問題ない。数年前まで全く見られなかったと思うが今はどこの園芸店にもあるようになった。

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低い白壁の手作りの通路が斜面沿ってに続き、歩いていくと次々にバラや宿根草が現れて楽しい。

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パープルの「ジキタリス」の乱舞

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通路の狭い隙間にもいろいろなものが植わっていて、オーナーのこだわりを見せ付けられる。

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手前のバラの名は分からないが、上のオレンジの花は「ワトソニア」でしょう。

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下はお馴染みの「ピエール・ド・ロンサール」ですね。

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下のバラは「バレリーナ」かな?

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「ハクロニシキ」は25年前にフランスの園芸店で"Hakuronishiki" と書かれてあるのを初めて見つけて、日本風な名前だと思ったが後に「白露錦」と書くのだと知った。

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下のバラは「レイニーーブルー」でカザンがゲットしたいと思ったバラ。

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下の2枚は相模湾と伊豆諸島を望む「節子ガーデン」のお決まりのショット。

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まさに「楽園」ですね。

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グーグルで住所で検索すれば場所は分かります。  マスダ養蜂園/ 節子ガーデン 伊東市赤沢362-27  (予約不要)
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バラの季節

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冬は大島から日が昇ったのに5月末になると日の出の位置が随分北寄りになり、庭仕事も朝4時半から出来るが、明るくなるのが待ちきれなくてライトをつけて3時からセメントをこねたりした事もある。

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「アッシュ・ウェンズディ」のバラもたくさん咲いた。後ろに見える赤い葉の「アメリカハナズオウ」は池のそばから思い切って家に近いところに移した。なかなか葉が出てこなくて心配したが、来年はもっと元気になって欲しいものだ。

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「アメリカハナズオウ」を移したのは、池のそばのポット状の場所では肥料をやりにくいのともっと日照があった方が良いのではないかと思ったのと、大好きな木なので入り口の近くに植えればたくさん見る機会があるからだが、この場所を気に入ってくれるかどうかは分からない。

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そして「アメリカハナズオウ」があった場所には、前から探していた「アカシア・ゴールデン」を植えた。ニセアカシアは成長が早いしほとんど肥料なしで育つだろう。

ごらんの通り左側の池はまだ未完で水が入るのはだいぶ先だろう。玄関への階段の踊り場に置いてある去年の夏に買ったスイレンのポットも池の完成を待ちわびているが、急いでやらなければならないことがたくさんあるので「もうしばらく、多分来年まで待っておくれ」、と通るたびにお願いしている。

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「アッッシュ・ウェンズディ」と同時に購入した蔓バラの「ファイルヒェンブラウ」も少し遅れて咲き出した。この小花のブルーランブラーーもなかなか気に入っている。

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3本目のバラは30日に伊豆高原の水彩教室の生徒さんからいただいたものだが名前を忘れてしまった。クリーム色のきれいな形の花でこれからが楽しみだ。

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今回新しくモミジも植えた。「鴫立沢」( シギダツサワ )と下の写真の「キンカクレ」だが去年植えたモミジも枯れずに元気に育っている。

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新しく植えた木はどれも小さいが多分3年目から急に大きくなるだろう。
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初めてのバラ

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《サロン・デ・フォーンテーヌ》の庭に初めてバラが咲いた。グレーがかったピンクの「アッシュ・ウェンズディ」 "Ash Wednesday"だ。

庭は充実するまでに歳月がかかるので、石を積んで花壇を作るのが第一段階なのだが、植えられる状態になったら木を植えることを優先している。

木の苗は東京から電車で運ぶ場合がほとんどなので、2メートル以上は電車では無理だし、木が育つには時間がかかるからね。

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さて、このバラは府中のホームセンターで今年の春購入し、ここにバラのアーチを作る予定なのだが、アーチよりも先にやることがたくさんあるのでアーチ作りは秋か冬になるだろう。
何本かの蔓が束ねられたままの窮屈な状態なので、「早く伸び伸びと出来るようにして!」とバラが言っているのが聞こえるが、「急ぎの工事がたくさんあるのでもう少し我慢して!」と答えている。

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右の斑入りヤマボウシも左奥のネグンドカエデも順調で、その間のハクロニシキも新葉の色がきれい。フランスの庭にも植えていてかなり大きな株に育ったが、あまり大きくなると階段が通れなくなってしまう。

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崖のコンボルブルスも咲き出した。

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ハクロニシキの手前のジャーマンアイリスは思った色と違ったが、コンボルブルスと同じ色なのでまあ良いか・・・

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入り口の階段から家の裏手に通じる通路もだいぶ出来てきた。岩を積み上げ、通路部分は石を敷き詰め更にコンクリートで塗り固めたので結構時間がかかったが、まだ下塗りの状態だ。

ここは屋根やテラスに降った雨がここを伝って池に流れ込むように緩やかな傾斜になっている。

現在の玄関への階段はギャラリーへの入り口として使わなくなるが、階段の踊り場の下は小さな池に、北側の白フジの後ろにはヒューケラなどの日陰を好む植物を植えたけれど、大きくなりすぎていずれ移動することになるだろう。ホスタ1株でもここを占領しそうだ。

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あと少しで家の北側に通じる階段まで繋がるのだが、通路の下に新しく作る地下キッチンや露天風呂の排水管、池の水をポンプで汲み上げ、上から流すための管を通しておかなければならない。

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上に伸びるのはキッチンやシャワーなどの生活排水用のパイプで接合部分は石とコンクリートで固める。

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なかなか新葉が出てこなく、枯れてしまったのか?と心配していたアメリカハズオウ「フォレストパンジー」も何とか葉が出てきたけれど心もとない感じ。肥沃な土壌を好むので肥料不足かな?秋に有機肥料を施さなければ、、、場所もあまり良くないのかも知れないけれど、大好きな木なので何とか持ちこたえて欲しい。

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庭の西側のボーダーには白いリナリア・プルプレアが咲いている。早くこぼれ種でたくさん増えて欲しいな・・・

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伊豆に着いた日はアッシュ・ウェンズディの一番花が咲いていたが、東京に戻る日には二番花が咲き出した。

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27日にノニーの「シャンソン歌詞1000曲翻訳達成記念」のコンサート」があり、カザンは「ラ・ボエーム」他を歌うのだが28日~31日まではまた伊豆高原でガーデニング!
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リリエンベルグ

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新百合ヶ丘のケーキ屋、「リリエンベルグ」に行って来た。評判のケーキもさることながら、目的は「草屋根」。

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ティールームのエントランスのアマリリスが美しい。そして隣のショップには「草屋根」が見える。

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壁はモルタルでテラコッタ色に着色してある。

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アールヌーボー風の曲線の窓も個性的。

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ショップのテラスのオリジナルのアイアンも素晴らしい。そしてケーキ工房の屋根も「草屋根」になっている。

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本当に「草屋根」で花は咲いていない。カザンの伊豆高原のサロンの屋根は「花屋根」にするつもりだ。
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横浜イングリッシュガーデン

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横浜イングリッシュガーデンに5月19日に行って来た。伊豆では朝4時半には活動しているのだが、東京でも伊豆時間が抜けず、早朝からの行動は全く苦にならない。ということで横浜イングリッシュガーデンには7時30分に着いたら1番乗りだった。

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ゲートの前のバラが見事に咲いていて、8時の早朝開園を待つ間も期待が膨らむ。去年は訪問が遅すぎたので今年こそは!と思い、ホームページや周囲のバラの開花状況や天気を考えて、この日が最高だろうと予想したが的中したと思う。

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8時の早朝開園を目指して並んだ人はみんな入り口を入ってすぐに現れるローズトンネルを誰も歩いていない状況で写真を撮りたいのだ。遅く来たらトンネル内に人が居なくなるのは閉演直前ぐらいしかないだろう。本当は朝6時ぐらいの光がバラが一番美しいと思うが、スタッフにでもならない限り撮影はできない。

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こんな大きなトンネルは個人宅には無理だろうが、伊豆高原の庭にもバラのアーチは作りたいと思っている。

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さて、トンネルの入り口の右のローズ&クレマチスガーデンに行ってみよう。

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ここはパープルやワインレッドのバラが中心で極めて濃厚な感じがする。

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素晴らしい色のバラだな~、でも名前を記録するのを忘れてしまった。

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ローズトンネルを背景にバラの香りに包まれてのんびりとベンチに座り、、、という余裕は無く、すぐに隣のローズ&ペレニアルガーデンへと行く。

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ホワイトガーデンには白いバラが見事に咲いていた。

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バラの名前までチェックできなかったが、アイスバーグが中心だろう。

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カザンはホワイトガーデンが好きで、イギリスや日本でたくさん見たが、横浜は少し平面的ではあるもののなかなか見ごたえがある。そして去年よりもバラの株がだいぶ大きくなったように感じた。

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それにしても良く日本でこれだけ完璧に育て、咲かすことが出来るものだと、ただただ感心してしまう。

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次はローズトンネルの左側のローズ&グラスガーデン。あまりグラス類は見当たらないがまあ良いか。バラに眼が奪われてグラスが眼に入らないのかも。

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ニューサイランと銅葉のカンナの葉がひときわ目立つ。

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その奥はローズ&ハーブガーデンだが、ここもバラが圧倒的でハーブはどこにあるか眼に入らない。ハーブはもともと地味だから華やかなバラと一緒では負けてしまう。

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黄色葉のスモークツリーの「ゴールデンスピリット」に絡まっている葉はフェンネルのようだ。

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この庭はローズトンネルを背景に、なかなかの迫力だ。

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更に奥に行くと視界が開け、ローズ&シュラブガーデンの芝生へと通じる、右奥にはキオスクと小さな池がある。

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ピエール・ド・ロンサールが木に絡まっているのが見事。

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期間限定で公開されているときめきガーデンは北西側の細い通路で赤いバラが多い。

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テーマ別のガーデンルーム、開けた空間と閉ざされた空間など、変化に富んでいて庭作りの参考になる。

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またバラだけでなく樹木、グラウンドカバーの宿根草も良く選ばれており、それらのハーモニーが美しい。

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約1時間でガーデンを出たが、10時の一般開園前なのでエントランスの両側のテラス席には誰も居ない。
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深まる新緑

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去年植えた斑入りヤマボウシの新葉がきれい。強い夏の日差しにやや弱いのだが、この木はとても気に入っている。

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ギボウシの株はまだ小さいが雨の水滴が朝日に光って美しい。

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アーケル・ネグンド「フラミンゴ」も元気です。

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その下の崖に咲く「エリゲロン」もいっせいに咲き出した。

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階段の上から見るとこんな感じ。

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崖の隙間のほとんど土がなさそうな場所に良くも咲くものだ。無肥料で手間がかからず毎年咲いてくれてきれいだから本当に助かる。

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ここは新しく整備した花壇でスモークツリーの黄色い葉の「ゴールデン・スピリット」と奥に赤い葉の「ロイヤル・パープル」を府中のホームセンターで見つけたので早速伊豆に運んで植えた。

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スモークツリーの成長は早そうだから2年後が楽しみだ。
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庭と合唱

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5月6日はカザンが主催する「東京シャンソンコンクール」が杉並公会堂であり、打ち上げの2次会が終わって家に戻ったのは午前1時近く。当然クタクタだったが、4月から入団した「伊豆ヴェルディ記念合唱団」の練習が翌日あったので伊豆に行くことにした。

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カザンはテノールだが、テノールは僕以外に2人しか居なく、レベルが高くて付いて行くのが大変。少々無理をしてでも練習に参加しないとならないのだ。

4月から新しい曲が始まったばかりなので来年秋の本公演まで指揮者と団員が気持ちを一体化させて曲を作り上げていくのが楽しくもあり難しくもある。現在はJohn Rutterの "For the Beauty of the Earth" や林光の「日本抒情歌曲集」から「早春賦」「叱られて」などを練習していて、シャンソンとはだいぶ違うのだが良いヴォイストレーニングになるかなと思う。

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今回の伊豆高原の滞在で作業できるのは翌8日のみなので、終日ガーデニングに費やした。
花壇を少し広げ、後は除草と新しく購入した植物の植え込みなのだが、去年植えて越冬しなかったものも多い。海沿いの八幡野、城ヶ崎地域と標高230メートルの池地域では育つものがまるで違うので、何が育つかは一度冬を経験してみないと分からない。例えばルリマツリ(プルンバーゴ)は全て枯れてしまった。他にも枯れたのはいくつかあるが何が無くなったかは良く分からない。植えてすぐに東京に戻ったりしているとどこに何を植えたか忘れてしまうのだ。

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しかし枯れずに元気な植物も多い。大好きなヒューケラ(ツボサンゴ)は好調で、きれいな新葉を朝日に輝かせている。他にホスタ(ギボウシ)、ヘレボルス(クリスマスローズ)なども環境に合っているようなのでこれからたくさん増やして行きたい。

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ヒューケラは午後は日陰になる東側の崖の下に植わっていて、同じ場所にヘレボルスなども植わっているが、イングリッシュブルーベルの花が3球中1つしか花が咲かなかったのが残念である。

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フランスやイギリスでは林の中に群生しているので簡単かと思ったが、土壌のせいなのだろうか?ここはスギナやドクダミが元気に育つ酸性土壌なのでそのせいかもしれない。花壇を作るための土入れに精一杯で、今のところ無肥料状態での様子見なので、これからの土壌改良が課題となるだろう。

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上の写真のようなブルーベルの群生になるにはどれだけの年月を要するのだろうか?
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新緑の伊豆高原

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4月29日と30日の伊豆高原でのシャンソンとジャズのライブは無事終わったが、ライブの準備と同時に家の改造も進めていて、新しい地下の寝室も数日間使用した。

地下へは今のところ元のクロゼットを壊したところから梯子で降りる。

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こんな感じの梯子だから寝ぼけて落ちないようにしないと・・・

けれど梯子の右のコンクリートとの壁に穴を開けて、地下レベルに新しく作るキッチンやトイレへと行かれるようにするので梯子ほとんど使わなくなるだろう。

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ベッドの木組みの上に木材を渡してあるだけだから簡単に外すことが出来、冬までにベッドの下に断熱材を入れることになる。

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ベッドは柱の関係で大小二つになったが、温度が一定していて静かなの安眠できる。

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コンクリートの上には断熱材を張って壁を作るが、どのような壁や天井にするかはまだ決まっていない。

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伊豆高原はウグイスやさまざまな鳥が鳴き、新緑が美しくい季節で庭のヒメシャラの木も若葉がまぶしい。

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ネグンドカエデ「フラミンゴ」も新しい葉が出てきた。

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左の斑入り葉ヤマボウシ「ウルフアイ」も無事に美しい葉が出てきたのでほっとしている。

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階段の石垣のエリゲロンも朝日を浴びて輝いている。

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原種のチューリップ、白いムスカリ、挿し木で根付いたロニセラの間でジャーマンアイリスの葉が美しいが、果たして花を付けるだろうか?

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今回新たに植えたのは「白長藤」白い「モッコウバラ」2本、白い「ライラック」などだが、夏は高温多湿になるのでライラックはうまく育つか分からない。

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白長藤は3本目だが今年の冬に植えた他の2本はまだつぼみの状態だ。

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白い藤はこの庭のシンボルフラワーなので家全体を覆うようになれば素晴らしいのだが、、、

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白いジキタリスは開花苗なので咲いているが、株が夏を越せるかが問題だ。この場所では日が当たりすぎるので1株は午後は日陰になる東側の崖に移そう。種を採取して日陰で夏を越させてたくさん増やしたいものだ。

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これから作るテラスへの階段もセメントで固めたので歩きやすくなった。

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ギャラリーの高窓にガラスを入れた。もちろん下のアルミサッシの引き戸は取り替えるけれど、どのようなデザインにするかは考慮中。

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夏の日差しと熱気、冬の防寒、通風、台風時の強風、雨、蚊の対策をした上で、外の景色が常に見える開放的な空間にしなければならない。

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奥の高窓の下にはステンドグラスの入ったドアを作り、ギャラリーへの出入り口となる。
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伊豆高原シャンソン&ジャズライブ

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カザンのシャンソン仲間が4月29日に伊豆高原で歌います。会場のJiro's(ジローズ)は《ギャラリー・カザ》ンのすぐ近く。ギャラリーはまだまだ出来ていないけれどオープン前年コンサートです。そして翌30日はジャズのライブ♪
新緑と音楽の伊豆高原。是非お立ち寄りください♪

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展覧会

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今回の滞在は展覧会のためで、初日の14日にはギャラリーの前の桜は満開だった。そして会期中の強風で最終日には桜は散っていた。6日間の会期中連日会場に居たから家の改造はあまり出来なかったけれど、、、

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地下室の続きだが、床のコンクリートは一度目が終わり、土が露出している部分は無くなったけれど後2回コンクリートを塗らないと平らな床にならないだろう。

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木を渡してマットレスを上に載せて一晩寝てみたが、柱が邪魔して狭すぎた。一晩なら何とかなるが毎晩では疲れがたまるだろう。マットレスの幅は100cmで、掛け布団は敷布団よりも大きいので少なくとも120cmの幅が欲しい。となると柱は取り外さなければならなくなる。そこで新たに5本の梁を渡して柱の位置をずらすことにした。かくして工事は当初の予定よりもどんどん遅れていく。

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コンクリートの打ち抜きのままでは刑務所の独房のようだけれど(入った事はないけれど・・・)床、壁、天井を作り、おしゃれな照明にすればなかなか居心地の良い空間になるのではないか。当初は予定に無かった地下利用だが、まだ利用できる小さな地下空間が隣接してあと2つあるのでそれらを繋げて見ようと思う。冬暖かく夏涼しければうれしいし、サロンと生活空間を完全に分けられれば言うことない。そしてここには地熱暖房が利用できるかも?

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新しい花壇には買った苗や水彩教室の生徒さんからもらった苗を植えた。何も植わってないところにはひなげしなどの種を蒔いたので、ここもすぐに花で一杯になるだろう。そして2年後には土が見えないほどになるだろうが、何度も植え替え、落ち着いた庭になるにはまだ多くの年月を必要とする。

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赤葉の枝垂れモミジの南には椿の木があったので南側には枝葉が無いが、木を切ったのでやがてこちらに枝が伸びてくるだろう。
モミジの下には木陰を好む植物を植えたが、ここは西日が当たらないので夏の高温に弱い植物を中心に植えることにする。

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伊豆高原での展覧会が終わり、29日のシャンソンライブと30日のジャズライブ、5月6日の東京シャンソンコンクールとカザンの主催事業が続くので当分忙しいが、その間にも雑草はどんどん伸びていく。
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展覧会

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昨年に続き今年も桜のトンネル通りの「ローズマダー」で展覧会をいたします。
会期中会場に居りますのでお出かけください。

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今回の滞在はわずか1日程度だった。
地下室の続きです。下の写真の部分は斜めになっていたが、石を詰めて平らにし、2度目のモルタルを塗った。
ものすごい量の砂を使うので途中で砂が切れてしまったけれど、3回目で完全に平らにし、テラコッタ風タイルを張る予定だ。
その方が夏は涼しいだろうし、冬はカーペットを敷けば床からの冷えもある程度カットできるだろう。

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新しく出来た花壇に少しだけ苗を植えた。前回ヒナゲシなどの種を蒔いたけれど全く芽が出ていない。

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前回雑草の中で咲いていた水仙を植え替えたけれど、乱暴な移植にも関わらすまだきれいに咲いている。
このピンク水仙「アクセント」はカザンが一番好きな品種で数十年前に植えたものだが、管理していなかったのでほとんど増えていない。水仙は特に好きな花で、フランスでは30種ぐらい栽培していた。

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白いムスカリだけれど増えるかな?

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帰りは桜のトンネル通りから桜並木通りを歩いて駅まで。今年は開花が遅れたのと雨が多く、ほとんど人がいない。桜は古木になり、枝が少なくなり、一時ほど花付が良くないように思う。

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次回は14日からの展覧会で伊豆高原に滞在。会期中会場に居りますのでお出かけください。

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地下室

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今回は21日から滞在したがまだ寒い日が続き、家の北側の謎の湯気は寒い朝に太陽の光に当たると確認でき、穴の底には椿の花びらが散っていた。

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入り口から階段を登り、玄関への階段を登る手前で家の北側の池に方に行く通路と南のテラスへの階段に分かれるが、どちらも石を組んで新たに作っている。

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こちらはテラスへの階段で、なるべく緩やかなものにしたいと思っている。

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上から見るとこんな感じで、階段に沿って小さな花壇も作った。

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そして1段目だけセメントで固めた。急ぐ必要はないので少しずつ気が向いた時に作業を進めることにする。

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さて、前回途中で時間切れになった、南西の花壇の土入れが何とか終わった。土の供給のためにガゼボ予定地の下に穴を掘り新しい花壇に運んだが、結構大変な作業だった。

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ひなげしや高砂ユリの種を蒔いたが、ここが花で埋まるのは2年後だろう。

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ベランダから見るとこんな感じ。

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伊豆の家は工事中なので隙間だらけだから冬は寒い。工事が終わっても標高230メートルなので冬の寒さはかなりで、氷は張るし、霜の降りる日が続く。全ての部屋の天井を上げるので夏は涼しくなるが、冬の暖房効果は落ちる。そこで冬の寝室を地下に作ることにした。

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居間は6畳と12畳の部分に分かれていたが、壁や押入れを壊して、現在は繋がったスペースになっている。東側の6畳部分は基礎が高く、地下の天井は高いところで2メートルはあり、ここを冬の寝室にしようと考えた。非常に乾燥していて全くかび臭くないのがありがたい。窓は無く、小さな通風口が2つあるが、今のところ窓は作る予定は無い。

天井の断熱材は一部垂れ下がっていたり、落ちていたので全て剥がしたが、コンクリートの壁と床下には断熱材を入れるので天井に断熱材は必要なくなるだろう。
地下室の天井、すなわちギャラリーの東側の床は傷みが無く、多少の補強で済みそう。

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下は土で、大小の石がごろごろしていたが、平らになるように石を並べて土が見えないようにコンクリートで固めることにした。

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まだ仮の梯子だからセメントや砂利、砂を運び降ろすために何度も梯子を上り下りした。土も出たのでバケツで新しい花壇に運んだので何とか花壇に土が入ったのは収穫だった。

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地下のコンクリート固めは7割ぐらい進んだところで時間切れ、次回に続きをすることにした。

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外はまだ雪柳が咲き出したばかりだが、ヒューケラの小さな葉が鮮やか。

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庭には芝と雑草の中でハナニラが咲いている。ここはテラスの下になるのでいずれ花屋根に球根を移す。

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桜並木の桜はまだ咲いていない。次回は9日と10日に行くがきっとその頃満開だろう。
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花壇作り

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寒い日と暖かい日が交互に来て、春が近づいて来るのを感じる。3月は種まきや苗の植え付けの時期だから今のうちに少しでも花壇を広げたい。しかし高麗芝と雑草と岩だらけの土地の開拓はなかなか骨が折れる。まず表面の芝をはがし、萱などの根を掘り起こして行くが、すぐに岩に阻まれる。

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特に西側(写真の右側)の生垣沿いの部分は一番面積が広いのでかなりの土を必要とする。

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庭の南西部の奥にはガゼボを作る予定なのでその下は土はいらない。掘ればすぐに岩に当たり土はほんのわずかしか取れないのだが、可能な限り掘り起こすことにしたけれど、岩8割に土2割ぐらいの割合なので岩がどんどんたまる。
下の写真の二本の鋤はもとは3本歯だったが岩に当たって一本は真ん中の歯が欠け、一本は買って2時間で外側の歯が折れた。

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大きめの岩は花壇と通路を仕切る石垣に使い、小さめのは取りあえず脇に積んでおく。

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だいぶ土を入れたつもりだがまだまだ足りない。

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ガゼボ予定地の土が尽きたら通路とかどこか他のところを掘り起こさなくてはならない。

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下の2枚の写真は北側の湯気の出て来る穴だが、だいぶ広げたので岩が大量に掘り出された。この岩をガゼボの下に埋めることにするけれど、深くなるにつれて土は全く無い。

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屋根の方は板を張った上を野地シートで覆い、防水テープで止めたので多分雨漏りは大丈夫だと思うが、強風と豪雨を経験して見ないと分からない。この上に土を載せて草屋根にするのだが、どのように斜面に土止めし、花を咲かせるかは模索中。何よりもこの状態で雨漏りがないかを確認してからでないと次に進めない。

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最後の画像はカザンのイメージに近いガゼボ。

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こんなガゼボで花に囲まれてゆっくりとくつろげる日が来るのはいつの事だろうか?改築と造園は気力と体力との戦いでもある。