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招かれざる・・・

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大きなヒメシャラの木陰にテラスを作ろうと岩を掘り出し平らにしているのだが、とうとう二本歯の鋤の刃も折れて1本刃になってしまった。これでは仕事にならない。鋤を振るい、スコップで芝混じりの雑草の根を掘り起こし、重い岩を運んでいたらカザンの腰も折れてしまった。軽症ではあるがぎっくり腰さんが来てしまった。招かれざる客なのだが、ちょっと調子に乗りすぎたようだ。

それでも岩場、今まで崖庭と言ってたけれど、これからはロックガーデンと言うことにしようと思うが、腰をいたわりながらもセメントと砂を捏ね、石を積み上げて花壇を作った。

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下は新しく土を入れて植物を植え込んだところで、花壇の土の下にモーターで汲み上げるためのパイプが通っていて、奥の石を積んであるところはもう少し高くして上にランプを取り付けるので電線を下から通してからセメントで固める。

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下はきれいな色のジャーマンアイリス。

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下の写真の手前の紫の小花のバラは「ファイル・ヒェン・ブラウ」で何もせずに無農薬で咲いてくれる。

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ニセアカシア・フリーシアをバックにワトソニアが咲いている。放任で毎年咲くだろう。

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白いスカビオーサが咲いてくれた。高温多湿に弱いから夏を越せるかが問題だな。

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ホタルブクロ「サラストロ」も咲いている。

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道路に面した崖には雑草も相当生えているのだが、秋までには整備する予定なので来年は崖に赤いポピーが咲く事だろう。

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伊豆高原シャンソンライブ

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5月20日の伊豆高原シャンソンライブが終わりました。ドミニク・シャニョンのベースと関根忍さんのキーボードの伴奏で楽しく歌え増した。次は7月13日にヤマハ銀座スタジオで《東京パリ祭》です。

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メリアンサス・マヨールの種が出来始めた。

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斑入りヤマボウシの葉もきれいになったけれど花は咲かない。

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カンパニュラ・ラティフォリアも咲いてきた。

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クノウティアも咲いた。とても好きな花なので大きく育ってきてくれてうれしい。

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アーティチョークの蕾が見えてきた。

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アカンサス・マヨール「タスマニア・エンジェル」ぞくぞくするような葉の美しさだけど花を付けるだろうか?夏は木陰になるようなところに植えてはいるけれど夏越しが問題だな・・・

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2年目の大株になってセントーレアの花が咲いた。

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道路の側溝の隙間に咲いているムシトリナデシコは来年はこぼれ種で殖えるだろう。ここにはモモバナツキミソウ、オルラヤ、サギソウなど花壇には植えたくないものが植わっている。

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ここは買ったり、もらったりした苗を一時的に植えておくコーナーで日が当たり過ぎないのが良い。移植ゴテは左の木の柄のものを使っていたが意地悪な神様がどこかに隠してしまうので、そうはさせまいと100均でピンクのものを買った。この色ならどこに隠したんだろう?とうろうろ探すこともないだろう。

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庭の中心にある大きなヒメシャラが木陰を作ってくれるので平らにすべく、荒れた芝や萱やその他の雑草を剥がした。
もちろん硬い岩も隠れているから3本の刃が付いている鋤は1本は中央が折れ、もう1本は両端が折れて中央の1本だけになり、使いにくくなってしまった。

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ヒメシャラの幹の手前まではカザンがやったが、その先はノニーが広げている。

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僕はデスクワークが溜まっていて庭に出られないのだけれど、ノニーは持久力があるね。

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ベランダから見るとこんなに広がったからここでバーベキューが出来るだろう。

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もちろん大きな岩が顔を出していることもあり、削岩機でいくつか壊したが、手に負えないものもある。その部分は1段高くなっても仕方がないだろう。


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向かいの家が階段の工事をしているので土がたくさん出た。「この土どうするの?」と聞いたら「捨てる」とのことだったので、「ならばもらいたい!」とカザンは言う。

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ダンプカーであっという間にパーキングに土が降ろされる。

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夕方には3倍の量に!これでだいぶ花壇が出来そう。ただし一人でバケツで上の庭まで運ばなければならないのだ。

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ベルトコンベアが必要かな?
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アッシュ・ウェンズデイ

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「アッシュウェンズデイ」が今年も咲いた。
肥料もやっていないし消毒もしていないのに良く咲くものだと感心してしまう。今年はほとんど咲かせる気がなく、花が終わったら来年のために肥料をあげて世話をしてあげようと思う。

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日曜日には Jiro's でシャンソンライブがあってカザンも歌うのだけれど、とにかく忙しくて、(でもブログはアップしているけれど・・・)練習できていない。

ホームページに《伊豆アートシーズンズ》《伊豆ガーデン大賞》《秋の音楽祭》《宇藤カザン展》の案内をアップしたのでごらんください。

宇藤カザンのホームページはこちら

今日と明日は東京で金曜日の夜伊豆に戻る予定。
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今日は暑い!

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今朝も4時半から崖庭に、土を入れて他のところから苗を移植したけれど午後になったら猛烈な日差しと暑さでぐったりしている。

植え替えてもほとんどの場合水をやらないので1日目は先が垂れたり、元気がなくなっているが大体3日目ぐらいからぴんとしてくる。フランスでは土も空気もものすごく乾燥しているので植え替えた場合水をたっぷりやらないとすぐに枯れてしまうが、日本の場合はよほどの事がない限り水をやらない。

下は新しい花壇を上から見たところ。まだ苗が小さいが隣の崖庭は去年の8月に造ったので来年の春には同じようになるだろう。

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カザンは蔓バラなど以外はあまり支柱を立てないから、横になって咲いているものもある。下はモモバキキョウだけれど、カンパニュラ系では丈夫で育てやすい。

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セイヨウカノコソウ valeriana officinalis も横になってしまった。

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下のカンパニュラ(たぶんラティフォリア)も横になってから持ち直している。

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植えてから2年目でようやくワトソニアが咲き出した。他の所ではとっくに咲いているのにカザンの庭は全体的に遅いのは肥料不足かも?

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パイプの延長

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パイプを下のほうに延長した。もちろんこちらも土と岩の中に入って見えなくなる。

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石を積んで見るものの、だんだん大きな石がなくなってきた。

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上から見るとこんな感じ。右の植物は「ベルケア プルプレア」で葉に刺があるので触ると痛い。

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隣の花壇には「エリンジウム」と「セントーレア」

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少しだけ小さな石を積んでセメントで固めた。

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崖の花壇に朝日が当たる。

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もっと庭をやりたいのだけれど、今日は先日終わった「東京シャンソンコンクール」のレポートを「シャンソンマガジン」誌に載せるための原稿作り、写真のデータの整理と取り込みとプリント、20日の「伊豆高原シャンソンライブ」の準備と練習、「東京パリ祭」のフライヤー制作と準備、伊豆ヴェルディ記念合唱団」のホームページ作りなどデスクワークが山のようにあるので午前8時前に切り上げた。でもパソコンの作業に疲れたらすぐに庭に出たくなってしまうだろうな。。。。
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嫌な奴

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今朝も4時半から崖にへばりつき、崖庭に石を積み上げたので揚水のパイプは一部隠れた。作業の間中ブーンと蚊の羽音がする。そろそろ嫌な奴のお出ましか・・・

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上から見るとこんな感じで、既にいくつかの苗を植えている。

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ポピーの間で「オンファロデス・リニフォリア」ががんばっていて、急に大きくなった。種が採れそうだ。

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循環用パイプ

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昨日は赤沢の「節子ガーデン」に行って、夕方は「CASA KAZUKI」にバラを見に行って歩き過ぎで疲れたけれど、一晩寝れば元気を回復し、今朝も4時半からパーキングの崖に下の池の水を井戸用ポンプで汲み上げるためのパイプを設置した。

もちろんこのパイプは岩や土や植物で隠すので外からは見えなくなるけれど、池の部分には崖にあった土が崩れて埋まってしまったので、土を崖の上の花壇に運んでからでなければ進めることが出来ない。コンクリートの固まる時間も必要だし、毎朝少しずつ進めることにする。

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アメリカハナズオウ「フォレストパンシー」の葉が今年はきれい。植えてから二年経ったので根も十分に伸びてきたのだろう。斑入りヤマボウシ「ウルフアイ」、ネグンドカエデ、ハクロニシキも本来の美しさを発揮し始めた感じがする。

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サーモンピンクのジキタリスもなかなか見事になって来た。ジキタリスは何とかこの庭で行けそうなのでたくさん増やしたいけれど、庭の整備が追いつかない。

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下のピンクのアザミもジキタリスと同じくらいの大きさになって花が咲き出した。小さな苗を買ったとき、まさかこんなに大きくなるとは思わなかった。

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早咲きのピンクのユリも存在感があるが、来年はどうなるか?リーガルリリーなどは蕾が上がってきている。

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咲き進むにつれて色が変わる「エメラルドアイル」はまだ咲き始めたばかり。

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下はオールドローズだが「カーディナル・ドゥ・リシュリュー」だったかな?

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今日は久しぶりに午後から伊豆ヴェルディ記念合唱団の練習。忙しくて練習していないので電車の中で譜読みをしなければ、、、
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節子ガーデン

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今年はバラの開花が早そうなので伊東市赤沢の「節子ガーデン」に行って来た。

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バラはほぼ満開の状態で甘い香りが漂っている。

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節子さんとおしゃべりしていて写真はほとんど撮らなかった。

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地味だけれどこういう感じがカザンは好きだなぁ・・・

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小屋(ガーデンシェッド)の脇に植えてある多肉植物。

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アエオニウム属の黒法師(サンシモン)はとても個性的で別の惑星から来たみたい。

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下はカザンの庭のイキシア 「ビリディフローラ」 Ixia viridiflora 朝は閉じていて昼間になると花が開く。

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「節子ガーデン」のホームページをアップした。下のURLをクリックして!

http://utokazan.jp/setsuko.html
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花盛り

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朝日に当たって東の道路側に植わっているハクロニシキの葉がきれい。階段のところのハクロニシキは朱の色が強いのにこちらは白が強い。

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水道管がうまく繋がったので量水器のふたを埋め込む。ポストと量水器の間もコンボルブルスで埋めたいので少し岩を崩して苗を埋め込もうと思う。

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コンボルブルスは今が一番きれいかも。

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朝一番にするのは崖庭の石積み。左は工事中だが来年は右のように花が咲くだろう。

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メリアンサス・マヨールの花がほとんど真上を向いてしまった。種で増やせるようなのでたくさん増やしたい♪

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根元からは新しい葉がどんどん伸びている。無肥料で育つのもありがたい。

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向かって左にもメリアンサスが欲しかったので植えた。これでパーキングの両側に象徴的な植物が植わることになる。

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メリアンサスを植えた一段上の花壇はギボウシの葉が美しい。

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下はアメリカヒトツバタゴだが、英語名は"White fringetree" 確かにフリンジしている。

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再び向かいの崖庭だが上の方に植わっているリナリア・プルプレアが気に入っている。

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普通はブルーの花だがカザンの庭では白とピンクが主体。

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崖庭を上から見る。

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ピンクのユリが咲いた。何のユリだったかな?

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下は新入りのイキシア・ビリディフローラ Ixia viridiflora だが、この色の花は珍しい。

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殖えるかな?もっと買えばよかった!

カザンは最近ほとんどの苗を練馬区の《オザキフラワーパーク》で買っている。
このガーデンセンターと自分の庭にいる時が一番幸せかな?

オザキフラワーパーク
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バラが咲き出した。

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パーキングの崖庭の続きです。

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上から見るとこんな感じで、アガパンサスなどを植え始めている。本当は全部出来てから植える方がいいのだけれど、気が急いて少しでも早く植えたくなってしまうのだ。

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こちらは去年の8月に作った部分でだいぶ充実してきている。

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下の写真は「アメリカヒトツバタゴ」(アメリカナンジャモンジャの木)だがこちらは少しだけ花を付けている。

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白いジャーマンアイリスも咲き出した。

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パフビューティも次々と咲いている。

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下のバラは何だろう?こんなの買ったつもりではないけれど、、、

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エメラルドアイルも咲き出した。

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明日は自由が丘で水彩画教室、明後日は市ヶ谷の「えとわーる」でアミカル・ド・シャンソン」の歌会。東京と伊豆を行ったり来たりで忙しい。
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東京シャンソンコンクール

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初バラ

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今年初めてのバラが咲いた。去年の秋に植えた「パフビューティ」。まだバラ苗はほんのわずかだけれどこれからどんどん増えるかも?

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このジャーマンアイリスは買ったものではない。雑草だらけのこの庭にあったものだが、咲くものなのか、咲くとしたらどんな色なのか全く分からなかったが、カザンが買おうとは思わない黄色だった。でもとても高性でアクセントになっている。

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下は苗で購入したオリエンタルポピーだけれど、予想していたコーラルピンクと色が違った。しかもとても低いところで咲いている。残すかどうか微妙だな。

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苗を植えて2年目のアプリコット色のジキタリスも咲き出した。大きな株になり花穂も数本ずつ立ち上がっているけれど、これもちょっと地味で期待した感じとは違うけれどこれからたくさん咲けば華やかな感じになるかな?

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下は距(花の後ろに突き出した部分)のない八重咲きのオダマキ、Aquilegia vulgaris var. stellata 'White Barlow' 去年こぼれ種で殖えるかと思ったら発芽しなかった。まあ消えなかっただけ良いけれど、、、

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5月5日の「東京シャンソンコンクール」の準備のために今日の夕方から東京。あまり疲れていなければ翌6日に伊豆に戻る予定だけれど、、、
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オンファロデス

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1998年の冬にフランスから伊豆高原の両親の家に帰国していた折、ガーデニングクラブを作るという話があり、どう立ち上げたらよいかとの相談受けたのでカザンが伊豆新聞の記者を紹介し、新聞に募集の記事が載ったところ、20名近い参加者が集まった。
当初は3人が代表者となり、カザンもその一人だったが、冬期以外は日本に居ることが出来ず、また伊豆に住むようになるとは考えていなかったので、活動することもなくそのままになってしまった。

さて、下の写真はオンファロデス・リニフォリアだが、伊豆ガーデニングクラブの最初の会合の折に、フランスの庭から持ち帰った千鳥草、リナム、オンファロデスなどの種を集まった人たちに配り、下の写真が20年前に配った種の20代目の子孫なのである。

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実は今年初めて練馬区の園芸店で苗を見つけたが、それまでネットで調べても販売されていなかったので、何人かが大事に育てていてくれたのだ。下の写真は種を取るために先月買った苗。

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このオンファロデスはとても伊豆の地に合うという人も居るのだが、カザンの庭ではどうもうまく行かない。蒔く時期の問題かもしれないが、とても風に飛ばされやすく、雨に流されやすい種なので直播では難しいのか、もしかしたら土が合わないのだろう。

フランスではいくらでも殖えたのに、、、下の写真はブルゴーニュのカザンの庭だが、手前の方にオンファロデスが咲いている。

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パーキングの崖庭は少しずつ拡張している。

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だいぶ土を崩して、そこにへばりつくように生えていた雑草類を取り除いた。

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上から見るとこんな感じ。

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リナリア・プルプレアも咲きだした。これもフランスの庭にたくさん咲いていたけれどこの苗は日本の園芸店で買ったもの。

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1998年ごろには考えられないほど多種多様な宿根草の苗が出回るようになって、日本の園芸パワーもすごくなってきたなと思う今日この頃である。
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ナンジャモンジャ

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家のすぐ近くの旧ホテル伊豆高原の入り口のところにナンジャモンジャの木(ヒトツバタゴ)が2本ある。木全体に白い花を付け美しい。

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雪が降り積もったようにも見え、白花好きのカザンには是非とも欲しいということで、2年前に苗を買った。

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だが庭の苗は花をつけないばかりか少しも大きくならないような気がする。ホテル伊豆高原は1968年開館だからその時植えられたとしたら50年以上の樹齢で、カザンの庭のナンジャモンジャの木が同じようになるには130歳まで生きなければならない。

実際今植えている木も育つには時間がかかるけれど、後20年経ったら相当大きく育つでしょう。それは見られるかも。

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オルラヤは生命力が強く、側溝の間の細いところにもこぼれ種で発芽して、花を咲かせている。奥に見えるもう一つのオルラヤの手前にもそっくりな葉の植物があるが、花をつけないところを見るとセリ科の雑草だろう。

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暗い紫のオダマキもなかなか良い。どこで苗を買ったのだろう?

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白いヒナゲシが咲いたが、これは多分一昨年蒔いて発芽しなかったものが今年1本だけ育って花を付けたのだと思う。品種名は分からないが清楚できれいな形のポピーだと思う。

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白い花は朝日が当たる時が一番きれい。

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晩春?

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朝一番にするのはカフェオレを入れて朝食なんだけれど、その後は崖の花壇作りに向かう。

ごらんのように斜面の土を崩して石も少し積みを始めた。

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池のそばのニセアカシアもだいぶ葉が出てきた。

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ネグンドカエデもきれいな新葉。

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ハクロニシキも勢い良く伸びて来た。

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紫色のアイリスも咲き始めた。

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崖の上の赤いポピーとロニセラ。

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ポストの隣のコンボルブルスも咲き始めた。

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ああ、いくら時間があっても足りない!
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水道工事

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ようやく新しい仮キッチンのシンクなどが配置されたので、いよいよ新しい水道管へ切り替える工事をすることにした。

赤い元栓の右側に更に元栓があるのはどういう理由だか分からないのが、とりあえず四角いヘッドの元栓の右側でカットすることにした。

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すぐ近くまで新しいパイプが来ている。

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金属カッターの登場。これがなければ到底鉄のパイプは切断できない。

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少し切ると水が噴出してきた。ここから先に溜まっている水が出たまでなので、全部出切るまで待つことにする。

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ものすごい火花が出るのだが、一人では火花の写真を撮るわけに行かない。

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切れたのでバルブソケットのネジの部分に白いビニールのテープを巻きつけて元栓にネジ込む。

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後はタフダインという接着剤で繋いでいけばいいのでコツが要るがそれほど難しくない。

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家の近くの散水用の蛇口に通じるパイプを繋ぐ。中央は今まで使っていた水道管だが、ものすごく錆びていて、いつ水漏れしてもおかしくない状態。

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途中の水漏れもなく完璧に出来た。これで後50年は大丈夫だろう。

さてパーキングの崖だけれど右手の岩の上に溜まった土と雑草や木を取り除くと岩肌の形が見えてきた。
手前のメリアンサス・マヨールの花が上を向いてきたが、不思議な色と形の花だ。

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アメリカハナズオウ「フォレストパンシー」の葉もだいぶ出てきた。右の後ろは白長フジだが今年は花が咲かなかった。まあ、そのうちに咲くようになるだろう。

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今日はこれからパソコンの作業など、することが溜まっている。
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地味な花壇

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シレネ・ディオイカ(レッド・キャンピオン)の白花だが、地味すぎる。赤い方はヨーロッパでは雑草だし、もう少し様子は見るけれど、抜いてしまうかもしれない。ヤグルマソウも濃い紫だけだから地味だね。

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去年植えたアーティチョークが冬を越してようやく元気になったから、今年は花が咲くだろう。

こぼれ種で、 オルラヤ Orlaya grandiflora 'White Lace' がたくさんあるけれど、来年は多すぎてだいぶ捨てるだろうな。種が飛んで道路際の側溝とか石垣の間でも咲いている。

グレコマ Glechoma hederacea もはびこりすぎて全部抜いてしまった。園芸店のポット苗で見た時は魅力を感じても実際育ててみないと分からないものだ。

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下は去年花を咲かせたオダマキだが、宿根して今年も咲いた。こぼれ種で殖えているから、これは歓迎。どこで買ったか忘れたが別のところに黒に近い紫のオダマキがある。

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カザンの庭は白花とか地味な色の花が多いのだが、真っ赤なポピーもある。これは種から育てたもので、来年はこぼれ種で殖えるだろう。「レディーバード」(テントウムシ)という名前が付いているが昔は「ピエロ」という名だった。

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花よりも葉の色と形にこだわるのでどうしても地味な花壇になってしまう。
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ジャーマンアイリス

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ジャーマンアイリスが次々と開花している。このジャーマンアイリスは去年、5月中旬に咲いているので今年はだいぶ早いことになる。

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色々やらなければならないことが山積みなのだけれど、朝起きると最初に庭に出てしまう。

今は気持ちがパーキングの崖庭に向いていて、少しずつでも花壇を増やしたいと岩を積み重ねている。滝の周辺はあまり花壇は作れないが、去年作った右側の花壇を滝の方に延長して、早く繋げたい。

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中央手前の大きな岩の向こう側は池になり、ここから池の水をポンプで上の池に汲み上げ、崖の先端から下に水を落とすのだ。

今日は楽譜作りなど、パソコンの仕事も多くしたけれど、明日は屋根をすることになるだろう。
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ロッククライミング

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今日は滝の流れ道や、その周辺の花壇を作った。岩場を登ったり降りたりで、滑り落ちたらタダでは済まないので、神経を使う。

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実際に水が流れるのはだいぶ先だが、その様を想像しながら作るのは楽しい。

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午後は《秋の音楽祭》の会場の手続きで伊東市役所に行ったが、駅から遠く、消防署やひぐらしホールにも寄ったので随分と時間がかかってしまった。
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雨上がり

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