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コンサートの予定

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カザンのアートサロン「サロン・デ・フォンテーヌ」の改装工事は着々と進んでいるのかいないのか?

サロンの方は大幅な設計変更があり、このところ取り組んでいる水周りはなかなか難しく、見えない部分で手間がかかっている。上水道の水道管の交換は完了し、あとは必要なところに蛇口を付ければ良いので問題ない。
敷地内の下水道の排水管も施設したので後は便器と繋ぐだけなのだが、外のトイレは新設なので手間がかかっている。

色々と予定外の事が起こり、更に庭造りはスケールアップしたので大幅に遅れていることは確かなのだが、それでもサロンの完成を待たずに展覧会やコンサートは着々と進んでいて、8月からはシャンソンの歌会やライブ、クラシックのコンサートが次々と予定されている。

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上の画像をクリックすると拡大します。

さて、11月30日に伊東市のひぐらし会館で「山形由美フルートコンサート」を企画したのだが、山形さんからTV番組出演のお知らせが届いた。BS日テレで7月23日に21時から放映される「恋するクラシック」という60分の番組なので良かったら観てね。

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「恋するクラシック」 ←番組紹介は左の文字をクリック。


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暑すぎて、、、

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昨日も今日も暑くてたまらない。今朝は除草などをしたが朝7時頃になるともう汗が出てくる。暑くて食欲もなく水分ばかり摂っている。「のむ果実」というパックがお気に入りで毎日欠かさない。冷やし中華、そうめんも好きなのだが後で喉が渇く。

一日何度も汗だくの下着を取り替えるけど、今日は40度を越えた所もあるそうな・・・ でもここは昼間33度だったからまだマシなのかも知れない。

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カリフォルニア・ホワイトセージが元気に花を咲かせている。

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アスチルベ「チョコレート・ショーグン」の花がだいぶ咲いてきた。

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ヤマユリも咲いている。

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白花のソラナム(ツルハナナス)はヤマホロシと呼ぶこともあるが、とにかく成長が速く、周りの木などに絡みつくので適当に切り詰めている。隣の斑入りのアベリアにものしかかっているが、アベリアも白い花を咲かせている。

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トラノオと濃紫のグラジオラス。

庭は早朝にほんの少しするだけで日中の暑い中で外トイレを作っている。なにしろ暑いのとなかなか難しいので進み方がまるでスローで24日のバーベキューパーティーまでに間に合うか怪しくなってきた。明日は千葉の教室だし、22日は1日中合唱の特別強化練習だから2日間は何もできない。トイレだから壁がなければ話にならないけれど入口の扉までは無理だろうなぁ・・・ということで壁や扉ができなければとりあえずカーテンで間に合わせるか・・・とか考えながら制作中なのだ。

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今夜は伊豆高原でもさすがに暑く、疲れすぎたせいもあり、食欲が落ちている。一人分の食事を作るのも面倒だけれど夕食は鳥のモモ肉をソテーして氷水で流し込んだ感じだ。
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茅の根

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隣の別荘の上段の崖から見た写真だが、少しはカザンの庭と一体化してきたように思う。今年はまだ植えつけたばかりという感じなのは仕方がないが来年は自然な感じになるだろう。

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上から中段の花壇を見降ろす。右上の茶色のような葉は植えたばかりのノルウェーカエデ。新葉は赤いが夏ごろには赤黒い色になる。

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上段には大きな茅の根があるので早く取り除きたいと全身の力を込めて掘り起こしていたら半分ほど行ったところで鍬の根元から折れてしまった。テコとして使ってはいけないと書かれていたが思い切りテコとして使ったので折れて当然なのかもしれない。これで3本の鍬をダメにしたことになる。

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手前はウエストリンギア(オーストラリアン・ローズマリー)だが大きくなりすぎて邪魔になってきた。そこで隣の別荘の崖に移すことにしたが冬には枯れてしまうだろう。

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ウエストリンギアに隣接してアンチューサ・アズレアがあるが、1.5mの高さになり、雑草のような葉だし、花を付けるのは2年目になるようだし。高温多湿に弱いということで邪魔になるので捨てることにした。
小さなポット苗で買った時はまさかこんなに大きくなるとは思わなかったから、本当に育ててみないと分からないものである。

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下はパープルの葉のアスチルベだが、花が咲いた。葉の色はとても好みだし、花も素敵なので殖えて欲しい。そこで後ろの黄花のジャーマンアイリスを開墾中の隣の別荘の崖の上段に移し変えた。
アスチルベの花が咲くのはあまり期待していなかったのでうれしい。

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ところで今年は蚊が少ないように思う。冬の間に自宅も含め、周囲3軒先までの庭を調査し、蚊が発生しそうなところがないかチェックしたところ、北側の2軒先の荒れた別荘の庭にバケツやジョウロや洗面器に雨水が溜まっていた。
蚊の発生には絶好の場所なので全て除去し、水が溜まらないようにしたのが効を奏したのかも知れない。蚊がゼロになることはほとんどあり得ないと思うが、最も怪しいのは下水の排水マスで、蚊の出入りができないように穴にレンガを載せるとか網を張るとかしてボウフラが湧かないようにすることが重要である。
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ノルウェーカエデ

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6月末中旬から7月中旬まではシャンソンの催し物が多く、北海道、仙台、名古屋へと移動したので伊豆高原が留守がちになり、雑草がはびこってしまって大変なことになっている。しかも北側のN邸の崖側にも手を出したので本来の自分の庭の除草が追いつかない。

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黄色い葉のスモークツリーは今のところ葉焼けもせず元気に育っているが、その隣のセイヨウニンジンボクも白花が咲き出した。
そしてネグンドカエデは2年でだいぶ大きくなり、道路側から一際目立つ存在となってきた。

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下の写真は隣の別荘の敷地だが、木がないのは寂しいのでノルウェーカエデの「クリムソン・キング」を植えた。

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そしてついでに紅葉スモモも植えた。

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東京に出かける前にパーキングのロックガーデンから移したユーカリも水が上がって元気になってきた。
従って隣の崖の下段にはパープルの木が2本、斑入りヤマボウシ「ウルフアイ」が2本、ユーカリが3本となった。
崖際には斑入り葉のコデマリやハクロニシキなども植えているので来年は充実してくるだろう。

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酔蝶花は大きな白い花を咲かすのでとても便利。これも来年はこぼれ種でたくさん増えるだろう。

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東京パリ祭

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恒例の「東京パリ祭」が終了した。

ヤマハ銀座スタジオでの公演も3回目となり、トリオ演奏のミュージシャン達も歌手達もヤマハのスタッフ達も慣れ、とてもスムーズに進行した。

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マティネで23曲、ソワレで23曲の計46曲のプログラムだったが、リハーサルも含めると1日で92曲演奏したことになり、かなりのボリュームだったけれど、いつもはカザンが進行や音響の調整などを担当するのだが、ヤマハはスタッフが充実していて全てやってもらえるのでとても楽なのだ。とは言え朝7時半に東京の家を出て9時からスタジオ入り、22時近くにスタジオを出て、LIONで軽く打ち上げをして新橋のホテルに戻ったのは23時過ぎだったから長い1日だった。
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東京パリ祭 2018

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2018年の《東京パリ祭》が7月13日にヤマハ銀座スタジオで開かれます。

出場者のほとんどはコンクールの入賞者ですですので聴き応えのあるコンサートになるでしょう。当日券もありますので是非お誘い合わせお出かけください。

下の画像をクリックすると拡大します。

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雑草に降参

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7月は「東京パリ祭」などの催し物があり、忙しくて伊豆高原のアトリエを空けることが多いので庭の管理がままならない。1週間空けると雑草がはびこっているのだけれど「伊豆アートシーズン」やシャンソンやクラシックのコンサートのフライヤー作成に時間を取られて庭に出る暇がない。今日もこれから東京に行くので雑草はそのままにしておくしかない。

下の写真は隣の別荘からサロンの庭を見たところだが、3種類のアガパンサスが咲いている。

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下は今年入手した濃い紫の「紫式部」で、6株取り寄せたが3株に花が付いた。来年はもっとたくさん咲くのを期待している。淡いブルーと白と濃紫のアガパンサスが同時に咲くととてもきれいで、年毎に充実してくるのが楽しみだ。

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パーキングの新しいロックガーデンには背の低いアガパンサスが植わっているけれどパープルのセージが元気になってきた。

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カリフォルニアホワイトセージが崖からはみ出して目立たない花を咲かせているけれど、岩から溢れるように育つ植物はうれしい。とても香りが強く、葉の色が美しいのでもっとたくさん欲しい植物だ。

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右奥はミモザで、ブルーがかった葉がきれいなのだがまだ花が咲いていない。
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グラジオラス

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グラジオラスは色によって咲く時期がずれる。例えば薄い紫と濃い紫のセットで球根を買い、混植して同時に咲くことを期待したら薄紫が咲き終わってから、濃い紫の蕾が上ってきた。しかも薄紫は全部咲いたのに濃い紫は花が付かない方が多いという具合。
国華園のカタログは並んで咲いている写真だだったから誰だって同時に咲くと思ってしまうよね。何事も経験してみないと分からない。

今は白いグラジオラスが咲いているが、黄色、薄紫、白、濃い紫の順で咲くということが分かった。
黄色は元からこの庭にあったもので、極めて丈夫で増えて困るほどなので隣の別荘の崖面に植え、ついでに薄紫色のグラジオラスも移植した。

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隣の敷地は2段になっていて上部は斜面で大きな茅(ススキ)の根が残っているので、それを掘り起こさなければ何も植えられないが、冬までには何とか掘り起こせるだろう。

写真の左端に写っているハクロニシキ(白露錦)がカザンの庭の中心だから来年の春が楽しみだ。

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下の写真は下手のパーキングから見たところだが、1段目に植えてあった2本のユーカリの木を上手の崖の上に移した。ユーカリは成長が早く、この場所にはふさわしくないと思ったし、ここにはピンクのディアネラと白花のカノコユリが植わっているのでユーカリが日陰を作ってしまうのは良くないだろう。

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これでパーキングの崖の雛壇が良く見えるようになり、すっきりして前にもましてロックガーデン風になった。
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一気に梅雨明け

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毎日暑くて汗だくで作業をしている。

ヒナゲシなどが終わり、アガパンサスとグラジオラスが咲いているけれど華やかさはない。
手前は斑入り葉のガウラ(白蝶草)だけど、種が出来ないようなのだ。普通の葉のハクチョウソウはこぼれ種で嫌というほど殖えるのに、、、

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パープルの葉のスモークツリーがすごい勢いで枝を伸ばしてきた。手前に写っているのは紅葉スモモだけど、赤い葉の植物は大好きで、花がなくても庭に色彩を与えてくれる。

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下は黄色い葉のスモークツリーだが、葉焼けなどのダメージはないものの成長は遅い。

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下は日の出前に作業をしている隣の別荘の崖の部分だが日の出後は日差しが強すぎてやってられない。
整備してアガパンサスやグラジオラスを植えているので来年はきれいになるだろう。自分の所だけでも大変なのに隣の別荘にまで手を出して大丈夫なの?という声が聞こえてくるような、、、

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最近はここを通るのが楽しみという人も増えてきたから、ようやく何をしようとしているかが理解され始めたかな?
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アガパンサスの季節

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今年の春、伊豆高原の園芸店で手に入れたアガパンサス「ポーラー・アイス」が咲き出した。

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下の白花のアガパンサスは背の低いタイプでミツバチが飛び回っていた。

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隣のM邸の崖の隙間に植えたブルーのアガパンサスも咲き出した。これから咲こうとする時の乱暴な移植だったけれど、何とか咲いてくれた。メルシー!

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ロニセラ(ハニーサックル)は生け垣に使ったりするが、延びたいように自由にさせている。来年は更に大きくなるだろう。

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アーティチョークは風で倒れたり、アブラムシの大群に襲われたり、高温多湿に葉はぼろぼろだが健気にも花を咲かせ始めた。

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今日はオダマキやオルラヤの種などを採取したり、除草をしたり、花壇を広げたりのなかなかハードな1日であった。
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1週間ぶり

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ほぼ1週間ぶりに北海道から帰ってきた。

北海道は湿気がなく、本土の1ヶ月遅れの気候で、朝夕は冷えるものの、気持ちの良い天気が続き、ルピナスやアルケミラ・モリス、アイリスなどが咲いていた。

伊豆に帰ってくると湿気の多さにちょっとうんざりで、早速庭に出て少し除草をしたりしただけで汗が出てくる。居ない間は雨が降り、風が強かったようで紫のグラジオラスが随分倒れていた。一際目立ったのは黄色いリーガルリリーで、白のリーガルが終わった後に咲いている。

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薄い黄色のグラジオラスも咲き始めの一番美しい時は既に過ぎてしまっている。

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アカンサスモリスのタスマニアン・エンジェルは咲いてはいるものの、多湿にやや疲れ気味で、少しダメージを受けている感じなので来年のために花穂を切った方が良いのかもしれない。

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メリアンサス・マヨールの中央の茎は成長を止め、脇の芽が勢い良く成長している。右手前のカリフォルニア・ホワイトセージは随分大きくなって存在感が出てきた。

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明日は朝から種を採取したり雑草を抜いたりしようと思う。庭は毎日の積み重ねが大事だとつくづく思う。
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天使の釣竿

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今日は雨かと思っていたら晴れていたのでラッキーだった。

ニュードーンはかなりの勢いで枝を伸ばしているが一輪だけ咲いている。このピンクはとても好きで大きくなってたくさん咲いたらさぞきれいだろうと今から楽しみにしている。

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パーキングのロックガーデンの白いグラジオラスは傾いたまま咲いている。オルラヤやポピーに押されて倒れてしまったが、来年はオルラヤは少し控えようと思う。

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たった一輪だけれど「天使の釣竿」と呼ばれる白花のディアネラが咲いた。株が大きくならないと咲かないようだから、今年は咲かないものと思っていたのでラッキーだった。

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高温多湿の夏を乗り切ってくれることを祈るばかりだ。

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新しい団地の新入居者達も元気だ。こちらも来年が楽しみ。

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揚水パイプを隠すために作った小さな花壇にスカビオーサ、ラヴェンダー、ゲラニウムなどを植えた。

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下は隣の別荘の植物達だが、雨が降ったお陰で枯れずに根付いたようだ。

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下の段もグラジオラスが咲き出した。アガパンサスももう少しで咲きそう。

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梅雨の合間

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2日間雨だった。梅雨だから仕方がないが、雨上がりの後、陽光に当たると植物は美しい。

小雨の時は植え替えのチャンスとばかりに、隣のNさんの別荘の崖の部分に苗を植えることにした。この部分はNさんの別荘からは見えないがカザンのところからは良く見え、池の上のとても目立つところ。

そこでNさんと交渉し、はびこる葛や茅を除いてきれいに植栽するからと、許可を頂き、カザンが管理することにした。自分のところだけでも大変なのに隣の敷地まで・・・と思うでしょうが、思い込んだら止まらないカザンなのです。でも来年はすごくきれいになりますよ♪上の写真は作業前。下が小雨降る中2日で整備した写真。

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ここには新しく買った苗は植えていなく、全てカザンの庭から移植したものばかり。アガパンサス、グラジオラス、ワトソニア、シラン、リナリアなどとこぼれ種でたくさん芽が出てきた酔蝶花などを植えた。今年はダメだけれど来年の春には斜面がすっかり花で埋まることだろう。

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下の写真の上の段が上の場所を下から見たところで、その下の段も茅などがはびこっていたが、上の段と同じようなものを植えた。

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下の写真は道路側から見たものだが、岩の隙間にもアガパンサスを植えた。

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下はパーキングのロックガーデンに咲いたピンクのユリ。

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シレネの間にコンボルブルスが入り込んで咲いている。

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紫色のグラジオラスも咲き出して、いよいよ初夏の花の季節になった。

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月曜日からまた雨が続くようだ。
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ツルハナナス

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白花のソラナム(ヤマホロシ・ツルハナナス)が咲き出した。越冬して大株になって所構わず絡みつく。隣のコニファーにも絡み付いているので切らなければ。

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ソラナムの右隣の石の間に挿したセントーレアが大きくなってきた。狭い石の間でどこまで大きくなるだろう?

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ソラナムの左隣のオカメツタの「キセキ」は冬の間少しもきれいでなかったが、古い葉を覆うように出てきた新葉はきれいな斑になっている。

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冬を越したコルディリネも美しい。根元にコクリュウも植わっているけれど黒い葉では目立たないね。

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明日は雨なのでパーキングの崖の揚水パイプを隠すように石を組んだ。

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ようやく上までパイプが隠れた。残すはパイプの向こう側だけど、花壇を3段にしないとならないだろう。

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エリンジウムのシルバー・ゴーストのメタリックな葉が魅力的。たくさん増やしたいものだが、夏を無事に越せるか?

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エリンジウム 「ユッキフォリウム」 "Eryngium yuccifolium" はこれから白い花が咲くはずだが・・・

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6日間の不在の間に・・・

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6日間伊豆高原を留守にしていたことになる。東京ではほとんど風が吹かなかったがこちらはかなりの強風だったようで木が少し傾いていた。もちろん雑草もかなり生えていたが、とても取りきれない。

東京に出かける前にやっていたパーキングの崖の最後の高い部分に取り掛かる。

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急斜面の草を剥がすと土が見えてきた。

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去年の部分と比べると植えたばかりの植物は小さい。けれどすぐに大きくなるだろう。

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シャンデリア・リリーは今が一番きれいな時かな。

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手前の斑入りのミズキも元気で、奥のメリアンサス・マヨールも順調に大きくなっている。

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白花のコーカサス・マツムシソウが元気なのでブルーの苗も買った。

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斑入り葉のガウラ(ハクチョウソウ)も急に大きくなった。

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小さい苗だがアナベルも咲いた。来年は大きな株になるだろう。

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アカンサスマヨール「タスマニアン・エンジェル」の花芽が上がって来た。
楽しみ、楽しみ♪

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ハクロニシキ

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道路際に植えてあるハクロニシキが元気でだいぶはみ出している。

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ロックガーデンの拡張も進んでいるが、今日から12日までは東京なのでブログも更新できないかも。

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伊豆に帰ってきたらまた新しい花が咲いていることだろう。
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伊豆高原菖蒲園

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今日の午前中は歩いて「伊豆高原菖蒲園」に行った。通称「池の田んぼ」と呼ばれているこの地は山に囲まれたのどかな地域で清流が流れ、大室山も望める。

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川沿いの道にはアジサイが植わっている。

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背が高く育ったヨシ(アシ)の間を抜けて、

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菖蒲園に着いた。

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まだ池が出来ていないのでカザンの庭では花菖蒲は扱えないが、いずれ花菖蒲も植えたいと思っている。

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天気が良すぎて、花菖蒲は雨が似合うと思った。

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もうすぐ梅雨入りだろう。
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大きくなりすぎたオルラヤ

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リーガル・リリーが次々と咲き出している。

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ユリはたくさん種類があるが色々な種類を試してみたい。

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大きく成長しすぎたオルラヤを抜くことにした。オルラヤに隠れて見えなくなっていたり、日陰になって成長が遅れた植物がこれで元気になるだろう。

ガーデニングの秘訣は「捨てること」とベス・チャトーさんが言っていたそうだが、納得!

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たくさんの草ゴミはお隣の庭を整備したためだが、自分のところだけでなく隣までカザン流の庭にしてしまうのだ。

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現在進行中のロックガーデンだが、この部分が一番高度差があり急斜面なので今しばらくはロッククライミングの日々が続くだろう。

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初夏の花

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アーティチョークの花芽が上がってきたが、アブラムシがびっしり付いている。アーティチョークは食用にする訳ではないが、花が咲くのは見たい。駆除すべきかどうか、、、

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いつの間にかフサスグリが赤い実を付けている。鳥に食べられる前にランチのデザートにカザンが食べてしまった。

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アカンサスモリス「タスマニア・エンジェル」の花芽が上がってきた。一部の葉が茶色くなっているけれど花が咲いて夏を越してくれるといいのだが、、、

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ロータス・プリムストーンの花がようやく咲き始めた。駅に近い下の方ではとっくに咲いていたのにカザンの庭は遅い。

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リーガル・リリーに次いでシャンデリア・リリーとも呼ばれる「スイートサレンダー」が咲き始めた。初めて育てるユリだが、なかなか気に入っている。

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バーベキューパーティーをするために芝と雑草を剥がしたところにヒメシャラの花が落ちてきた。

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まだ十分に平らではないが、ここをどうするか思案中。
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リーガル・リリー

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6月に入ってリーガル・リリーが咲き出した。去年植えて咲いたが今年も同じように咲いてくれた。このユリは中国が原産だがヨーロッパではこのユリとマドンナ・リリーが多く見られる。ユリが咲くといよいよ夏だなと思う。

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ジャーマンダーセージも今年は良く咲いてくれた。シルバーがかった葉と涼しげなブルーの葉はとてもいい。もっとたくさんあってもいいが殖えるかな?

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今日の午後はバラの咲く香月庭でパーティーがあった。カザン特製のサラダは持って行ったけれどカメラは持って行かなかったので写真はない。でもたくさんの人と知り合えてとても楽しかった。

7月24日にはカザンの庭でパーティーをするので皆さんいらして下さい。