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春の花々

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北海道から戻り、合唱祭、アミカル・ド・シャンソンの例会、水彩画教室を3つ終えて伊豆に戻ると春はだいぶ進んでいた。

パーキングの崖には春の球根植物が芽を出し咲いていた。

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初めて植えたカマッシアは思ったより早く開花してしまい、ちょっとイメージが狂ってしまう。

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スイートピーも咲いているが支柱を立てずに好き勝手にさせているのでこれから大暴れするだろう。

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崖の上の方に植えてあるユーフォルビア「ミルシニテス」も好きな花。
暑さ、寒さに強く、多湿には弱いのだが、ここは崖だから水はけが良く、当分放任で育つだろう。

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冬の寒さを耐え、「メリアンサス・マヨール」の花が咲いた!この植物を見つけた井の頭線の富士見が丘の園芸店では花が咲いているのを見たが、冬の寒さが強い伊豆高原で越冬できるか不安だったけれど、思ったよりも丈夫で花まで咲いてくれて感激。
葉の色と形もさることながら、花の色と形が他にはないエキゾチックな佇まいで魅力的。根元から新芽が出ているので増えてくれると良いのだが・・・

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カマッシア、ユーフォルビアなどが植わっている崖を上から見るとこんな感じ。カノコユリなど色々植わっているのでこれからが楽しみ。

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パーキングの反対側の道路に面した手前には大好きな「斑入りハナミズキ」の苗が植わっているけれど、カザンが100歳ぐらいになったら相当見ごたえのある木に成長するかも。

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ここには黒いヘレボルス(クリスマスローズ)の花も咲いている。伊豆高原のカインズホームで小さな苗を見つけて1株買ったのだが、余りに魅力的な色で、全部買い占めるべきだったと後悔している。

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新緑の葉はどれもきれいだがベニバスモモ "Prunus cerasifera atropurpurea" の葉は特に目を引く。この木はヨーロッパでは頻繁に見るが日本ではあまり見かけない。

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高性の木なのでかなり大きくなるはずだが伊豆の気候に合うだろうか?

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去年植えた青紫色のジャーマンアイリスが2倍に増えて今年も5月に花を咲かせてくれるだろう。

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ジャーマンアイリスの周りに植わっているのは原種のチューリップ、右の葉は「ハクロニシキ」、奥は枝垂れ細葉モミジだが、写真を撮る間もなく除草や植え替えに忙しく、春のスピードに付いていけない感じの日が続く。