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春が来た

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ついこの前まで寒さに震えていたのにようやく春が来たようだ。それもそのはず、後2日で春分の日だもの。

庭にはハナニラが咲いている。この花は丈夫だ。いくらでも殖えるのでわざわざ花壇に植えようとは思わないけれど、白と薄紫の星のようで嫌いではない。

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道路側の崖に咲いている八重のヘレボルス。放任で咲いてくれるのがうれしい。他にもいくつかあるが、今年咲かなかったのもある。

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パーキングの崖の上の花壇だがここにはバラを植えるつもり。手前の方は土が入り、既にバラの苗が植わっているが、奥の方は石垣はほぼ終わったもののまだ土が入っていない。奥の方は手前の3分の1程度の大きさだがだんだん土の調達が難しくなってきた。池を更に深く掘らなければならないかな?

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昨日ミモザの植わっているMさんから卵、しいたけ、小松菜、ほうれん草、たくあんを頂いた。一人で食べるには多すぎるのだが、野菜が高くて野菜不足気味だったのでとてもありがたい。

夏みかんは隣の別荘の木からこちらの庭に落ちたもの。そのまま置いておいても腐るだけなので、マーマレードを作ることになる。かなり苦味が強いが無農薬なので安心して食べられる。

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卵はいただいた時はまだ温かかった。白でも茶色でもなく、薄いグレーでまるで石でできた卵みたい。フランスで鶏を飼っていた時、ほぼ毎日卵を産むのには驚いたが、卵の色は茶色だった。フランスでは白い卵は見た記憶がない。えさは全くやらなく、放し飼いなので結構遠くまで遠征するのだがちゃんと帰ってくるからたいしたものだ。しかし植えたばかりの苗を掘ってひっくり返してしまうのには閉口した。

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しいたけも大きいものや小さいものまで不ぞろいだが、今晩バター炒めにして食べたが濃厚な味ですごくおいしかった。野菜も卵も全ておいしくて、やはりスーパーで売っているものとは随分違うなと感じた。

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ビンに入っているのは同じ夏みかんで2月に作ったもの。伊豆の地は放任、無肥料でも柑橘類は良く育つ。

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