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横浜イングリッシュガーデン

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横浜イングリッシュガーデンに5月19日に行って来た。伊豆では朝4時半には活動しているのだが、東京でも伊豆時間が抜けず、早朝からの行動は全く苦にならない。ということで横浜イングリッシュガーデンには7時30分に着いたら1番乗りだった。

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ゲートの前のバラが見事に咲いていて、8時の早朝開園を待つ間も期待が膨らむ。去年は訪問が遅すぎたので今年こそは!と思い、ホームページや周囲のバラの開花状況や天気を考えて、この日が最高だろうと予想したが的中したと思う。

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8時の早朝開園を目指して並んだ人はみんな入り口を入ってすぐに現れるローズトンネルを誰も歩いていない状況で写真を撮りたいのだ。遅く来たらトンネル内に人が居なくなるのは閉演直前ぐらいしかないだろう。本当は朝6時ぐらいの光がバラが一番美しいと思うが、スタッフにでもならない限り撮影はできない。

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こんな大きなトンネルは個人宅には無理だろうが、伊豆高原の庭にもバラのアーチは作りたいと思っている。

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さて、トンネルの入り口の右のローズ&クレマチスガーデンに行ってみよう。

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ここはパープルやワインレッドのバラが中心で極めて濃厚な感じがする。

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素晴らしい色のバラだな~、でも名前を記録するのを忘れてしまった。

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ローズトンネルを背景にバラの香りに包まれてのんびりとベンチに座り、、、という余裕は無く、すぐに隣のローズ&ペレニアルガーデンへと行く。

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ホワイトガーデンには白いバラが見事に咲いていた。

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バラの名前までチェックできなかったが、アイスバーグが中心だろう。

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カザンはホワイトガーデンが好きで、イギリスや日本でたくさん見たが、横浜は少し平面的ではあるもののなかなか見ごたえがある。そして去年よりもバラの株がだいぶ大きくなったように感じた。

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それにしても良く日本でこれだけ完璧に育て、咲かすことが出来るものだと、ただただ感心してしまう。

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次はローズトンネルの左側のローズ&グラスガーデン。あまりグラス類は見当たらないがまあ良いか。バラに眼が奪われてグラスが眼に入らないのかも。

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ニューサイランと銅葉のカンナの葉がひときわ目立つ。

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その奥はローズ&ハーブガーデンだが、ここもバラが圧倒的でハーブはどこにあるか眼に入らない。ハーブはもともと地味だから華やかなバラと一緒では負けてしまう。

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黄色葉のスモークツリーの「ゴールデンスピリット」に絡まっている葉はフェンネルのようだ。

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この庭はローズトンネルを背景に、なかなかの迫力だ。

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更に奥に行くと視界が開け、ローズ&シュラブガーデンの芝生へと通じる、右奥にはキオスクと小さな池がある。

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ピエール・ド・ロンサールが木に絡まっているのが見事。

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期間限定で公開されているときめきガーデンは北西側の細い通路で赤いバラが多い。

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テーマ別のガーデンルーム、開けた空間と閉ざされた空間など、変化に富んでいて庭作りの参考になる。

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またバラだけでなく樹木、グラウンドカバーの宿根草も良く選ばれており、それらのハーモニーが美しい。

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約1時間でガーデンを出たが、10時の一般開園前なのでエントランスの両側のテラス席には誰も居ない。