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花壇作り

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寒い日と暖かい日が交互に来て、春が近づいて来るのを感じる。3月は種まきや苗の植え付けの時期だから今のうちに少しでも花壇を広げたい。しかし高麗芝と雑草と岩だらけの土地の開拓はなかなか骨が折れる。まず表面の芝をはがし、萱などの根を掘り起こして行くが、すぐに岩に阻まれる。

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特に西側(写真の右側)の生垣沿いの部分は一番面積が広いのでかなりの土を必要とする。

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庭の南西部の奥にはガゼボを作る予定なのでその下は土はいらない。掘ればすぐに岩に当たり土はほんのわずかしか取れないのだが、可能な限り掘り起こすことにしたけれど、岩8割に土2割ぐらいの割合なので岩がどんどんたまる。
下の写真の二本の鋤はもとは3本歯だったが岩に当たって一本は真ん中の歯が欠け、一本は買って2時間で外側の歯が折れた。

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大きめの岩は花壇と通路を仕切る石垣に使い、小さめのは取りあえず脇に積んでおく。

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だいぶ土を入れたつもりだがまだまだ足りない。

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ガゼボ予定地の土が尽きたら通路とかどこか他のところを掘り起こさなくてはならない。

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下の2枚の写真は北側の湯気の出て来る穴だが、だいぶ広げたので岩が大量に掘り出された。この岩をガゼボの下に埋めることにするけれど、深くなるにつれて土は全く無い。

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屋根の方は板を張った上を野地シートで覆い、防水テープで止めたので多分雨漏りは大丈夫だと思うが、強風と豪雨を経験して見ないと分からない。この上に土を載せて草屋根にするのだが、どのように斜面に土止めし、花を咲かせるかは模索中。何よりもこの状態で雨漏りがないかを確認してからでないと次に進めない。

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最後の画像はカザンのイメージに近いガゼボ。

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こんなガゼボで花に囲まれてゆっくりとくつろげる日が来るのはいつの事だろうか?改築と造園は気力と体力との戦いでもある。