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北側高窓

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サロンに改造するにあたって天井はなるべく高くして、自然の光を取り込むことを考えた。家の北側は瓦を支えるベニヤの野地板が完全にダメになっていることが分かったので野地板を全面ムクの木材に替えて張り直すことにした。どうせ張り直すなら高い位置に窓が欲しいということで自作の木製の窓と取り替える予定のアルミサッシを利用して高窓と天窓を作ることにし、屋根は草屋根、いやむしろ花屋根にすることにした。

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家の北側にはキッチン、サロンの一部、洗面所、風呂場を改造するトイレが配置されるが、洗面所には天窓を、その他には高窓を付けることにした。

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その方法は前回のコンサヴァトリーと同じだけど、屋根に上がったり降りたり、屋根の上での仕事は転落しないように気を使うのでとても疲れる。

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下の写真は板を張り終わったところで、三角の空いている部分は夏の換気口。手前に洗面所の天窓の一部が見えるが、風呂場への扉を利用した。

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前回作ったコンサヴァトリーとの関係は以下のようになるが、まだ外側の壁を作っていないし、ペンキも塗っていないので唐突な感じだ。けれど木部をペイントし、屋根全体に花が咲くようになれば落ち着くだろう。

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さて家の北側の謎の湯気だが、ここはノニーの担当で1メートルぐらいの深さまで掘り進めた。穴の中は暖かく、湯気の量も5割位増えた感じである。

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少し匂いがあるが、強いて言えばゆで卵の黄身の匂いかな?相当大きな岩をカザンがハンマーで割って取り除いた。

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源泉に行き着くには100メートル?それとも1000メートル?今日新百合ヶ丘教室の後、南多摩駅の温泉「季乃彩」(ときのいろどり)に立ち寄ったけれど源泉は1700メートルの深さだと書かれていた。
 
畳緑化について
 今日、お話しました畳緑化について検索しましたところ、一件ヒットしました。
どのようにマットに加工するのか書いてありませんでしたが、私の記憶ではそのまま置いただけだったと思います。

 より安価かつ環境に配慮した緑化技術の開発のために,毎年大量に廃棄される古畳を,植栽可能な緑化マットに加工して屋上緑化に利用する技術の可能性を検討した。植物種を加工した古畳に植え付け,4年間の生育とマットの重量の変化を調査したところ,ほとんどの植物種は正常に生育し,マットの重量も,4年経過しても建築基準法に抵触しなかった。また,屋上を模した実験施設により,古畳緑化マットを敷いた箇所を調査したところ,夏季の高温,冬季の低温ともに抑制効果が確認された。以上のことから,植物を植える緑化マットとして,古畳を屋上緑化に利用する技術は有望である。
    
              村山

畳緑化について
 今日お話しました畳緑化について検索しましたところいくつかヒットしました。

大成建設は土木工事の斜面緑化で古畳を利用する新工法を開発した。破砕した畳を 詰めた麻袋を斜面に敷き詰め、土壌の飛散・流出を抑えて樹木の生育を促す。植物の 種を混ぜた泥で覆う従来工法より、コストを最大4割.

相模原の高校でも実験してたみたいです。そこではそのまま畳を敷いていました。でもなるほど麻袋に詰めればデザインがかなり自在となりますね。
               
Re: 畳緑化について
8畳の和室をロフト付きの洋室に改造するので8畳分の畳が余ります。余った畳は花壇に使う予定だったが、むしろ屋根に上げた方が良いですね。一畳の畳を屋根に上げるのは重すぎて大変なので少なくとも半畳にカットしないとならないが、多分丸鋸でカットできるでしょう。斜面に土を置く方法は岩、廃材、古畳などを混合して最初は幅の狭い段々畑状にし、植物が根付いたら自然に平らになるでしょうし、エリゲロンなどの植物が覆えば土は全く見えなくなる。土壌の飛散防止はガレージ上の土止めの麻布があるのでそれを外して使うことも出来るでしょう。

>  今日お話しました畳緑化について検索しましたところいくつかヒットしました。
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> 大成建設は土木工事の斜面緑化で古畳を利用する新工法を開発した。破砕した畳を 詰めた麻袋を斜面に敷き詰め、土壌の飛散・流出を抑えて樹木の生育を促す。植物の 種を混ぜた泥で覆う従来工法より、コストを最大4割.
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> 相模原の高校でも実験してたみたいです。そこではそのまま畳を敷いていました。でもなるほど麻袋に詰めればデザインがかなり自在となりますね。
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