category未分類

コンサヴァトリーの続き

trackback--  comment0
西側のルーバー窓を取り付けたところ。この窓はトイレの壁を壊して窓を外した。だから今はトイレの窓は無いが、訪れる人は居ないので問題ない。

61212aa.jpg

普通のところに取り付けるのならさほど難しくないだろうが、斜めだらけのところに取り付けるのは相当厄介で随分時間を取られてしまった。

61212b.jpg

少しずつ壁を作って行く。取りあえず何とか張り終わったけれどこの外側にもう一つ壁が出来る。

61212c.jpg

プラスティックの波板の上に板を渡して行く。しかし中央部の釘打ちは手が届かない。かといって屋根のそのまた屋根に乗るのはちょっと怖い。ということで脚立を斜めの屋根に置いて足をかけ、屋根の縁にお腹を載せて、ほとんど逆さに這いつくばって釘を打った。誰も写真を撮ってくれる人が居ないのだが、足を中に浮かせながら作業をしている写真を見たらきっと笑えただろう。

61212e.jpg

日が暮れる頃には何とか全部張り終えたが不自然な体勢でハンマーで釘を打つのは疲れる。

61212d.jpg

これで雨漏りはしないのだが防腐剤の塗料を塗ったとはいえ、木はすぐに腐るのでこの上に防水シートを張り、外したスレートの瓦を載せようと思う。

61212f.jpg

屋根の下は筋交いで補強し、発泡スチロールの断熱材を入れ、ベニヤで天井を作り、壁紙を張ることになる。アクセサリーとして小さなアンティークのランプシェードを取り付ける予定。

61212g.jpg

東側には窓は作らないのだがカザンは左の三角の隙間から屋根に出入りしているので全て塞いでしまうと、今度は地上から梯子でを使って屋根に登らなければならなくなる。だから頭や手で押すと開くような、つまりネコ扉のようなものにしたら良いかもしれない。

61212k.jpg

朝は霜が降りるほどの寒さが続いたが、朝早く北側の瓦礫の間から湯気が上っているのが見えた。ここは池に使う石を掘り出している場所なのだが、この湯気はどこから来るのだろう?手を差し伸べるとほんのり暖かい。ひょっとして温泉の源泉があるのだろうか?だとしたら一攫千金、温泉を掘り当てなければ!それともマグマのせい?この家は伊豆七島から大室山、箱根に至る火山帯の真上にあるのだから、もしかしたら爆発して家ごと吹っ飛んでしまうのかも知れない。カザンが火山を呼んでしまったのか?いや、こちらから来たのだが・・・・・

二日続けての現象だからこれからもずっと続くのだろう。円筒のようなものを使ってこの熱を暖房に使えないだろうか?そのうちもう少し掘り下げてみよう。