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ナンジャモンジャ

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家のすぐ近くの旧ホテル伊豆高原の入り口のところにナンジャモンジャの木(ヒトツバタゴ)が2本ある。木全体に白い花を付け美しい。

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雪が降り積もったようにも見え、白花好きのカザンには是非とも欲しいということで、2年前に苗を買った。

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だが庭の苗は花をつけないばかりか少しも大きくならないような気がする。ホテル伊豆高原は1968年開館だからその時植えられたとしたら50年以上の樹齢で、カザンの庭のナンジャモンジャの木が同じようになるには130歳まで生きなければならない。

実際今植えている木も育つには時間がかかるけれど、後20年経ったら相当大きく育つでしょう。それは見られるかも。

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オルラヤは生命力が強く、側溝の間の細いところにもこぼれ種で発芽して、花を咲かせている。奥に見えるもう一つのオルラヤの手前にもそっくりな葉の植物があるが、花をつけないところを見るとセリ科の雑草だろう。

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暗い紫のオダマキもなかなか良い。どこで苗を買ったのだろう?

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白いヒナゲシが咲いたが、これは多分一昨年蒔いて発芽しなかったものが今年1本だけ育って花を付けたのだと思う。品種名は分からないが清楚できれいな形のポピーだと思う。

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白い花は朝日が当たる時が一番きれい。

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