category未分類

地味な花壇

trackback--  comment0
シレネ・ディオイカ(レッド・キャンピオン)の白花だが、地味すぎる。赤い方はヨーロッパでは雑草だし、もう少し様子は見るけれど、抜いてしまうかもしれない。ヤグルマソウも濃い紫だけだから地味だね。

80428b.jpg

去年植えたアーティチョークが冬を越してようやく元気になったから、今年は花が咲くだろう。

こぼれ種で、 オルラヤ Orlaya grandiflora 'White Lace' がたくさんあるけれど、来年は多すぎてだいぶ捨てるだろうな。種が飛んで道路際の側溝とか石垣の間でも咲いている。

グレコマ Glechoma hederacea もはびこりすぎて全部抜いてしまった。園芸店のポット苗で見た時は魅力を感じても実際育ててみないと分からないものだ。

80428c.jpg

下は去年花を咲かせたオダマキだが、宿根して今年も咲いた。こぼれ種で殖えているから、これは歓迎。どこで買ったか忘れたが別のところに黒に近い紫のオダマキがある。

80428a.jpg

カザンの庭は白花とか地味な色の花が多いのだが、真っ赤なポピーもある。これは種から育てたもので、来年はこぼれ種で殖えるだろう。「レディーバード」(テントウムシ)という名前が付いているが昔は「ピエロ」という名だった。

80428d.jpg

花よりも葉の色と形にこだわるのでどうしても地味な花壇になってしまう。