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1本鍬

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3本鍬の両横2本が折れて真ん中の1本だけになったが、これでも役に立つか試してみた。

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3本ほど能率が良くないが何とか使える。下の写真の奥にある茅(ススキ)の根も根気良くやって掘り起こせた。1ヶ月ほど前に一度上の葉を刈ったので少し根が弱まっていたかも知れない。

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根を掘り起こしているのは隣の別荘の上段の崖だが、隣ばかりやっていると自宅の庭がひどいことになっている。特にバラの周囲は栄養があるせいか雑草もすくすくと育っている。

下はカノコユリだがまさに開こうとしている。

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開くと少しずつ反りが強くなる。

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下の左は一番最初に咲いた花。

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朝5時ごろから庭仕事、今日は昼前に歯医者、次いで温泉、その後買い物をして、夕方は歌の練習。夕食を終えると疲れを感じるが、パンを焼くのを忘れていたことに気が付いた。小麦粉を入れ、砂糖、塩、バターを入れ、最後に水を入れようとしたところでパンの内釜を倒してしまった。折角計ったのに、テーブル、近くに置いてあった帽子のツバの上、床下などに散乱して、元に戻すのは不可能。

全部捨てて最初からやり直すことも考えたが、内釜の中にはだいぶ残っているので、適当に小麦粉を足して水を入れ、ホームベーカリーにセットした。

疲れているし眠いしで、注意力散漫な時にやったので失敗してしまったが、失敗は誰にでもあるさと、自らを慰める。

明日の朝パンが焼けているだろうか?
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植え替え

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大雨が降ったので土が濡れていることを幸いに植え替えることにした。

まず階段の脇に植えたのだが、更に大きくなって通行の邪魔になって来ると思われるハクロニシキを移動することにした。どこに移動するかと言うと隣の別荘の敷地内である。

2年前、庭を作り始めて最初の頃に植えたものだが、階段が狭いので覆いかぶさると鬱陶しい感じがするようになった。
どうしようかと気にはなっていたが、いい植え替え場所が見つかったので掘り起こすことにした。

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既に大きく太い根が張っていて相当根を切らなければ掘り起こすことが出来なかったが、根を切れば相当植物にダメージを与えるけれど仕方がない。

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そこで葉を10分の1以下に切り詰め、コンパクトにした。挿し木でも増えるぐらいなのでこのぐらいにすれば今年はだめでも来年は新しい枝が出てすぐに大きくなるだろう。

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隣の別荘の敷地の一番南西側で、こちらの敷地の北西にあたり、外トイレの北側に当たるところに植えることにした。

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石だらけだが穴を掘ることが出来たので穴にたっぷりと水を注ぐ。

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ハクロニシキはヤナギの一種で水を好むので過湿の心配はない。

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木を植えて土をかぶせ、足で踏んで根の周囲に隙間が出来ないようにする。

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少し斜面になっているので木の周りはドーナツ状に少し低くして水遣りの時表面に留まるようにした。

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もう一つ植える場所があるのだが、、、と思って庭を見渡すと、最近邪魔になっているミモザがあった。葉の大きいヤナギ葉ミモザの一種だがすさまじい勢いで大きくなり、通行の邪魔になってきた。多分「ゴールデンロッド」と言う品種だがまだ花を付けていない。

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こちらもかなり太い根が張っていたが、思ったより細かい根が付いていたのでこれなら枯れる心配がないだろう。

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ハクロニシキと同じように相当思い切って切り詰めた。

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やはり隣の別荘の敷地のハクロニシキの隣に植えることにして穴を掘る。

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水をたっぷり注いでミモザを植え込む。

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周囲にヒメシャラを6本ほど植えたので2,3年もすると生垣の目隠しにもなるだろう。

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先日別荘のオーナーのNさんが来て、アガパンサスとヒメシャラが好きだとの事だったので、図に乗って隣の敷地もカザン流に造園している。
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台風被害

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台風12号が伊豆半島の近くを通過し、風雨が強かったので樹木を中心に被害が出た。

もともと倒れかかっていたニセアカシアは上部の枝葉を切り詰め支柱を3本立て、ロープで固定したのでなんでもなかったが、支柱をしてなかったミモザ系はほとんどやられた。成長が速いマメ科の植物は幹が柔らかいのでどうしても支柱が必要となる。

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銀葉アカシアはごらんの通り傾いているがそろそろ葉を切り詰め幹を太く仕立てていかないとならないだろう。

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先端がパープルに色づくミモザも雨の重さで傾いでいる。

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花が咲き出した四季咲きのアカシア・ディアネイも雨を含んでだいぶ下に下がっているが、支柱で止めてあるので放っておいても元に戻るだろう。

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こちらもミモザの一種だがそろそろ支柱が必要かも。ユーフォルビア的な葉が気に入っているので大事にしたい。

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余りに早く背の伸びすぎたパープルのスモーク・ツリーは完全に倒れている。

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これも枝を切り詰めてしばらくは支柱が必要だろう。台風の前に枝を切っておくべきだったと思うが、他にも台風に備えての準備が色々あったので手が回らなかった。

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カリフォルニア・ホワイトセージの花枝は風で折れて垂れ下がってしまった。

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側溝にネグンドカエデの枝が落ちている。10メートルほど飛ばされたようだ。

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コニファーの「ブルーアイス」も完全に傾いている。大きくなった割に根が張っていないのかもしれないが、葉が風を受ける強さは相当なものだろうからもっと丈夫な支柱が必要なのだろう。

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心配したアメリカハナズオウは建物の陰で風が防げたせいか枝が折れなかったようだ。

午前中は倒れた木の修復をしなければならない。
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鹿の子百合

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雨上がりの翌朝は美しい。おまけにすがすがしい風が吹いていて、気持ちの良い朝だ。

ニセアカシアもだいぶ大きく育ってきている。上を切り詰めて幹を太くしないとならない。

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ピラミッド咲きのアジサイとツルハナナスとセイヨウニンジンボクの組み合わせは気に入っているがアジサイとセイヨウニンジンボクは苗が小さいのでこれからだ。

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コニファーの「ブルーアイス」も2年で随分大きくなってきた。

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ようやく白いカノコユリが咲いた。とても美しいが、あまり強そうでないので来年も増えて咲いてくれるかはかなり疑問。

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台風が来るようなので今日はこれから忙しくなりそう。
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昨夜雨が降った。カラカラに乾いていたので恵みの雨。そして急に涼しくなった。

写真をいくつか撮ったがカメラから外したメモリーが見つからない。
いったいどこに行ったのだろう?カメラはある。だがフラッシュメモリーは挿入されていない。ということはこの家の中のどこかに潜んでいるはずだ。

ノコギリ、ハンマー、ドライバー、巻尺、水準器、シャベル、スマホ、メガネ・・・探し物をしている時間のなんと多いことか!整理整頓が苦手なカザンは死ぬまで直らないだろうな。ここはどこ?私はだれ?となる前にこの世からオサラバしたいものだ。



メモリーはキッチンの床に落ちていた。あまり変わり映えのしない写真なのでなくてもいいようなものだが、やはり文字だけだと寂しいかな?

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手前のセントーレアはますます大きく育っていて、ツルハナナスも同じく崖を覆っている。

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隣の別荘の崖には移植した酔蝶花が元気に咲いている。こぼれ種で増え、安上がりで良い。

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一番南側の崖に植えた斑入りミズキは思ったより早く大きくなりそう。でもある程度大きな木になるにはあと20年はかかるだろうな。

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アメリカハナズオウも夏になったので葉が緑がかってきたけれど順調に育っている。去年は台風の時細い枝が折れてしまったので今から強風対策を考えておかなければ。

今回のカラカラ天気で一番心配したのは大きなヒメシャラの木で、余りに水不足だと木の上の方まで水が上がらず枯れてしまう。そうなると上部を切るしかなく、とてもみっともない格好になってしまい、庭の木陰がなくなってしまう。
ヒメシャラは岩だらけのところでも育ち、こぼれ種でいくらでも増えてくれるので大助かりだ。

今一番大きなヒメシャラの周りを整備して平らにしている。この前バーベキューをしたけれど夕方は蚊が出てくる。蚊取り線香を周囲に4つ配置しても短パンだと足を刺されてしまう。

貝殻ごと炭火で焼いたホタテ貝が一番おいしかったけれど、食べるのに夢中で写真を撮り忘れた。
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乾燥しすぎ!

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暑くて雨が降らない日が続き、こちらの体も植物もバテ気味。

斑入りのヤマボウシの葉は何とか葉焼けもせずにがんばっている。背を高くしたいのだが、どうも横に広がろうとする気配なので下の枝を切ってしまった。
その奥はアカシアディアネイで、英語名はディーンズワトルとかグリーンワトルと呼ばれるオーストラリア原産の四季咲きアカシアだが、香りのよい淡黄色の花を咲かせている。成長が速すぎて支柱が必要なのが面倒だが葉が繊細できれい。

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エリゲロンは春ほど花が大きくなく、華やかさはないが、今だに咲いている。開花時期が長く、崖の岩を隠すにはとても便利。

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アガパンサスやグラジオラスも終わり、今は花があまり咲いていないが、もっと葉の色の変化で魅せたい。

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崖から溢れ、こぼれるような植物を多く植えたいのでツルニチニチソウなども便利な植物だ。挿し芽で増やしたものだが根がついて元気に蔓を伸ばし始めた。

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カザンの理想の庭は「渾然一体となった植物が醸し出すハーモニー」なのだ。まだ何がどう育つかが分からず手探りの状態だが、年毎に少しずつ充実してくるだろう。
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花魁草

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昨日は9月8日に公演が行われる「伊豆ヴェルディ記念合唱団」の練習が1日中あったので、家の工事や庭は何もできなかった。

それにしても暑い!

6月に新しく植えた斑入りのノルウェーカエデ「ドラモンディ」の葉が茶色くなってしまっている。平塚の園芸店から太陽がギラギラと照りつける伊豆の庭に来て環境が激変したし、まだ根が張っていないので今年は仕方がないが、来年は大丈夫だろう。
斑入りやゴールドの葉の植物は強い光に弱いが、ネグンドカエデや斑入りのヤマボウシは今年はまだ葉焼けせずにきれいなままだ。
8月に入ってもこのままだと嬉しいが、植えてから3年経つと根が張り急速に大きく成長し出すと思う。この庭はようやく2年が経ったばかりで、以前からあったヒメシャラと細葉のモミジ以外は新しく植えた物ばかりなので成長するのはこれからになる。

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暑さに負けない元気な葉もたくさんあってメリアンサス・マヨールやカリフォルニア・ホワイトセージは元気に育っている。

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今年の春に植えたユーフォルビアも大きく育ってきた。

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名前は忘れたけれどお気に入りのグラスも元気に育っている。

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「花魁草」と書いて「オイランソウ」と読むが、宿根フロックスのことで、昔からある花だが花が少なくなる季節に咲いてくれるのがうれしい。

去年はうどん粉病がひどかったフロックスが今年は全く発生せず、きれいに咲いている。葉が雑草と見分けが付きにくいので小さな苗を抜いてしまったかもしれなく、数が減ってしまったように思うが、今後は注意してたくさん増やしたい。

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今日も暑くなりそうだけど、これから外トイレの扉と壁と床作りに取り掛かることにする。
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コンサートの予定

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カザンのアートサロン「サロン・デ・フォンテーヌ」の改装工事は着々と進んでいるのかいないのか?

サロンの方は大幅な設計変更があり、このところ取り組んでいる水周りはなかなか難しく、見えない部分で手間がかかっている。上水道の水道管の交換は完了し、あとは必要なところに蛇口を付ければ良いので問題ない。
敷地内の下水道の排水管も施設したので後は便器と繋ぐだけなのだが、外のトイレは新設なので手間がかかっている。

色々と予定外の事が起こり、更に庭造りはスケールアップしたので大幅に遅れていることは確かなのだが、それでもサロンの完成を待たずに展覧会やコンサートは着々と進んでいて、8月からはシャンソンの歌会やライブ、クラシックのコンサートが次々と予定されている。

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上の画像をクリックすると拡大します。

さて、11月30日に伊東市のひぐらし会館で「山形由美フルートコンサート」を企画したのだが、山形さんからTV番組出演のお知らせが届いた。BS日テレで7月23日に21時から放映される「恋するクラシック」という60分の番組なので良かったら観てね。

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「恋するクラシック」 ←番組紹介は左の文字をクリック。


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暑すぎて、、、

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昨日も今日も暑くてたまらない。今朝は除草などをしたが朝7時頃になるともう汗が出てくる。暑くて食欲もなく水分ばかり摂っている。「のむ果実」というパックがお気に入りで毎日欠かさない。冷やし中華、そうめんも好きなのだが後で喉が渇く。

一日何度も汗だくの下着を取り替えるけど、今日は40度を越えた所もあるそうな・・・ でもここは昼間33度だったからまだマシなのかも知れない。

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カリフォルニア・ホワイトセージが元気に花を咲かせている。

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アスチルベ「チョコレート・ショーグン」の花がだいぶ咲いてきた。

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ヤマユリも咲いている。

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白花のソラナム(ツルハナナス)はヤマホロシと呼ぶこともあるが、とにかく成長が速く、周りの木などに絡みつくので適当に切り詰めている。隣の斑入りのアベリアにものしかかっているが、アベリアも白い花を咲かせている。

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トラノオと濃紫のグラジオラス。

庭は早朝にほんの少しするだけで日中の暑い中で外トイレを作っている。なにしろ暑いのとなかなか難しいので進み方がまるでスローで24日のバーベキューパーティーまでに間に合うか怪しくなってきた。明日は千葉の教室だし、22日は1日中合唱の特別強化練習だから2日間は何もできない。トイレだから壁がなければ話にならないけれど入口の扉までは無理だろうなぁ・・・ということで壁や扉ができなければとりあえずカーテンで間に合わせるか・・・とか考えながら制作中なのだ。

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今夜は伊豆高原でもさすがに暑く、疲れすぎたせいもあり、食欲が落ちている。一人分の食事を作るのも面倒だけれど夕食は鳥のモモ肉をソテーして氷水で流し込んだ感じだ。
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茅の根

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隣の別荘の上段の崖から見た写真だが、少しはカザンの庭と一体化してきたように思う。今年はまだ植えつけたばかりという感じなのは仕方がないが来年は自然な感じになるだろう。

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上から中段の花壇を見降ろす。右上の茶色のような葉は植えたばかりのノルウェーカエデ。新葉は赤いが夏ごろには赤黒い色になる。

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上段には大きな茅の根があるので早く取り除きたいと全身の力を込めて掘り起こしていたら半分ほど行ったところで鍬の根元から折れてしまった。テコとして使ってはいけないと書かれていたが思い切りテコとして使ったので折れて当然なのかもしれない。これで3本の鍬をダメにしたことになる。

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手前はウエストリンギア(オーストラリアン・ローズマリー)だが大きくなりすぎて邪魔になってきた。そこで隣の別荘の崖に移すことにしたが冬には枯れてしまうだろう。

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ウエストリンギアに隣接してアンチューサ・アズレアがあるが、1.5mの高さになり、雑草のような葉だし、花を付けるのは2年目になるようだし。高温多湿に弱いということで邪魔になるので捨てることにした。
小さなポット苗で買った時はまさかこんなに大きくなるとは思わなかったから、本当に育ててみないと分からないものである。

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下はパープルの葉のアスチルベだが、花が咲いた。葉の色はとても好みだし、花も素敵なので殖えて欲しい。そこで後ろの黄花のジャーマンアイリスを開墾中の隣の別荘の崖の上段に移し変えた。
アスチルベの花が咲くのはあまり期待していなかったのでうれしい。

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ところで今年は蚊が少ないように思う。冬の間に自宅も含め、周囲3軒先までの庭を調査し、蚊が発生しそうなところがないかチェックしたところ、北側の2軒先の荒れた別荘の庭にバケツやジョウロや洗面器に雨水が溜まっていた。
蚊の発生には絶好の場所なので全て除去し、水が溜まらないようにしたのが効を奏したのかも知れない。蚊がゼロになることはほとんどあり得ないと思うが、最も怪しいのは下水の排水マスで、蚊の出入りができないように穴にレンガを載せるとか網を張るとかしてボウフラが湧かないようにすることが重要である。
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