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理想の宮殿・理想の花園

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スモーク・ツリーはパープルの葉の「ロイヤルパープル」とイエローの葉の「ゴールデンスピリット」は花を付けなかったが、白い花の「オーホワイト」はたくさん花(花梗)を付けた。

スモーク・ツリーは雄と雌の株があり、花を付けるのは雌の株だけだそうだ。

「エメラルド・アイル」の支柱にフジの蔓が絡まってすごい勢いで伸びている。大暴れしそうなので何とかしなければ、、、

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セントーレアも大きな株になって花をつけている。シルバーリーフだし、差し穂で簡単に殖えるので便利。苗を買ったときはまさかこんなに大きくなるとは思わなかった。

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ところでカザンは土の中の石を掘り出し積み上げて花壇を作っているのだが、フランスにすごい人がいた。フランスに住んでいた時に聞いたことはあって勝手に想像していたのだが、最近その写真を見てはるかに想像を超えるスケールだったので驚いた。

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↑画像をクリックすると拡大します。

1879年に郵便配達夫のシュヴァルは配達の途中奇妙な石に躓き、その石の形にインスピレーションを得て、以降33年の歳月をかけて、自宅の庭先に石を積み上げて写真のような理想宮を作ってしまった。
すごい田舎の19世紀の事だから周囲は変人奇人扱いだっただろう。

カザンは33年もの歳月はかけられないけれど、石を積みながら時々この話を思い出して、僕も変人の仲間に入れるのかな?などと考えている。

シュヴァルの理想宮(理想郷)については下のURLをクリック。

https://matome.naver.jp/odai/2138148005315001801
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