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山焼き

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サロンの東側は窓から醜い電柱が見えるので塞ぎ、「サロン・デ・フォンテーヌ」の看板で覆うことにしたが、風が通らないと熱気が室内に溜まるので屋根の庇と出窓の屋根との間の空間の両側を塞ぎ、正面はルーバーにして風が通るようにした。

冬は断熱材を入れて塞ぎ、台風の時は板で塞ぐことになる。

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両側の壁とルーバーを作る作業は屋根と出窓の屋根の間の狭い空間に室内から半分以上体を乗り出したり、高い梯子の上での不自然な体位での取り付け作業は足や手が攣ったりしてとても大変だった。

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切れ込みを入れた支柱に板を差し込んで手製のルーバーを作っていくが、庇下の白いペンキのベニヤも傷んでいるので杉板で覆い、このままでは蚊が入るのでルーバーの外側に網を張ることになる。

積雪のため2週間延びた大室山の山焼きが25日行われた。

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9時半に山頂の鉢の部分に点火され、煙が上がったが炎は見えない。12時からは山全体を焼くために風上の北側から点火され両側から煙が勢い良く上がった。

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炎も上がっているのだが煙がすごくて炎はあまり見えない。

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下はすっかり黒くなった大室山。

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出窓の上のルーバーはほぼ完成して次は看板の取り付けだ。

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釘で止めれば簡単なのだが錆びて看板の上に筋状の汚れを作るのでここはコースレッド(木ネジ)で止めることにしたが板1枚に最低6本のコースレッドを使うので結構時間がかかる。

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梯子の足元には花壇があって段差があり、上には電線や電話のケーブルがあるので梯子の移動だけでも神経を使うが、梯子を上ったり降りたりで高所の作業は手間がかかる。

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まだ仮留めの状態だが、半分以上張ったところで時間切れで東京へ。4日は伊東で合唱の練習だから次回は3月5日~11日の予定。
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