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地下キッチン

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サロンにではコーヒーを入れる程度のシンクを設置し、日常のキッチンは家の外に新たに作る予定だが、工事が遅れてすぐには出来ないのでとりあえず現在のキッチンの地下部分に移動することにした。ベッドルームとパソコンのデスクも既に地下だし、当分穴倉生活が続きそう。

地下キッチンはとても狭い空間に上からの階段も作らなければならないのでシンクや冷蔵庫の配置に苦労するが、一番難しいのは排水管の設置で、この写真には写っていない下の排水口から排水するしかないのだが位置がやや高い。削岩機で基礎のコンクリートに穴を開けようとしたが硬すぎた。

奥のまだ土が見えている部分には大きな岩があったが排水管の設置に邪魔になるので削岩機と大きなハンマーで取り除いたが、鉄の塊のような重い削岩機を地下に下ろしたり持ち上げたりするだけで息が切れる。床は平らにしモルタルで固めたが、たくさんの石を地上からバケツで運んだので相当の重労働だった。まあ毎日が土方作業の連続なのだが、、、

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一日の半分は地下での作業なのだが、地上ではこの暖かさでどんどん芽が出てきている。

「エメラルドアイル」のバラも葉がだいぶ出てきた。

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こちらは「ニュードーン」だと思う。

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白いムスカリも今年も咲いてくれ、去年植えたブルーのジャーマンアイリスも大きくなった。

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右はアザミの一種だと思うが何だったか?名札を付けていなかったので分からなくなってしまったが、元気に育っている。

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下はアーチチョーク。今年は大きく育って花をつけてくれるだろうか?

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30、31日は東京で、4月1日は伊東で伊豆ヴェルディの合唱の練習。2日~4日まで伊豆高原、5日は千葉、6、7日は東京、8日は海老名で合唱のコンサートに出演、9、10日はまた東京、11日からはしばらく伊豆高原の予定。
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サクラ満開

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午前中はキッチンの地下に仮のキッチンを作るため穴倉での作業。上のサロンの元のキッチンのところはコーヒー程度だけ入れられるスペースにするのだが、上水道と排水の配管と蛇口などを全て変えるので結構手間がかかる。

家の近くの桜のトンネル通りのサクラが満開になった。

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春、春、春

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待ちに待った本格的な春が来た。池の上の岩肌に雪柳が咲いてエリゲロンも咲き始めた。

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コンボルブルスもだいぶ咲き出した。丈夫なので増えるだろう。

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カザンが一番好きなカップがピンクの水仙「アクセント」も咲いている。

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名前は知らないけれど小さなディジー。

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スイートピーも伸び始めた。崖のところなので支柱を立てずに崖に垂れ下がるようにしたい。

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下はカザンが2番目に好きなメリアンサス・マヨールだが、冬を越せるか心配したけれど良くがんばってくれた。

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そして根元には新しい芽が出てきている。たくさん増えるといいな~!

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カザンが最も好きで大事にしているアカンサス・タスマニアエンジェルも無事に冬を越したがむしろ夏の暑さのほうが問題でしょう。

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アカンサスの周囲には安く売っていたパープルのヒューケラを植えた。

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南東角の花壇のキキョウランはだいぶ寒さにやられたみたいだけれど、根は無事かな?
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水道工事

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アトリエの近くの桜のトンネル通りの桜は7分咲き。桜の木は多分50年以上の樹齢なので衰えが目立ち、花が少なくなった。最盛期は空が見えないほどだったのに、若木を植えていないからそのうち桜並木はなくなってしまうかもしれない。

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のんびりと桜を愛でている時間はなく、朝起きてから夜寝るまでやることは切れ目なくある。

庭の草木も芽が出始め、一日ごとに変化している。球根などもどこに植えたか覚えていなく、花が咲いて見ないと分からないものもある。雑草も伸び始めたが、今年は随分楽になった。なるべく掘り返して根ごと除去するようにしていたので花壇の除草作業はたいしたことない。

しかし家の中はトラブル続きで、キッチンの壁を壊していたらタイル張りの壁が水道の蛇口に落ちて蛇口が折れてしまった。まさかの事態だが、根元は錆びだらけで漏水寸前の状態だった。上の蛇口はお湯の方の蛇口だが、あまり使わなかったせいか同時に取り付けたのに全く錆びていない。水の方の蛇口は頻繁に使うので、蛇口の元のほうに水がかかってたまり、長い時間をかけて外部から腐食して行ったのだろう。築38年になると壁の中でいろいろなことが起こってくるのである。見えないので漏水にも気がつかない場合もあるだろう。

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外の水道管も錆びていていつ漏水するか分からない状態なので、メーターのところから全部塩ビのパイプに取り替える準備をしていたのだが水道のメーターから家までの距離が長いので大変。
新築の時、配管は基礎と同時に最初にやる工事で、水道管は階段の下を直線的に通っているのだが、今更石とコンクリートの階段の下を通すわけに行かないので花壇の中を迂回して配管をしようかと思ったが、池の水をポンプで汲み上げるためのパイプを設置した時、同時に水道管も埋めておいたので、新しい水道管は池の底の方を通すことにした。

下の写真は池の外側だが、岩の隙間からパイプが入らないかと試したが、池の中までは届かなかったので池の内側の壁をハンマーで壊した。

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下の写真は池の内側で、池の内側の壁の下を通って上の方に配管して行った。

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まだセメントで固めていなかったので、積み上げた岩を取り除いて前に設置していたパイプへと繋げた。

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次は池の外側からメーターまでだが、いくつかの小さな花壇を横切ることになる。

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パイプは土や岩で見えないようになるが、その後階段を横切らなくてはならないのである。

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そこで一段目の階段の上の部分のモルタルを剥がし、土の中に埋めることにした。モルタルを剥がして分かったのだが2cmほどの厚さのモルタルの下は土だった。もともとコンクリートは縮んでひび割れるのだが、下が土ではなおさら割れやすい。

ひび割れだらけの階段はいずれやり直さなければならないが、だいぶ先のことになるだろう。

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ここまでくるとメーターまであと少しだが、その前にキッチンを地下に移し、トイレは場所を変えて新設し、元のキッチンはコーヒーを入れたり、カップなどを洗うシンクを取り付けるので、全てに新しい水道管と排水管を前もって設置しておかなければならない。
あと何日かかるか、、、でも大地震などで断水、停電することを考えればどうということはない。

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春が来た

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ついこの前まで寒さに震えていたのにようやく春が来たようだ。それもそのはず、後2日で春分の日だもの。

庭にはハナニラが咲いている。この花は丈夫だ。いくらでも殖えるのでわざわざ花壇に植えようとは思わないけれど、白と薄紫の星のようで嫌いではない。

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道路側の崖に咲いている八重のヘレボルス。放任で咲いてくれるのがうれしい。他にもいくつかあるが、今年咲かなかったのもある。

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パーキングの崖の上の花壇だがここにはバラを植えるつもり。手前の方は土が入り、既にバラの苗が植わっているが、奥の方は石垣はほぼ終わったもののまだ土が入っていない。奥の方は手前の3分の1程度の大きさだがだんだん土の調達が難しくなってきた。池を更に深く掘らなければならないかな?

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昨日ミモザの植わっているMさんから卵、しいたけ、小松菜、ほうれん草、たくあんを頂いた。一人で食べるには多すぎるのだが、野菜が高くて野菜不足気味だったのでとてもありがたい。

夏みかんは隣の別荘の木からこちらの庭に落ちたもの。そのまま置いておいても腐るだけなので、マーマレードを作ることになる。かなり苦味が強いが無農薬なので安心して食べられる。

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卵はいただいた時はまだ温かかった。白でも茶色でもなく、薄いグレーでまるで石でできた卵みたい。フランスで鶏を飼っていた時、ほぼ毎日卵を産むのには驚いたが、卵の色は茶色だった。フランスでは白い卵は見た記憶がない。えさは全くやらなく、放し飼いなので結構遠くまで遠征するのだがちゃんと帰ってくるからたいしたものだ。しかし植えたばかりの苗を掘ってひっくり返してしまうのには閉口した。

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しいたけも大きいものや小さいものまで不ぞろいだが、今晩バター炒めにして食べたが濃厚な味ですごくおいしかった。野菜も卵も全ておいしくて、やはりスーパーで売っているものとは随分違うなと感じた。

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ビンに入っているのは同じ夏みかんで2月に作ったもの。伊豆の地は放任、無肥料でも柑橘類は良く育つ。

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シンデレラ

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3月14日は伊東市のひぐらし会館で新作のオペラ「シンデレラは12時の鐘を聞かない」の公演で伊豆ヴェルディ記念合唱団の一員として公演に加わった。音やリズムを取るのがとても難しく、いくつかミスもあったが全体としては良かったかなと思う。

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合唱団員は1時間半の公演の間で3曲だけ歌うのだが、当初は客席にいてそこから登場する予定だったけれど、満席になってしまったため、舞台の袖の倉庫に押し込められ、声は聞こえるけれどソリストたちの歌っている姿は見えない、と言う状態だった。

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しかしソリスト、ピアニストが素晴らしく、合唱が入ることによって音楽の変化と厚みが増し、公演は大成功だったと思う。

今週の木曜日と金曜日は東京で、17日の土曜日からは月末まではずっと伊豆なので、改装工事に専念できるはずだけど急に暖かくなって雑草も伸び始めてきたから、庭に出たくなるだろうな。。。。。
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ミモザ

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今月初めの「春の嵐」の時は東京にいて、「たいしたことはないな・・・」と思って伊豆に帰ってきたら大変なことになっていた。

物置は飛ばされ、屋根の仮止めのトタンなどが飛んでいた。隣の別荘の屋根の棟を押さえる山形のブリキ、棟板金(むねばんきん)も庭に落ちていたし、こちらの屋根の南西方向の板金も飛んではいなかったがめくれ上がってしまった。取り替えようとカインズホームに行ったが、棟板金だけ売り切れ。別の近くの家も板金が飛んでいたし、被害があった家も少なからずあったのだろう。

風が強ければ雨は吹き上げてくるのでどうしても板金を止める内側の木が腐ってしまう。棟板金が飛んでもすぐに気が付けば良いが、別荘で普段住んでいなければ雨漏りがして大変なことになる。

先週も大雨で大変だったので今回は優先的に屋根の作業を進めることにした。

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屋根の上に付けた草屋根の壁面に、横風による雨を防ぐための杉板を張った。屋根の上の花壇の土も大雨で少し流されてしまったが、土を足せば大丈夫な状態で、春になって根が張ってくれば定着しそうだ。

まだ下の部分が未完成だが、手前の南東に面した壁作りを急ぐことにした。こちらは換気のためのルーバーを作らなければならないので作業がずっと難しくなり、随分時間がかかってしまった。

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上の写真は作業途中で、屋根への出入り口の扉以外は既に張り終えたが、日没になってしまったので写真は撮れなかった。

以前、伊豆高原の家の庭には銀葉ミモザが植わっていたが、そこは池になるので切って、別のところに小さな苗を植えた。今年は花を付けなかったが来年は咲くだろう。

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上と下の画像は近所のMさんの庭に咲くミモザ。Mさん姉妹はフランスのアトリエの「アルバ・ガーデン」にいらしたこともあり、毎年のようにプロヴァンスのラベンダー祭りに行かれ、南仏のミモザ祭にもいらして「伊東にたくさんミモザを植えてミモザ祭をしたらいいのに」と先日話したばかりだ。

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90年代、冬はフランスの家は寒いし、地面は凍って庭の作業は出来ないので伊豆の家で過ごす年もあったが、その時に「伊豆高原にミモザを植えよう!」と言う提案をして少し活動はしたものの、春から秋まではフランスだったので運動は定着しなかった。

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しかしこれからはずっと伊豆高原なので新たに「伊東ミモザ会」のようなものを作って活動したい。さて、伊東ミモザ祭」はいつか実現するだろうか?
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伊豆高原シャンソンライブ

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今年も新緑の伊豆高原でシャンソンライブをします。ドミニクの感性豊かなセンス溢れる音楽をお聴きください♪

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上の画像をクリックすると拡大します。
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山焼き

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サロンの東側は窓から醜い電柱が見えるので塞ぎ、「サロン・デ・フォンテーヌ」の看板で覆うことにしたが、風が通らないと熱気が室内に溜まるので屋根の庇と出窓の屋根との間の空間の両側を塞ぎ、正面はルーバーにして風が通るようにした。

冬は断熱材を入れて塞ぎ、台風の時は板で塞ぐことになる。

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両側の壁とルーバーを作る作業は屋根と出窓の屋根の間の狭い空間に室内から半分以上体を乗り出したり、高い梯子の上での不自然な体位での取り付け作業は足や手が攣ったりしてとても大変だった。

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切れ込みを入れた支柱に板を差し込んで手製のルーバーを作っていくが、庇下の白いペンキのベニヤも傷んでいるので杉板で覆い、このままでは蚊が入るのでルーバーの外側に網を張ることになる。

積雪のため2週間延びた大室山の山焼きが25日行われた。

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9時半に山頂の鉢の部分に点火され、煙が上がったが炎は見えない。12時からは山全体を焼くために風上の北側から点火され両側から煙が勢い良く上がった。

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炎も上がっているのだが煙がすごくて炎はあまり見えない。

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下はすっかり黒くなった大室山。

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出窓の上のルーバーはほぼ完成して次は看板の取り付けだ。

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釘で止めれば簡単なのだが錆びて看板の上に筋状の汚れを作るのでここはコースレッド(木ネジ)で止めることにしたが板1枚に最低6本のコースレッドを使うので結構時間がかかる。

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梯子の足元には花壇があって段差があり、上には電線や電話のケーブルがあるので梯子の移動だけでも神経を使うが、梯子を上ったり降りたりで高所の作業は手間がかかる。

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まだ仮留めの状態だが、半分以上張ったところで時間切れで東京へ。4日は伊東で合唱の練習だから次回は3月5日~11日の予定。
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