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看板

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今回は主に看板作りだ。

東側の出窓は朝陽が入り明るく気持ちが良いのだが、醜い電柱が目に入るのでサロンの看板で塞ぐことにした。最初は戸袋の部分にステンドグラスの窓を作ろうかと思ったが、全面看板の方がすっきりすると思い変更した。

サロンは基本的にエコを目指し、クーラーは使わないので風が吹き抜けるように高窓を作り、天井を高くし、屋根の下に断熱材を入れ、更に屋根の上には植物を植えることで夏の熱気を和らげることを心がける。そのため東側の出窓と屋根の庇の間に細長い窓を付け、夏は風が入るようにした。

窓ガラス、雨戸を外し、戸袋を覆う形で看板を張るための枠を作ったが、こういう作業は結構面倒で時間がかかってしまう。廃材を使ったのでブログには載せたくないひどい写真だが、まあいいだろう。

庇の下の白い部分も傷んでいて上から杉の野地板を張るが、既に横からの風雨を避けるための壁も作ってある。

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さて看板は《Salon des Fontaines》の文字が入るが文字が入るととても時間がかかる。

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当初はポストと同じダークブルーにしようと思ったが中央にランプを付けるので明るい暖色の方が良いだろうと思い、淡いオレンジ色に変更した。

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文字の色はポストと同じダークブルー。

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下の部分はジグソー鋸で曲線にカット。

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右の部分は下塗りのアイボリーホワイト。この色だと多分白に見え、平凡な感じになるだろう。左が仕上げの色で赤と黄とアイボリーを混ぜてオレンジ色を作った。

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ペンキは3回塗ってから出窓に貼り付け、更に板と板の隙間をペンキで埋めてしまうので、かなり時間がかかるが2月中には仕上がるだろう。

他の作業としては長年の使用で傷んだ一部の床の補強もした。コンサートの時は50人は入るし、将来グランドピアノを置きたいので床の強度を3倍以上にするが、こうした表から見えない部分の作業に結構時間がかかる。
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