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キキョウラン

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カザンは白花と斑入り葉の植物が好きで、園芸店やネットで探しては購入している。

斑入りのキキョウラン Dianella ensifolia も前から欲しくて探していたが、黄斑のキキョウランは近くの園芸店で売っていたものの、白斑のものはなかなか見つからなかった。

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でもインターネットの検索機能はすごいな~、ようやくイケノウエ・グリーンズと言う店で見つけた。
東横線の学芸大学駅からかなり歩くのだが、メールで予約した苗を取りに行ったのだが、この園芸店はグリーンズと言うだけあって葉物は充実している。他にも欲しいものがたくさんあったが、亜熱帯性のものが多く、伊豆高原では無理かな~と思い、良く調べてから次の機会に、と考えた。

こうなってくると伊豆でも冬の観葉植物の保護のためのコンサヴァトリーが欲しくなってくる。

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こんなのは叶わぬ夢だろうが、テラスの一部をガラスで囲って・・・とイメージが膨らんでしまう。

さて、キキョウランの鉢を抱えて、自由が丘のラマンダに寄って「ジャズ・カフェ」のヴォーカルセッションに参加した。

シャンソンのレパートリーはたくさんあるが、ジャズバンドで歌える曲は少ないので、「イパネマの娘」と「ミスティ」を歌ったが、バックはクインテットだったので、歌はともかくミュージシャンたちの演奏が素晴らしかった。

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5月の「東京シャンソンコンクール」が終わり、6月は「アミカル5周年記念コンサート」、7月は「東京パリ祭」とシャンソン関係のイベントが続くので7月中旬までは忙しいのに、8月5日はカザンの誕生日なので大久保のシャンソン未来でビュッフェパーティー付き歌会を追加してしまった。誕生日も伊豆で泥だらけになって穴を掘っているつもりだったけれど、、、

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ディエラマ

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憧れの植物であるディ江ラマ・プルケリムム Dierama pulcherrimum はイギリスの庭園で何か見たが、日本で育てるのは難しいかなと思っていた。
しかし調べてみると熱さ寒さに強く、成長が遅いもののそれほど難しくなさそうだ。そこで小さな苗を注文した。

この花は別名「天使の釣竿」とも呼ばれ、実にユニークな形をしている。南アフリカ原産のアヤメ科の植物である。

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赤紫の花が一般的だが、カザンは白花の苗を注文した。この花が庭に咲いたらどんなに素敵だろう!

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それと同時に白花のヤナギラン Chamerion angustifolium album も注文したが、これも育って増えてくれると嬉しいのだが・・・

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2週間近く伊豆に行けないので留守中に咲き終わってしまう花もあるだろう。
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6月の庭

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伊豆高原に来るとあまりに早く目が覚めてしまい、外は真っ暗なので家の中の大工仕事をする。夜中の3時ごろ電動ジグソーを使ったりしても隣家まで離れているので大丈夫だろう。

少しずつ地下寝室を作って行くが、デッドスペースにパソコン用の机を作った。インターネットは全て東京でしているが、長期滞在が出来るようになればいずれこちらでもネット環境は必要だ。

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なかなか葉が出てこなかった「アメリカハナズオウ・フォレストパンジー」がようやく、トップまで葉をつけてくれた。他の木はもう新緑をとっくに過ぎてうっそうとしているのにこの木だけはまだ眠いらしい。成長も遅く、気難しそうだが、新葉のパープルと秋の紅葉、ハート型の葉が魅力的。

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庭の花壇が広くなるにつれて大型の植物が欲しくなってくる。

ケンタウレア ギムノカルパ Centaurea gymnocarpa は英語読みではセントーレアで宿根矢車草の仲間だが、英名は Velvet centaurea, Pink dusty miller 「 ピンク・ダスティ・ミラー」 と言って1メートルぐらいに育ち、ピンク色の小花をつける予定だが、高温多湿に弱いので夏を越せるかが問題。西日が当たらず、この庭ではほぼベストな環境だが、どうなることだろう?

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下は斑入りの「アカンサスモリス タスマニアン・エンジェル」 Acanthusmollis 'Tasmanian Angel' だが、まだ小さいけれどこれも1メートルぐらいに育つかも知れない。葉も花も素晴らしく、存在感がすごい。

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下の「メリアンサス・マヨール」 Melianthus major も青みがかったギザギザ葉がたまらない。これは1メートル以上に育つらしいが、寒さにやや弱いので冬には根元でカットし、根を枯らさないようにマルチングをしなければならない。暗い赤茶の花を付けるが何と言っても葉の存在感が魅力的。

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崖庭も少しずつ充実してきたけれど、まだまだ岩が隠れるには至らない。あと2年かな?

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なるべく蔓性の下に垂れ下がる植物を植えているが、ツルニシニシソウなどが理想的で、白花の「ヒメツルニチニチソウ」 Vinca minor を植えた。これも壁全体に増えるまでに時間がかかるだろう。

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中でも一際元気なのが 「ロニセラ・ニティダ オーレア」 で、黄色い葉のハニーサックルだが、岩の隙間に蔓が入り込み、そこで根が生えそうなくらい旺盛だ。小さな苗を園芸店で買った時、まさかこんなにも丈夫な植物だとは思わなかったので嬉しい誤算。空き地に生えている野生のハニーサックル(スイカズラ)を植えようものなら崖全部を支配されそうだ。

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白花のソラナム(ヤマホロシ、ツルハナナス) Solanum jasminoides も冬を越し、一段と大きくなったが、白花のルリマツリは全滅でがっかり。マルチングしておけば助かったかも。ガーデニングに失敗は付き物。失敗して学んで行くもの。

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ソラナムの蔓は上に行こうとするが、無理やり下に降ろしてしまう。

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崖には他にエリゲロンとコンボルブルスが少しずつ岩の隙間に根付き始めているが、梅雨の間にエリゲロンを岩の間に差し込めば来年は更に増えるかもしれない。とにかく便利なエリゲロン、困った時のエリゲロン。
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節子ガーデン

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伊東市赤沢にある「節子ガーデン」に行って来た。一年中オープンガーデンをしていていつでも予約なしに見ることが出来る。

節子ガーデンは海を望む高台にある「マスダ養蜂園」の自宅前にある広い庭だが、約20年前から奥様の増田節子さんがご主人と共に手作りで作られたようだ。

このガーデンの特徴は相模湾を望む展望の素晴らしさもさることながら、植物が太陽を一杯に浴びて伸び伸びと大きく育っていることだろう。全体的に暖色系のバラが多くカラフルで華やかな印象だ。

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庭のほとんどの場所から見える赤い「ブラシノキ」(Callistemon speciosus)が印象的だ。

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下の写真の右の白く丸い茂みはカザンの庭でもお馴染みの「ハクロニシキ」だがこんなに大きくなると階段を通れなくなるから今のうちに植え替えた方が良さそう。

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この木はオーストラリア原産のビンを洗うブラシのような形の花が付くので「ブラシの木」の名が付いたがなんとも個性的だ。

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その下にはやはりオセアニアの原産のニューサイランやコルディリネが植わっているが、カザンの庭とほぼ同じ標高230メートルで枯れずに育つものなのか?多分無理だろうと諦めかけていたが、とても魅力的な植物なので何とか挑戦したいものだと勇気付けられた。

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バラはもちろん素晴らしいのだが、カザンは珍しい種類の宿根草が多かったのに感心してしまった。相当マニアックですね。

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ニューサイラン(フォルミウム)はとても魅力的な植物のだが、カザンの庭は冬には氷点下になる日も多いから露地植えはかなり限界に近いかな?

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流木を使って植物を上手にあしらっている。下の木の穴に多肉植物を植え込んであるのも面白い。

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下の「リュウゼツラン」(竜舌蘭)は「アガベ・アメリカーナ」だと思う。

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《サロン・デ・フォンテーヌ》の近くにもあるから、小さいうちは防寒対策は必要だろうがカザンの庭でも育つだろう。でもここまで大きくなるのに何年かかるのだろうか?

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葉物好きのカザンはバラよりもずっと下草の植物に気を惹かれてしまう。

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下の写真はホスタが珍しいのではなく、つい先日手に入れて庭に植えた「メリアンサス・マヨール」のギザギザのある葉を見つけたと思ったが、後に節子さんから別の葉だと教えられた。

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「スモークツリー」も花(?)が咲いている。

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庭のほぼ中央にキオスクがある。手前の青い葉は「プセア・プンゲンス」だろうか?

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キオスクからはもちろん海が一望できる。

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節子ガーデンのバラはとにかく健康的に旺盛に育っているように見える。

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バラの名前を記録しなかったので詳しい方教えて下さい。でも写真だと微妙に色が違うから分かりにくいかも。

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「ペーパームーン」と手前は「ロータス・プリムストーン」だが、伊豆高原のカインズホームに売っていたのでカザンも早速ゲット!

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「ロータス・プリムストーン」がこんなに大きな茂みになるなんて小さな苗からは想像できないから、他のガーデンを見るととても参考になる。後ろはカザンが大好きな「ラプソディ・イン・ブルー」だったと思う。

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カザンは斑入りの葉が大好きなので、こういうところにどうしても目が行ってしまう。

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ここでもバラよりも茶色の「カレックス ブロンズカール」に注目するが、このグラスはどうしても枯れているように見えてしまうのでなかなか扱いが難しい。

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「コルディリネ」も鉢植えなら冬は室内に取り込めば問題ない。数年前まで全く見られなかったと思うが今はどこの園芸店にもあるようになった。

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低い白壁の手作りの通路が斜面沿ってに続き、歩いていくと次々にバラや宿根草が現れて楽しい。

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パープルの「ジキタリス」の乱舞

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通路の狭い隙間にもいろいろなものが植わっていて、オーナーのこだわりを見せ付けられる。

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手前のバラの名は分からないが、上のオレンジの花は「ワトソニア」でしょう。

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下はお馴染みの「ピエール・ド・ロンサール」ですね。

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下のバラは「バレリーナ」かな?

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「ハクロニシキ」は25年前にフランスの園芸店で"Hakuronishiki" と書かれてあるのを初めて見つけて、日本風な名前だと思ったが後に「白露錦」と書くのだと知った。

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下のバラは「レイニーブルー」でカザンがゲットしたいと思ったバラ。

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下の2枚は相模湾と伊豆諸島を望む「節子ガーデン」のお決まりのショット。

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まさに「楽園」ですね。

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グーグルで住所で検索すれば場所は分かります。  マスダ養蜂園/ 節子ガーデン 伊東市赤沢362-27  (予約不要)
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バラの季節

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冬は大島から日が昇ったのに5月末になると日の出の位置が随分北寄りになり、庭仕事も朝4時半から出来るが、明るくなるのが待ちきれなくてライトをつけて3時からセメントをこねたりした事もある。

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「アッシュ・ウェンズディ」のバラもたくさん咲いた。後ろに見える赤い葉の「アメリカハナズオウ」は池のそばから思い切って家に近いところに移した。なかなか葉が出てこなくて心配したが、来年はもっと元気になって欲しいものだ。

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「アメリカハナズオウ」を移したのは、池のそばのポット状の場所では肥料をやりにくいのともっと日照があった方が良いのではないかと思ったのと、大好きな木なので入り口の近くに植えればたくさん見る機会があるからだが、この場所を気に入ってくれるかどうかは分からない。

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そして「アメリカハナズオウ」があった場所には、前から探していた「アカシア・ゴールデン」を植えた。ニセアカシアは成長が早いしほとんど肥料なしで育つだろう。

ごらんの通り左側の池はまだ未完で水が入るのはだいぶ先だろう。玄関への階段の踊り場に置いてある去年の夏に買ったスイレンのポットも池の完成を待ちわびているが、急いでやらなければならないことがたくさんあるので「もうしばらく、多分来年まで待っておくれ」、と通るたびにお願いしている。

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「アッッシュ・ウェンズディ」と同時に購入した蔓バラの「ファイルヒェンブラウ」も少し遅れて咲き出した。この小花のブルーランブラーーもなかなか気に入っている。

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3本目のバラは30日に伊豆高原の水彩教室の生徒さんからいただいたものだが名前を忘れてしまった。クリーム色のきれいな形の花でこれからが楽しみだ。

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今回新しくモミジも植えた。「鴫立沢」( シギダツサワ )と下の写真の「キンカクレ」だが去年植えたモミジも枯れずに元気に育っている。

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新しく植えた木はどれも小さいが多分3年目から急に大きくなるだろう。
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