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地下室

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今回は21日から滞在したがまだ寒い日が続き、家の北側の謎の湯気は寒い朝に太陽の光に当たると確認でき、穴の底には椿の花びらが散っていた。

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入り口から階段を登り、玄関への階段を登る手前で家の北側の池に方に行く通路と南のテラスへの階段に分かれるが、どちらも石を組んで新たに作っている。

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こちらはテラスへの階段で、なるべく緩やかなものにしたいと思っている。

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上から見るとこんな感じで、階段に沿って小さな花壇も作った。

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そして1段目だけセメントで固めた。急ぐ必要はないので少しずつ気が向いた時に作業を進めることにする。

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さて、前回途中で時間切れになった、南西の花壇の土入れが何とか終わった。土の供給のためにガゼボ予定地の下に穴を掘り新しい花壇に運んだが、結構大変な作業だった。

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ひなげしや高砂ユリの種を蒔いたが、ここが花で埋まるのは2年後だろう。

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ベランダから見るとこんな感じ。

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伊豆の家は工事中なので隙間だらけだから冬は寒い。工事が終わっても標高230メートルなので冬の寒さはかなりで、氷は張るし、霜の降りる日が続く。全ての部屋の天井を上げるので夏は涼しくなるが、冬の暖房効果は落ちる。そこで冬の寝室を地下に作ることにした。

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居間は6畳と12畳の部分に分かれていたが、壁や押入れを壊して、現在は繋がったスペースになっている。東側の6畳部分は基礎が高く、地下の天井は高いところで2メートルはあり、ここを冬の寝室にしようと考えた。非常に乾燥していて全くかび臭くないのがありがたい。窓は無く、小さな通風口が2つあるが、今のところ窓は作る予定は無い。

天井の断熱材は一部垂れ下がっていたり、落ちていたので全て剥がしたが、コンクリートの壁と床下には断熱材を入れるので天井に断熱材は必要なくなるだろう。
地下室の天井、すなわちギャラリーの東側の床は傷みが無く、多少の補強で済みそう。

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下は土で、大小の石がごろごろしていたが、平らになるように石を並べて土が見えないようにコンクリートで固めることにした。

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まだ仮の梯子だからセメントや砂利、砂を運び降ろすために何度も梯子を上り下りした。土も出たのでバケツで新しい花壇に運んだので何とか花壇に土が入ったのは収穫だった。

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地下のコンクリート固めは7割ぐらい進んだところで時間切れ、次回に続きをすることにした。

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外はまだ雪柳が咲き出したばかりだが、ヒューケラの小さな葉が鮮やか。

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庭には芝と雑草の中でハナニラが咲いている。ここはテラスの下になるのでいずれ花屋根に球根を移す。

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桜並木の桜はまだ咲いていない。次回は9日と10日に行くがきっとその頃満開だろう。
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花壇作り

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寒い日と暖かい日が交互に来て、春が近づいて来るのを感じる。3月は種まきや苗の植え付けの時期だから今のうちに少しでも花壇を広げたい。しかし高麗芝と雑草と岩だらけの土地の開拓はなかなか骨が折れる。まず表面の芝をはがし、萱などの根を掘り起こして行くが、すぐに岩に阻まれる。

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特に西側(写真の右側)の生垣沿いの部分は一番面積が広いのでかなりの土を必要とする。

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庭の南西部の奥にはガゼボを作る予定なのでその下は土はいらない。掘ればすぐに岩に当たり土はほんのわずかしか取れないのだが、可能な限り掘り起こすことにしたけれど、岩8割に土2割ぐらいの割合なので岩がどんどんたまる。
下の写真の二本の鋤はもとは3本歯だったが岩に当たって一本は真ん中の歯が欠け、一本は買って2時間で外側の歯が折れた。

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大きめの岩は花壇と通路を仕切る石垣に使い、小さめのは取りあえず脇に積んでおく。

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だいぶ土を入れたつもりだがまだまだ足りない。

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ガゼボ予定地の土が尽きたら通路とかどこか他のところを掘り起こさなくてはならない。

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下の2枚の写真は北側の湯気の出て来る穴だが、だいぶ広げたので岩が大量に掘り出された。この岩をガゼボの下に埋めることにするけれど、深くなるにつれて土は全く無い。

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屋根の方は板を張った上を野地シートで覆い、防水テープで止めたので多分雨漏りは大丈夫だと思うが、強風と豪雨を経験して見ないと分からない。この上に土を載せて草屋根にするのだが、どのように斜面に土止めし、花を咲かせるかは模索中。何よりもこの状態で雨漏りがないかを確認してからでないと次に進めない。

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最後の画像はカザンのイメージに近いガゼボ。

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こんなガゼボで花に囲まれてゆっくりとくつろげる日が来るのはいつの事だろうか?改築と造園は気力と体力との戦いでもある。
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