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春のシャンソンライブ

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ノコギリとハンマーとスコップの伊豆高原での生活から東京に戻ると水彩画教室とパソコンとシャンソンの生活になります。

次回のシャンソンライブは去年の「東京シャンソンコンクール」グランプリの響君を始め、個性的な歌手が揃い、カザンも3曲歌います。

会場の「ブレーメンハウス」のオーナーは20代のカザンがパリに留学していた時の友人のヴァイオリニストなんですが、お互いすっかり変わってしまって時の流れを感じます。
何はともあれきっとステキなコンサートになると思うので是非お誘い合わせの上お出かけください。当日券あります。

ブレーメンハウス ←クリック!

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屋根の上の・・・

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今回の伊豆滞在は実質2日程度だからたいしたことは出来ないが、北側屋根の野地板を張り終えた後に防水シートを張った。
シートを張り合わせたところはゴムのパッキンの付いた釘と密着防水テープでつなぎ合わせる。このテープは粘着力が強力だ。
防水シートもテープもアマゾンで取り寄せられるし、伊豆高原にホームセンターのカインズが数年前に出来たのでとても助かっている。

以前の風呂場へのガラスのアルミサッシを利用した天窓も防水テープでビニールシートをとめたので水漏れの心配も無いだろう。大工さんの話によると天窓は3つ作れば一つは水漏れが出来るというほどのものだそうだが、二重にビニールシートを張っているし、テープやビニールの上は日光が当たらないように木材や土で覆うので時々チェックしていれば大丈夫だろう。

屋根は垂木を倍に増やして強度を増すようにしたが、斜めに鋸で切らなくてはならなく、角度を合わせるのにかなり時間がかかった。屋根の上で何度も鋸で切り直したので、「屋根の上のバイオリン弾き」ならぬ「屋根の上のノコギリ引き」のカザンであった。

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あまり風が強い日は屋根の仕事は出来ないので花壇を作って行く。
毎日氷が張る程の寒さで早朝は土が凍っているので靴下を3枚重ねても足が冷たくなる。

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前回の続きで、はびこった芝や萱や雑草を剥がして上部に花壇を広げて行く。

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まだ途中だが、少しずつ花壇が広がっていくのが嬉しく、何を植えようかと考えているのが楽しい。

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庭がある程度充実するには3年ほどかかるから、4月までに更に花壇を広げて行きたい。

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屋根の上から晴れた日の光る海を眺めるのは気持ちがいい。
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花屋根

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今回は「花屋根」の下地作り。板を張るのだが木材は水分に弱いので、張る前に丁寧に防腐剤の入った木材保護塗料を塗る。この板に直接土を置く訳でないが日本の気候では湿気に対しては十分に配慮しなければならない。それでも木材は耐久性に限りがあるので実際のところどのぐらい持つかは分からない。

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次にビニールシートを張るけれど、このシートも屋外で使えばそれほど耐久性を望めないだろうが、土の下になれば直射日光と風の影響は受けないので地上での利用に比べれば劣化も少ないだろう。

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その上には防水のために6枚のプラスチックの波板を載せるが、下の部分には流れて来る水を受けるように横にV字型に別の3枚連結の波板を配置し、外に排出する形で敷いてある。6枚の波板は10cm以上は重ねて置くので水は漏れないはずだが、水には毛細管現象があるので一応粘着テープで繋ぎ目を覆った。プラスチックの波板は紫外線に弱いが完全に土の下になるので耐久性は問題ないだろう。

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大雨の時のために古い雨どいを配したのでこれで土を入れ、植物を植える準備が出来たのだが、屋根の他の部分の張替えと防水工事が済んでいないし、屋根裏の強化が途中なのでまだしばらくは植え込みを行わない。本当にこれで大丈夫かどうかは雨と風の日に様子を見て確認する必要がある。

プラスチックの波板は滑るのでどのようにして斜面に土と植物を配するかは難しい問題だが、一度にするのは無理なので下のほうから少しずつ植栽して数ヶ月かけて上まで登っていくようにするつもりだ。土止めには岩、廃材、古畳などを配置する予定で、廃材はたくさんあるので途中に土止めの壁を作れば早く植え込みが完了するだろう。雨はともかく、冬は天城山方面からの北西の風がとても強いので、風対策が重要である。根が張ってしまえば問題ないだろうが、しばらくは土が飛ばされないような対策も必要だ。「花屋根」は初めてのことなので失敗もあるだろうし、試行錯誤で行くしかない。植栽は土が少なくても育つエリゲロンを中心に、他には庭にあるコンボルブルスとハナニラなどを予定している。

1月末には暖かい春のような日差しの日が3日ほどあったので屋根から地上に降りて新しい花壇作りを始めた。

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ここは至る所斜面なので高いところを切り崩し、低いところには壁を作ってある程度平らな花壇を作らねばならない。そのためには岩と土が必要なのだが岩はともかく土の供給が問題だ。道路沿いの花壇の土は池を掘った土でまかなったが、そう無闇に池を掘るわけにも行かないので、今回の土は湯気の出る風穴のところのものを使った。

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予想より大きな花壇になったのでそれだけに土がたくさん必要となった。取りあえずは3つの連なる花壇を作っているのだが、2つ目までは何とか土入れが出来たものの、3つ目の花壇は土が尽きてしまった。今回はここまでで風穴の拡張の時に出る土を期待するしかない。

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ここは庭の南西部分に当たるが上まで全て花壇にし、一番奥にはガゼボ(東屋)を作る予定である。

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庭に咲く花はほとんど無く、わずかにクリスマスローズ、スノードロップ、水仙(ガリル)が咲いているだけで春が待ち遠しい。

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次回は10日から3日間行く予定で北側の屋根張りと防水シートの工事を予定している。
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