category未分類

植え込み

trackback--  comment0
11日は知人の甲斐大泉の別荘に行き、そこから甲府、富士経由の超ローカルな身延線に乗り、6時間半かけて伊豆高原に行きました。そして12日と13日は石組みの作業と木や宿根草の植え込みです。

06613a.jpg

木は葉色がきれいなもの、斑入り葉とかカラーリーフの木を選びますが、上は斑入りのヤマボウシです。「ウルフアイ」つまり「狼の目」と言う名が付いているようです。花はクリームがかった明るいグリーンで、とても魅力的です。
下は斑入り葉の「ネグンドカエデ」です。

06613b.jpg

新しい葉はピンクがかるので「フラミンゴ」と言う名が付いています。

06613s.jpg

ネグンドカエデの根元に植わっているのは前からあった「白花シラン」です。10年ぐらい前に僕が植えたものですが、少しずつ増えて行きました。赤紫のものはどこにでもありますが、白花はとてもきれいなのです。

60613cmw.jpg

こちらは「アメリカヒトツバタゴ」、ナンジャモンジャの木です。まだ70cmぐらいですが普通の「ナンジャモンジャ」より葉が大きいですね。

06613f.jpg

写真にはありませんが、もう一つ普通の「ヒトツバタゴ」も植えました。こちらはまだ40cmぐらいなので大きくなるには相当の年月がかかりそうです。

06613d.jpg

石を積んで道を作っている最中ですが、未完成のまま、先に道に沿った花壇を作ります。庭は殆どが斜面なので花や木を植えるには石垣を築き、段々畑状にしなくてはなりません。大変は大変なんだけれどこの方が立体的な感じになり、より面白いものが作れそう。掘れば石だらけなので石はいくらでもあります。みんな大室山の噴火の際に飛んできたものなのでしょう。

06613c.jpg

ここに植えたのは伊豆高原教室のSさんの庭からいただいたアガパンサスやワットソニアなどですが、植える場所を作るのが大変で間に合わないので、取り合えず植えたという感じです。

15日から24日まではパリに行くのですが、帰った翌日には伊豆に来るつもり。時差ぼけで体が思うように動かないかも知れないけれど、夢中になってガーデニングをやっていると以外に早く時差ボケが解消されるかも。
category未分類

木の植え込み

trackback--  comment0
6月1日に伊豆高原に行って木を3本植えて来ました。時間が無くて写真が撮れなかったのですが植えた木は3種類です。
①ネグンドカエデ《フラミンゴ》②ヤマボウシ《ウルフアイ》(斑入り葉)③アメリカヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)

ネグンドカエデは伊豆高原で、ヤマボウシは府中で、ナンジャモンジャは練馬区の園芸店で買いました。
伊豆高原の土地は大室山の溶岩台地なので掘ればすぐに岩に当たり、植えるためには岩を除かなければならないので時間がかかります。
当日は短時間の滞在だったので支柱を立てる時間が無く、次に行くまで倒れないでいてくれたらいいのですが、なにしろ海風が直接当たる強風の地なので防風対策は十分にする必要があります。
これからの梅雨時が移植のチャンス。写真を撮る時間も無かったので植えた様子は次回にアップします。

アメリカヒトツバタゴを園芸店で買った時は花が咲いていました。成長が遅いので10年経っても大して大きくならないでしょう。アメリカヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)の花の写真をアップしておきます。

60601a.jpg
New «‡Top‡» Old