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横浜イングリッシュガーデン

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5月28日に横浜イングリッシュガーデンに行って来た。横浜駅から送迎バスに乗り、住宅展示場の奥にあるガーデンへと向かう。

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今年は暖かかったのでもうバラには遅いだろうなと思ったが、メインのローズアーチは既に終わっていた。やはり5月の中旬に来なければね。

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それでも期待以上だったのは宿根植物とのコンビネーション、樹木の選択のセンスが良く、色彩的に美しかった。

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定番だがバラとクレマチスのコンビネーションは最高。

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ローズ&ペレニアルガーデンはホワイトガーデンだけど平面的かな?

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奥のローズ&シュラブガーデンは良かった。ホスタの小路は涼しげでカザンのお気に入りの場所。

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バラと宿根草、樹木との組み合わせが素晴らしい。

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オルラヤとハクロニシキの組み合わせ。

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シュラブガーデンの濃いピンクのバラは遅咲きなのかきれいに咲いていた。

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細い路地のときめきガーデンの赤いバラは鮮やかで、こういう秘密の通路みたいなのは好みですね。

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前から行こうとは思っていたのだが5月はとても忙しいので行きそびれていた。来年の5月は伊豆高原のアートフェスティヴァルに参加予定だからどうなるか分からないけれど、是非ローズアーチのピークに来てみたいと思った。入場には長蛇の列を覚悟しなければならないが、、、
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5月の伊豆

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5月20日に杉並公会堂でのコンサートを終えて、5月22日から25日まで伊豆のギャラリー・カザンの改装工事と庭の手入れに行って来た。

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ギャラリーの方は来年の5月1日のオープンに間に合うと思うが、庭は何年かかるか分からない。
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入り口のインターフォンの木の柱は鋸で切れたが、門扉のアルミの支柱は金鋸では無理だったので電動のカッターを使った。

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階段に沿って手すりがあったが手すりは切断し、ポールだけ残した。このポールはアーチのレンガの支柱の中に隠れて見えなくなり、アーチにはクレマチス、ハニーサックル、ジャズミン、蔓バラが絡む予定。

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上は5月24日の入り口だが、だいぶすっきりした。郵便受けはパーキングのほうに作る予定で仮のもの。

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建物の南側の庭は大きな雑草はカットしたが、全く手付かずの荒れた状態。
一度に全部は出来ないので、まずは入り口、階段、ロックガーデンを優先させ、早めに木を植えて行きたい。

この庭で素晴らしいと思う木は左側の自生のヒメシャラと右奥の赤葉の枝垂れ細葉モミジで、伊豆高原に引っ越す前の豊田の家の庭から持って来たものなので、もう50年は経っているだろう。

これから植える木の小さな苗の大きくなった姿は見られないわけだが、クリエイトする行為自体が喜びとなる。
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エントランス

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5月18日は伊豆高原の水彩画教室が午後からあったので、17日の夜に伊豆に来て午前中だけ庭の整備をした。

前回来た時に、崖の木はだいぶ切り払ったが、ツツジ、アジサイ、サザンカなど全く興味が無い植物ばかりだったので、全て植え替える。この崖の部分は道路から見えるので整備すればすてきなロックガーデンになるだろう。2本のミモザがあったが、ロックガーデンには合わないので切った。

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駐車場もだいぶ草が生えて来た。こちらもいずれロックガーデンにするつもり。

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入り口の門扉は取り払い、郵便受けも駐車場の方に作り直す。そしてここは蔓バラのアーチを作りたい。

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長い間誰も住んでいなかったので階段にはエリゲロンと雑草がはびこっている。左側の手すりは取り払い、この階段沿いにアーチを作る予定。

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エリゲロンは大好きで、小さな隙間でも咲き、生命力抜群で可愛い花をたくさんつける。

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階段を上から見たところ。

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4本のポールは取り除く。そのために今回大きなハンマーを持ってき来た。

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ここが玄関への階段だけど、この階段は美しくないので外からは見えなくなる。どのようにするかは秘密。
ギャラリーへは庭側から入ることになり、この階段はプライベートな玄関としてのみ使うことになる。

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階段の下は夏のアトリエとして利用するが、その前に家の周囲を回れる道を作ることにする。岩はいくらでもあるので一つずつ運んで積み上げて行く。

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大きな石は相当重いのでギックリ腰にならない事を願いつつ。。。。
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国際バラとガーデニングショウ

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国際バラとガーデニングショウに行って来ました。もう18回目になるのですが初めての訪問です。
混雑が予想されるのでなんとなく避けていましたが、これから庭を造るに当たって何かしら参考になるかなと思って行きました。

フラワーショウはチェルシー以来ですが、予想通り大変な混雑です。これだけ花好きの人がいるのか!と心強い気持ちになりました。

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チェルシー・フラワーショウに比べると規模は小さいけれどなかなか面白かった。

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ここは「ナポレオン皇妃ジョセフィーヌが愛したマルメゾン城 バラの館」という名のメイン・ガーデン

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実際のマルメゾンの庭園とは違うだろうがとても素敵に作られている。

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バラはふんだんにあるが、僕にとって一番目立つのはジキタリス。特に茶色がかった品種は最近園芸店でも見かけるが色彩が魅力的。

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白いデルフィニウム、リナリア・プルプレア、クリーム色のジキタリスの組み合わせが美しい。

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ハンギンクバスケットも彩りが素敵でした。

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ここは「パリの小路」と題された中村江里子さんがコーディネートしたコーナーでフラワーアレンジはフランス人のブケティエのローラン・ボーニッシュさんでしょうか?

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ローラン・ボーニッシュさんは田園調布にブティックを持っているので、今度行ってみよう♪

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彼のフラワーアレンジのサイン入り本を販売していた。 
ホームページは→ http://www.laurentb-bouquetier.com/

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コンテスト ガーデン部門も楽しかった。ナチュラルでスタイリッシュで抑えた色彩のものが多く、植物の組み合わせに興味が沸く。

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下のガーデンでは特に黒いカラーが印象的だった。

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下の赤黒い小さな花のリシマキアがとても気に入ってしまったのでガーデンカザンの植物リストに入れておこう。

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駐車場

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伊豆高原の家には駐車場がなかった。その理由は土地と住居は道路からかなり高いので駐車場を作るには相当崖を削らなくてはならず、大変な工事になること。、周囲の道路は駐車禁止ではないことから隣の別荘の駐車場を借りていた。

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車のために庭が相当削られるのは忍びないのだが、お客さんが来た時には駐車場があった方がいいのは確かです。

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このあたりは大室山の溶岩台地なので掘れば岩ばかり。

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すぐに巨大な岩にぶつかり、岩を砕きながらの掘削工事。

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ようやく掘り終わった。ちょっと威圧感のある高さ。

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コンクリートを打ちました。

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ムシロのように見えるのは種を織り込んだ崩落を防ぐためのシートです。

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これで完成。

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上から見るとクレーターのようで、ずいぶん削ったなーという感じですね。この無粋な駐車場をどのように美しくしていくかが課題です。
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ギャラリー・カザン

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伊豆高原の家は両親が35年ぐらい前から住んでいた家だが、両親共に亡くなったので兄弟3人が相続し、売りに出したが半年経っても売れず、更に値下げして売るのもつまらないのでカザンが他の兄弟から購入し、管理するという形になった。

東京に仕事の場があって伊豆に住むわけは行かないので、この家を改装してカザンの絵を常設展示するギャラリーを作ることにした。現在は毎週絵画教室が入っているので調整して、なるべく多くの時間を家と庭の改造に費やして行きたい。

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35年程前に両親がこの家を購入することになったのはちょうど桜が咲いていた季節に、海が見える土地と出合ったためで、カザンがこの家をギャラリーにしようと思ったのも、同じ桜が咲く季節に桜のトンネル通りの「ローズマダー」というギャラリーで展覧会をし、4月27日にその少し上の Jiro's というライブハウスでシャンソンコンサートをしたからです。伊豆の家はこのライブハウスの4軒先です。

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伊豆高原の桜のトンネルは素晴らしく、桜の魅力に惹かれてしまうのは日本人の血なのでしょうか?だから桜の季節に展覧会とシャンソンライブを伊豆高原でしなかったら、ここをカザンのギャラリーにしようという気持ちにならなかったと思うので、人生ちょっとしたきっかけでどう動くか分からない。
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