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水彩画教室

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宇藤カザンが伊豆高原で作る 《Salon des Fontaines》 は小さなライブコンサートが出来るギャラリー、ティールーム、アンティーク・ショップとガーデンを目指している。ギャラリーは2018年春に、ティールーム、アンティークショップは2019年春にオープン予定で、庭は2020年春よりオープンガーデンを開始したい。

《Salon des Fontaines》 の Fontaineは泉または噴水を意味し、池を5つ作り、テラスには噴水も作る予定だが、"Fontaine de Jouvence"は「青春の泉」[若さを取り戻させるという伝説の泉]という意味もあるので、海を望む伊豆高原の自然の中で音楽や絵画を愛で、庭に咲く花を眺め、鳥のさえずりを聞きながらの楽しい会話で心をリフレッシュすることが出来る空間にしたい。


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《宇藤カザンの水彩画教室》

現在伊豆高原、上北沢、高井戸、府中、新百合ヶ丘、自由が丘、南大沢、新浦安などで水彩画教室を開いています。

教室の日程などについてはメールでお問い合わせください。

伊豆高原教室   13時―15時15分

 9月19日(火) 八幡野コミセン
10月 3日(火) 八幡野コミセン
10月17日(火) 八幡野コミセン
11月 7日(火) 八幡野コミセン
11月21日(火) 写生会(場所未定)

上北沢教室 13時―15時45分

 9月22日(金) 上北沢区民センター 第3会議室
10月 9日(祝) 上北沢区民センター 第3会議室
10月18日(水) 上北沢区民センター 第3会議室
11月 1日(水) 上北沢区民センター 第2会議室
11月14日(火) 上北沢区民センター 第2会議室

高井戸教室 13時―15時45分

 しばらく上北沢教室と合同で行います。

府中教室 

10月 9日(月) 市民活動センター プラッツ 第6A会議室  9時―12時
11月13日(月) 市民活動センター プラッツ 第6A会議室  9時―12時
12月11日(月) 市民活動センター プラッツ 第4会議室  9時―12時

新浦安教室

 9月21日(木) エル・シティ 第一集会室 13時―15時
10月 5日(木) エル・シティ 第一集会室 13時―15時
10月19日(木) エル・シティ 第一集会室 13時―15時
11月 2日(木) エル・シティ 第一集会室 13時―15時
11月16日(木) エル・シティ 第一集会室 13時―15時

2017年11月27日―29日 10時-16時 
府中市グリーンプラザ別館 
宇藤カザン&教室生徒作品展


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kazanuto(アットマーク)gmail.com  宇藤カザン

ホームページはこちら♪ 英国の庭園を紹介しています。 
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3段の花壇

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敷地の南東の道路沿いは3段以上の花壇になり、一番下の段には土を入れたが、思ったよりたくさん土が必要で結構大変だった。

苗を植える前にすぐに2段目を積み始めた。

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上から見るとこんな感じ。これから猛然と雑草が生えてくるだろう。

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新しい花壇が出来るとすぐに苗を植えたくなる。黄斑のキキョウラン、ユーフォルビア、グラジオラス、オフィオポゴン・マレヤヌス cv.ヴァリエガタ Ophiopogon malayanus cv. Variegata などをとりあえず植えてみた。

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ちょっと分かりにくいけれど「斑入りミズキ」の小さな苗もある。大好きな木なのでネットで随分探したがようやく最後の一本をゲット。10年経ってどの位の大きさに育つのだろう。学名は「コルヌス コントロヴェルサ・ヴァリエガータ(コルヌス・コンラバーサ・ バリエガータ)」 cornus controversa variegata

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ここは木漏れ日の当たる場所。強い日光の苦手な植物には居心地が良いだろう。

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2段目はまだ途中だが3段目はほとんど石を積み上げた。

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今回は3日ほどの滞在だったが17日は台風で何も出来なかった。
秋はなかなか忙しいのです。シャンソンのコンサートとコンクール、伊豆ヴェルディ記念合唱団のコンサート、府中市での展覧会など催し物が目白押し。次回は23日から28日まで滞在の予定。
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パーキングの崖庭の続き

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今回は3日しか居られなかったが、敷地の南東の角の道路沿いに石を積み上げ、セメントで固めた。外側から見ると頼りなさそうに見えるが、内側の要所要所に石を重ねて補強してあるので崩れる心配はない。ここは日中は木陰になるのでホスタやヒューケラなどが合うだろう。雨の日が続き、セメントの乾きが遅かったので土入れや植栽は次回になる。

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これでパーキングに向かって右側の既に出来ている部分との繋がりが出来、スケールが大きくなった。

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上の庭に上がる階段も少しずつ出来ていく。

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道路に近い手前から順に作業していくので、正面の岩は冬頃になるかな?内装も手がけなければならないので、カザンのクローン人間が後二人ほど欲しい。

下は正面の岩の滝のイメージだが、実際にどうなるかはまだ分からない。

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花壇が出来たばかりは植物が小さく頼りないが、つる性の植物は1年でこんなに成長する。

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ツルハナナス(ソラナム)は来年どうなるのだろう?大きくなりすぎて厄介者になるだろうか?ハゴロモジャスミンもうっかりするとライラックなどの木に絡みついて覆い尽くしてしまう。

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エリゲロン、コンボルブルス、ソラナム、ルコウソウなどが絡み合って崖の石組を覆い隠す。

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庭の西側では隣から侵入してきたセンニンソウが細葉モミジの上にのしかかって来ている。花が終わったら切ろう。

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パーキングの崖は普通は大きな岩を上まで組んで土止めをするのだが、麻のムシロで抑えて、雑草を根付かせるという簡便な方法を取ったので自然の岩肌が活きたが、もしも上まで岩を組んでしまっていたら岩肌の自然の造形美は覆われ、植物も多くは植えられなかっただろう。
このパーキングを作った時はここにガーデンを作ることは考えていなかったのだが、岩を積み上げなかったのは幸いだったとつくづく思う。
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ロックガーデン

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8月に入ってからはほぼ1ヶ月間パーキングの崖庭の整備に費やした。

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マメ科の植物のニセアカシア、フサアカシア、シロナガフジの成長が著しいけれど、大きくなりそうな気配がなかった斑入りヤマボウシ「ウルフアイ」に新しい大きな葉が出てきた。ほとんどの斑入り植物は夏の強烈な日差しに弱く、このヤマボウシも葉焼けしていて春先の新葉の美しさは見る影もないが、何とか酷暑にも耐えそうだと言うことが分かったので来年の春が今から待ち遠しい。上に伸びて欲しいのだけれど、横に広がって行く感じだ。

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さて、パーキングの崖だが、北側の下の部分から岩とモルタルで造形して行く。この場所はあまり大きな石が出土しないので小さめの石を組み合わせて行くので手間がかかってしまう。また滑落しないように除草作業用の足場も作っている。

パーキングの崖のまだ8分の1程度だが砂25袋、セメント2.袋半を使った。去年庭を作り始めてから砂は200袋ぐらい使っただろうか?崖の庭、池、テラスとまだまだ砂とセメントは大量に必要だ。でも石と土はまだ一度も買っていないのでその点はありがたい。
庭を掘れば岩だらけの溶岩台地だけれど、むしろそこがカザン流庭作りのためには利となっていると思うようになった。

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植え込む植物は既に西側の花壇に植えてあったものを移したり、東側の崖で元気に成長している植物の苗を買い足したりしている。オダマキ、オルラヤなどのこぼれ種で小さな苗が発芽しているのですぐにここも植物で一杯になるだろう。銀葉のセントーレア、ハクロニシキなどは簡単に挿し芽で増やせる。

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ここは南面なので陽だまりのような感じになり、冬の西風も防げそうなので寒さに弱い植物も防寒すれば冬越し出来るかもしれない。

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手前のピラッミッド咲きアジサイ「ライムライト」は花が咲いているし、8月は移植の季節ではないので、秋まで待てば良いのに、植えられるとなると無理やり引越ししてしまった。東京に戻る前に花は切ってしまおうと思ったけれど切り忘れてしまった。

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パーキングの南側も同時に進めていて、上まで上がれる階段を作った。既に上まで登れるようになっているが、どうしてもなければ困ると階段ではなく、手入れ用の通路。道路側も石を積み上げて花壇を作り始めた。

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もちろん階段の両側はお気に入りの植物で埋め尽くされる予定で、階段の下には崖下の池の排水用パイプを埋め込んである。

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ロンドン郊外にあるウィズリーガーデンやエジンバラ植物園のロックガーデンが大好きなので、このパーキングの周りはわが意を得たりと言う感じで嬉々として作業している。二度と落ちたりしないのでご心配なく。骨折して体があまり動かせなかったので脚力が急に弱った感じがする。階段を上がれなくなったらここに昇降機を付ければいいか・・・と思いつつ、後20年は35段の階段を上り下りできる脚力を維持しなければ、、、と思う今日この頃である。

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池と滝が出来て、岩が緑で覆われて来るとパーキングにして置くのはもったいなくなって、下にタイルを張ってテーブルと椅子を置いてテラスにでもしようかと思ってしまう。屋根の上にもテラスを作る予定なので家の前とで三段テラスが出来ることになる。

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崖っぷち花壇

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世の中お盆休みだが、雨の日が多く、涼しくて海水浴どころではないだろう。

まるで梅雨のような天気の中、連日パーキングの崖の作業だが、石とセメントで足場を作り、ポケット状の花壇を作るが、急斜面なので慎重に作っているので時間がかかる。正面の岩場はなるべく自然な感じにするが両側は崖全体に植物を植えたい。

まだまだ先が長いが、崖全面を岩とセメントで固めるには一体どれだけの石と砂とセメントが必要だろうか?

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去年の夏作った崖の花壇には植物が元気に育っている。小さな苗だったミスカンサス(シマススキ)も大きくなった。タカサゴユリは8月中旬に咲くが同時に咲いているのはクレオメ(酔蝶花)。種がたくさん採れそうだから来年はたくさん咲くだろう。

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ハゴロモジャスミンの「フィオナ・サンライズ」がようやく元気になってきた。明るい葉色がとても美しい。

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斑入りのシレネ・ユニフローラもどんどん広がっている。小さな白いきのこが現れた。

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南東の角の崖っぷちの花壇がようやく出来た。とても高い場所なので崩れたら危険だから石を組んで念入りにコンクリートで固めた。パーキングの崖を切り崩した土を上までバケツで何度も運んだので土入れが大変だったが、ここはいうなれば特等席だから印象的な植物を植えたい。そして選んだのがアガベ・アメリカーナ(リュウゼツラン・竜舌蘭)だ。ものすごく大きくなるのでいずれアガベが独占するだろうが、今はとりあえずキキョウランとオリヅルランとコルディリネを周囲に植えた。

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大きくなれば大丈夫だろうが小さいうちは防寒が必要かもしれない。

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ここからオリズルランが崖下へと垂れ下がる。オリヅルランのカスケードと言うわけだ。

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次回は23日~30日まで。ほとんど崖で作業しているか絵を描いているので近くに来る事があったら寄ってね。

伊豆高原駅から桜並木通りを高原中央まで行き、左折して桜のトンネル通りを上がって行く。一番高いところまで来たら、ライブハウス"Jiro's"の手前を左折して下り、右側4軒目。
Googleで 伊東市池893-348 で検索すればズバリ!
前日にメールをいただけると確実です。
kazanuto(あっとまーく)gmail.com

ガーデニングのボランティアも募集中!
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