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水彩画教室

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宇藤カザンが伊豆高原で作る 《Salon des Fontaines》 は小さなライブコンサートが出来るギャラリー、ティールーム、アンティーク・ショップとガーデンを目指している。ギャラリーは2018年春に、ティールーム、アンティークショップは2019年春にオープン予定で、庭は2020年春よりオープンガーデンを開始したい。

《Salon des Fontaines》 の Fontaineは泉または噴水を意味し、池を5つ作り、テラスには噴水も作る予定だが、"Fontaine de Jouvence"は「青春の泉」[若さを取り戻させるという伝説の泉]という意味もあるので、海を望む伊豆高原の自然の中で音楽や絵画を愛で、庭に咲く花を眺め、鳥のさえずりを聞きながらの楽しい会話で心をリフレッシュすることが出来る空間にしたい。

また2018年より《伊豆高原音楽祭》を企画したいと考えている。1986年から「葉山サロンコンサート」を、2012年から「アミカル・ド・シャンソン」を主宰してきたのでクラシックの室内楽とシャンソンのライブの運営に関しては多少の経験がある。


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《宇藤カザンの水彩画教室》

現在伊豆高原、上北沢、高井戸、府中、新百合ヶ丘、自由が丘、南大沢、新浦安などで水彩画教室を開いています。

3月9日より新しく西新宿教室を開講します。(第2木曜日14時―16時 

お問い合わせは西新宿カルチャープラザへ http://www.culture.gr.jp/detail/sinjuku/index.html

教室の日程などについてはメールでお問い合わせください。

伊豆高原教室   13時―15時45分

 5月16日(火) 八幡野コミセン 3F会議室
 5月30日(火) 八幡野コミセン 3F会議室
 6月21日(水) 八幡野コミセン
 6月29日(木) 八幡野コミセン
 7月 5日(水) 八幡野コミセン
 7月26日(水) 八幡野コミセン

上北沢教室 13時―15時45分

 5月26日(金) 上北沢区民センター 第2会議室
 6月13日(火) 上北沢区民センター 第2会議室
 7月11日(火) 上北沢区民センター 第2会議室

高井戸教室 13時―15時45分

 5月10日(水) 高井戸区民センター 3階第4集会室
 6月は13日(火)に上北沢区民センターで上北沢教室と合同で行います。

府中教室 

 6月12日(月) 写生会
 7月 3日(月) グリーンプラザ 第3会議室 13時―15時45分

新浦安教室

 4月 6日(木) エル・シティ 第一集会室 13時―15時
 4月20日(木) エル・シティ 第一集会室 13時―15時
 5月18日(木) エル・シティ 第一集会室 13時―15時
 6月 1日(木) エル・シティ 第一集会室 13時―15時
 6月15日(木) エル・シティ 第一集会室 13時―15時

2017年11月27日―30日 10時-16時 
府中市グリーンプラザ別館 
宇藤カザン&教室生徒作品展


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kazanuto(アットマーク)gmail.com  宇藤カザン

ホームページはこちら♪ 英国の庭園を紹介しています。 
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初めてのバラ

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《サロン・デ・フォーンテーヌ》の庭に初めてバラが咲いた。グレーがかったピンクの「アッシュ・ウェンズディ」 "Ash Wednesday"だ。

庭は充実するまでに歳月がかかるので、石を積んで花壇を作るのが第一段階なのだが、植えられる状態になったら木を植えることを優先している。

木の苗は東京から電車で運ぶ場合がほとんどなので、2メートル以上は電車では無理だし、木が育つには時間がかかるからね。

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さて、このバラは府中のホームセンターで今年の春購入し、ここにバラのアーチを作る予定なのだが、アーチよりも先にやることがたくさんあるのでアーチ作りは秋か冬になるだろう。
何本かの蔓が束ねられたままの窮屈な状態なので、「早く伸び伸びと出来るようにして!」とバラが言っているのが聞こえるが、「急ぎの工事がたくさんあるのでもう少し我慢して!」と答えている。

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右の斑入りヤマボウシも左奥のネグンドカエデも順調で、その間のハクロニシキも新葉の色がきれい。フランスの庭にも植えていてかなり大きな株に育ったが、あまり大きくなると階段が通れなくなってしまう。

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崖のコンボルブルスも咲き出した。

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ハクロニシキの手前のジャーマンアイリスは思った色と違ったが、コンボルブルスと同じ色なのでまあ良いか・・・

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入り口の階段から家の裏手に通じる通路もだいぶ出来てきた。岩を積み上げ、通路部分は石を敷き詰め更にコンクリートで塗り固めたので結構時間がかかったが、まだ下塗りの状態だ。

ここは屋根やテラスに降った雨がここを伝って池に流れ込むように緩やかな傾斜になっている。

現在の玄関への階段はギャラリーへの入り口として使わなくなるが、階段の踊り場の下は小さな池に、北側の白フジの後ろにはヒューケラなどの日陰を好む植物を植えたけれど、大きくなりすぎていずれ移動することになるだろう。ホスタ1株でもここを占領しそうだ。

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あと少しで家の北側に通じる階段まで繋がるのだが、通路の下に新しく作る地下キッチンや露天風呂の排水管、池の水をポンプで汲み上げ、上から流すための管を通しておかなければならない。

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上に伸びるのはキッチンやシャワーなどの生活排水用のパイプで接合部分は石とコンクリートで固める。

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なかなか新葉が出てこなく、枯れてしまったのか?と心配していたアメリカハズオウ「フォレストパンジー」も何とか葉が出てきたけれど心もとない感じ。肥沃な土壌を好むので肥料不足かな?秋に有機肥料を施さなければ、、、場所もあまり良くないのかも知れないけれど、大好きな木なので何とか持ちこたえて欲しい。

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庭の西側のボーダーには白いリナリア・プルプレアが咲いている。早くこぼれ種でたくさん増えて欲しいな・・・

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伊豆に着いた日はアッシュ・ウェンズディの一番花が咲いていたが、東京に戻る日には二番花が咲き出した。

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27日にノニーの「シャンソン歌詞1000曲翻訳達成記念」のコンサート」があり、カザンは「ラ・ボエーム」他を歌うのだが28日~31日まではまた伊豆高原でガーデニング!
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リリエンベルグ

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新百合ヶ丘のケーキ屋、「リリエンベルグ」に行って来た。評判のケーキもさることながら、目的は「草屋根」。

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ティールームのエントランスのアマリリスが美しい。そして隣のショップには「草屋根」が見える。

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壁はモルタルでテラコッタ色に着色してある。

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アールヌーボー風の曲線の窓も個性的。

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ショップのテラスのオリジナルのアイアンも素晴らしい。そしてケーキ工房の屋根も「草屋根」になっている。

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本当に「草屋根」で花は咲いていない。カザンの伊豆高原のサロンの屋根は「花屋根」にするつもりだ。
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横浜イングリッシュガーデン

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横浜イングリッシュガーデンに5月19日に行って来た。伊豆では朝4時半には活動しているのだが、東京でも伊豆時間が抜けず、早朝からの行動は全く苦にならない。ということで横浜イングリッシュガーデンには7時30分に着いたら1番乗りだった。

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ゲートの前のバラが見事に咲いていて、8時の早朝開園を待つ間も期待が膨らむ。去年は訪問が遅すぎたので今年こそは!と思い、ホームページや周囲のバラの開花状況や天気を考えて、この日が最高だろうと予想したが的中したと思う。

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8時の早朝開園を目指して並んだ人はみんな入り口を入ってすぐに現れるローズトンネルを誰も歩いていない状況で写真を撮りたいのだ。遅く来たらトンネル内に人が居なくなるのは閉演直前ぐらいしかないだろう。本当は朝6時ぐらいの光がバラが一番美しいと思うが、スタッフにでもならない限り撮影はできない。

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こんな大きなトンネルは個人宅には無理だろうが、伊豆高原の庭にもバラのアーチは作りたいと思っている。

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さて、トンネルの入り口の右のローズ&クレマチスガーデンに行ってみよう。

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ここはパープルやワインレッドのバラが中心で極めて濃厚な感じがする。

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素晴らしい色のバラだな~、でも名前を記録するのを忘れてしまった。

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ローズトンネルを背景にバラの香りに包まれてのんびりとベンチに座り、、、という余裕は無く、すぐに隣のローズ&ペレニアルガーデンへと行く。

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ホワイトガーデンには白いバラが見事に咲いていた。

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バラの名前までチェックできなかったが、アイスバーグが中心だろう。

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カザンはホワイトガーデンが好きで、イギリスや日本でたくさん見たが、横浜は少し平面的ではあるもののなかなか見ごたえがある。そして去年よりもバラの株がだいぶ大きくなったように感じた。

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それにしても良く日本でこれだけ完璧に育て、咲かすことが出来るものだと、ただただ感心してしまう。

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次はローズトンネルの左側のローズ&グラスガーデン。あまりグラス類は見当たらないがまあ良いか。バラに眼が奪われてグラスが眼に入らないのかも。

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ニューサイランと銅葉のカンナの葉がひときわ目立つ。

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その奥はローズ&ハーブガーデンだが、ここもバラが圧倒的でハーブはどこにあるか眼に入らない。ハーブはもともと地味だから華やかなバラと一緒では負けてしまう。

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黄色葉のスモークツリーの「ゴールデンスピリット」に絡まっている葉はフェンネルのようだ。

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この庭はローズトンネルを背景に、なかなかの迫力だ。

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更に奥に行くと視界が開け、ローズ&シュラブガーデンの芝生へと通じる、右奥にはキオスクと小さな池がある。

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ピエール・ド・ロンサールが木に絡まっているのが見事。

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期間限定で公開されているときめきガーデンは北西側の細い通路で赤いバラが多い。

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テーマ別のガーデンルーム、開けた空間と閉ざされた空間など、変化に富んでいて庭作りの参考になる。

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またバラだけでなく樹木、グラウンドカバーの宿根草も良く選ばれており、それらのハーモニーが美しい。

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約1時間でガーデンを出たが、10時の一般開園前なのでエントランスの両側のテラス席には誰も居ない。
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深まる新緑

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去年植えた斑入りヤマボウシの新葉がきれい。強い夏の日差しにやや弱いのだが、この木はとても気に入っている。

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ギボウシの株はまだ小さいが雨の水滴が朝日に光って美しい。

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アーケル・ネグンド「フラミンゴ」も元気です。

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その下の崖に咲く「エリゲロン」もいっせいに咲き出した。

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階段の上から見るとこんな感じ。

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崖の隙間のほとんど土がなさそうな場所に良くも咲くものだ。無肥料で手間がかからず毎年咲いてくれてきれいだから本当に助かる。

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ここは新しく整備した花壇でスモークツリーの黄色い葉の「ゴールデン・スピリット」と奥に赤い葉の「ロイヤル・パープル」を府中のホームセンターで見つけたので早速伊豆に運んで植えた。

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スモークツリーの成長は早そうだから2年後が楽しみだ。
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