category未分類

水彩画教室

trackback--  comment0
宇藤カザンが伊豆高原で作る 《Salon des Fontaines》 は小さなライブコンサートが出来るギャラリー、ティールーム、アンティーク・ショップとガーデンを目指している。ギャラリーは2018年春に、ティールーム、アンティークショップは2019年春にオープン予定で、庭は2020年春よりオープンガーデンを開始したい。

fontainemapBs.jpg
↑地図をクリックすると拡大します。

《Salon des Fontaines》 の Fontaineは泉または噴水を意味し、池を5つ作り、テラスには噴水も作る予定だが、"Fontaine de Jouvence"は「青春の泉」[若さを取り戻させるという伝説の泉]という意味もあるので、海を望む伊豆高原の自然の中で音楽や絵画を愛で、庭に咲く花を眺め、鳥のさえずりを聞きながらの楽しい会話で心をリフレッシュすることが出来る空間にしたい。


bluebouquet.jpg

宇藤カザン&教室生徒作品展

2017年11月27日―29日 10時-16時 
府中市グリーンプラザ別館 


greenplazamap2.jpg 

《宇藤カザンの水彩画教室》

伊豆高原教室   13時―15時15分

12月 6日(水) 八幡野コミセン
12月20日(水) 八幡野コミセン

府中教室 

12月11日(月) 市民活動センター プラッツ 第4会議室  9時―12時
 1月 8日(月) 市民活動センター プラッツ 第6A会議室  9時―12時
 2月12日(月) 市民活動センター プラッツ 第6A会議室  9時―12時

新浦安教室

11月16日(木) エル・シティ 第4集会室 13時―15時
12月 7日(木) エル・シティ 第4集会室 13時―15時
12月21日(木) エル・シティ 第1集会室 13時―15時

kazanuto(アットマーク)gmail.com  宇藤カザン

ホームページはこちら♪ 英国の庭園を紹介しています。 
category未分類

伊豆ヴェルディ記念合唱団

trackback--  comment0
11月5日に伊東のカトリック教会でのコンサートを終えて、12月3日には伊豆高原でコンサートをします。カザンはテノールですが、とてもきれいな曲ばかりなので是非聴きにいらして下さい♪

71111anbiento.jpg
上の画像をクリックすると拡大します。

71112ab.jpg

ホテルアンビエントへのアクセス
category未分類

ミモザ

trackback--  comment0
ミモザアカシアで名前が分からなかったものがあった。伊豆高原のホームセンターで求め、「フサアカシア」だと思い込んでいたのだが、昨日府中のホームセンターで小さな苗を見つけ「アカシア・デアネイ」だと言うことが分かった。
学名は Acacia deanei で英名が Deane’s Wattle (ディーンズワトル)でオーストリア原産。

71114a2.jpg

このアカシアは四季咲きで、花は淡黄色で派手ではないが香りが素晴らしい。それと葉の形が繊細で色もきれいで夜は閉じる。成長が速く、倒れやすいので支柱が必要なのが難点なのは「ギンヨウアカシア」と同じ。
カザンの庭には5種類のミモザアカシアが植わっているが、それぞれ性質が少し違うものの、風と雪に弱いので少し小さめに育てることにしよう。

園芸店でアカシアの小さなポットを買うと大体3本ぐらい苗がまとまって植わっている。多分1本だと貧弱に見えて売れないからだろうが、大きくなるのは分かっているので庭に植える時は1本ずつに分けて植える。その他の植物でも可能な限り根をほぐして株分けして定植することにしている。
category未分類

秋のコンサート

trackback--  comment0
《アミカル・ド・シャンソン》の秋のコンサートです。カザンはセルジュ・ラマの「赤い風船」と「ピギャールの娘達」を歌います。当日券ありますのでどうぞ聴きにいらして下さい。

71012bremen.jpg
category未分類

再びパーキングの崖の続き

trackback--  comment0
崖の庭もかなり上まで行って、今では上から降りることも出来るようになった。

71111a.jpg

反対側から見るとプチピラミッド?それともプチバベルの塔?カザンはここを登ったり降りたり、、、プチ登山のよう。

71111c.jpg

まだ土は入っていないけれど今度は上から落とせば良いので楽勝でしょう。

71111b.jpg

9月から10月にかけていろいろ種を蒔いたがオルラヤがぎっしり発芽してしまった。間引いて移植しようにも他のところにもいっぱいあるから、、、、

71111e.jpg

リュウゼツランも元気に育っているけれど小さいので冬を無事に越せるかな?

71111d.jpg

9日に赤沢の節子ガーデンを再訪した。秋バラが咲いていたけれど、オーナーの節子さんと植物の話ばかりしていて写真は撮らなかった。好きな植物の種類が近いので話は尽きなく、苗の交換の約束をした。

71111fc.jpg

赤沢の望洋台の友人宅に寄る途中、隣接する恒陽台にアラブ風というか独特の曲線の建物があり、ここにもリュウゼツランが植わっていた。個性的な家には個性的な植物が似合う。

71111g.jpg

12日は東京の富士見ヶ丘で《アミカル・ド・シャンソン》の秋のコンサート、15日は市ヶ谷でアミカルの歌会、19日は12時~17時まで大久保でアミカルの歌会、18時から伊東で伊豆ヴェルディ記念合唱団の練習だから専用ジェット機か「どこでもドア」での移動となる。
次回は20日~25日まで伊豆高原に滞在し、27日~29日は府中で展覧会、30日は大阪ヴォーカルコンクールを主催し、12月1日は新百合ヶ丘教室、2日は大久保でアミカルの歌会、3日は伊豆高原のホテルアンビエントで合唱団のコンサートだけどチラシやプログラムの作成、合唱団のブログも担当しているので何かと忙しい。

《伊豆ヴェルディ記念合唱団》のブログはこちら 
category未分類

発芽

trackback--  comment0
東京のマンションの屋上で種を蒔いたトレーから芽が出てきた。去年はヒナゲシなど直播したが、蒔いた時期が遅かったせいか強風に飛ばされてしまったのか完全に失敗してしまった。そこで東京で苗を育成して伊豆に持って行く方法にしたが、今回はたくさん発芽してくれたので安心した。

71031b.jpg

ヒナゲシの種は砂粒よりもずっと小さいのだが、あんな小さい粒から良く芽が出るものだといつもながら感心してしまう。もう少ししたら発芽した芽を下の大きさの黒いビニールポットに植え替え、ある程度大きくなったら伊豆に持って行く。

71031a.jpg

うまく発芽した場合は大量の苗が出来るのはうれしいが、伊豆高原の庭には既にオルラヤなどが発芽しており、とても全部は植えられないだろう。次回は4日~10日に伊豆高原に行く予定。
category未分類

台風22号

trackback--  comment0
台風22号が発生し、また伊豆半島に上陸来するかもしれないので屋根が心配だったので、急遽伊豆高原に行くことにした。なので10月は伊豆と東京を4往復したことになる。

屋根の上に更に屋根を乗せる感じで、今度は雨漏りがなくなるだろう思うが、水は本当に小さな隙間から侵入するので油断は出来ない。

71028a.jpg

前回トタンで覆ったところの隣も杉の野地板で覆い、トタンを張ることにした。この上に直接土を乗せたのでは錆が早く来ると思うので、更にプラスチックの波板を乗せる。

問題はどうしたら土が流れずに屋根の上に留めることが出来るかだが、いろいろ考えているところである。

71028b.jpg

屋根はまだ途中だが、2日ではとても仕上がらない。今月中にユリの球根を植えたいので崖の花壇を急ぐことにした。前回途中だった所は仕上げ、更にその上も少しだけ石を積み上げた。

71028c.jpg

ここの土入れはとても大変だった。風邪を引いてしまい体調が良くなかったのに、敷地の一番高いところから道路までバケツに土を入れて階段を降り、更に崖の岩を登り土を入れるのでさすがに疲れた。上からの階段があるといいのだが、ここはあまりに急なのでパーキングの反対側のような階段は作れない。

71028d.jpg

ようやく土が入っていろいろ植えた。下向きに咲くユリ「スイートサレンダー」とブルーの「カマッシア」だがどちらも初めての球根なので楽しみ。一番下の段から斑入りススキ「ミスカンサス」や「リナリア・プルプレア」を上に上げて、白花のアガパンサス「ポーラーアイス」なども植えた。

71028f.jpg

まだ苗は小さいが来年の春が楽しみ。
category未分類

台風直撃

trackback--  comment0
22日の昼前に伊豆高原に着いたが、台風接近中で風雨が強くなっていた。夜中には暴風雨で零時過ぎに御前崎上陸。このままだと家の真上を台風が通過することになる。

屋根は工事中なので雨漏りはするし、風に飛ばされないか心配した。朝の4時半に急に静かになり、台風の目の中に入ったことが分かり、ようやく眠ることが出来た。そして7時に目が覚めた時は晴天だったが、隣の敷地では木が倒れ、道が通れなくなっていた。

71024a.jpg

秋植えの球根を植え込まなければならないのでパーキングの右側の更に上の方に花壇を作ることにした。

71024b.jpg

かなりの急斜面なので石を高く積まなければならないが、足場が悪い場所での作業には時間がかかり、1日では予定の高さまで達しなかった。

71024c.jpg

パーキングと道路の角に植えた「メリアンサス・マヨール」の新しい葉が美しいが、真冬の寒さに耐えられるだろうか?

71024d.jpg
category未分類

雨続き

trackback--  comment0
15日は午前中から午後にかけてアミカル・ド・シャンソンの例会で夜は伊豆ヴェルディ記念合唱団の練習。伊豆高原の家に着いたのは夜の10時近くだった。翌日は1日中雨で庭に出られなければ、屋根も出来ないので家の内部をやる。

71018a.jpg

玄関を入ってすぐのところに構造的に抜くことが出来ない柱が2本あるので、L字型の壁を作ることにした。もとはクロゼットだったところで、耐震のために両方向に筋交いを入れた。クロゼットの床は簡単なもので、ベニヤ板を取ると下は相当深い小さな地下室になっている。石だらけの地面は傾斜しているが、一番浅いところでも2メートルぐらいあり、梯子がなければ上がることが出来ない。

71018b.jpg

17日の午後にようやく雨が上がったが、水彩画教室だから、家の仕事は出来ないので庭は全く進まず、前回植えた所も変化なし。

71018c.jpg

反対側の奥の崖には黄花コスモスが咲いている。好きでないので雑草扱いだが抜く時間がない。

71018d.jpg

秋植えの球根が待っているので早く花壇を作らなければ、、、でもしばらくシャンソンと合唱でコンサートが続くのでまとまった時間が取れない。次回は22日から24日の3日間で、台風が来るようだからまた庭は無理かな?

71018g.jpg

家の改装も庭もだが、1年半前の計画からだいぶスケールアップしてしまい、庭も家も思い描くようにするには10年位かかりそう。
70歳から始めたので後10年で80歳!どんどん体力が落ちて行くから作業のスピードも落ちるだろう。
category未分類

苗の育成

trackback--  comment0
今回は東京での用事が続き、10日以上伊豆に行くことが出来ないので、東京では種を蒔いたり、苗の育成の管理をすることにした。

白花のジキタリスの種を伊豆から持ち帰り、蒔いたら下のプランターのようにどっさりと発芽した。しかも同じようなものが5つもあるので、多すぎるから元気の良さそうなのを選んでポットに移植した。二年草なので花が咲くのは再来年になる。

71012a.jpg

下は挿し木苗や種まきしたトレーなどが並ぶ。今年から始めたが、やがてトレーや小さなポットで屋上は一杯になるだろう。伊豆の庭もオルラヤやオダマキなどのこぼれ種でたくさん発芽しているので多すぎた苗は行き場がなくるかも知れない。

71012b.jpg

次回は16、17日のみで雨でなければ屋根の続きだけれど、17日は水彩画教室だから1日半しか作業が出来ないのでたいしたことは出来ないだろう。
category未分類

パーキング花壇と花屋根

trackback--  comment1
パーキングの花壇の続き。

71004e.jpg

階段の左側の3段目まで全て植物を植えた。

71004d.jpg

階段の右側は2段目まで石を組んだ。

71004b.jpg

外側からは見えないが強度を増すために3つの部分に分かれている。右側の細い部分は池になる。

71004c.jpg

上の段にはキキョウランなどを植えて、下の段は中央の部分だけ土を入れてコルディリネなどを植えた。

71004f.jpg

庭の作業は10月からスピードダウンして、秋からは家の改装を中心にやって行く。
花屋根は雨漏りしないか様子を見てきたが、内側に水が流れる構造だと水が溜まり、雨漏りの原因になるので、外側に向かって水が流れるように新しい屋根を付けることにした。

71004g.jpg

そうすると北側の窓がだいぶ塞がれるが、冬の北西の強風に対しては強度が増し、空間が出来るので屋根からの暑さ寒さの影響を受けにくくなるだろう。確実に雨漏りがない事を確認してから断熱材を入れたい。

71004h.jpg

杉の野地板と梁には全てタフコートと言う防腐剤を塗るのだが、塗る前には紙やすりをかけなければならないので、結構手間がかかる。

71004k.jpg

野地板を張った上にカラートタンを張るけれど、こんな派手な青色のものしか売っていない。この上にプラスチックの波板を乗せて土を入れるのでトタンは見えなくなるのだが、、、

71004m.jpg

6月に30cm程度の苗を植えたが、ニセアカシア「フリーシア」の成長のスピードはものすごい。

71004a.jpg

ルコウソウも近くの木に絡みついて猛威を振るっている。

71004j.jpg

来年は程々にしないと。
category未分類

崖の花壇の植え込み

trackback--  comment0
2段目の石垣もようやく積み上げ、土を入れたが、岩も土も庭の反対側からバケツで何度も階段を上り下りして運ぶ。

70927a.jpg

100均で買った下のバケツで運ぶのだがなかなか役立っている。
3段目にも土が入って、キキョウランを植えた。こちらは白斑で1段目は黄斑。

70927b.jpg

横から見るとこんな感じ。

70927c.jpg

去年作った崖の花壇の下の道路沿いにこぼれ種で出てきたルコウソウを植えたけれどすごいスピードで伸びて行く。白いツルハナナスの中の赤い星がかわいい。

70927d.jpg

崖の岩の隙間に咲くタカサゴユリは狭い所が好きなようだ。風に乗って飛ばされた種が小さな隙間に入り発芽する。繁殖力が強く伊豆高原の至る所で見受けられる。外来植物だけれどきれいだし、害はなさそう。

70927e.jpg

ルコウソウの葉とオカメツタ「キセキ」のコントラストが面白い。

70927f.jpg

ルコウソウとフウセンカヅラはほぼ同時に発芽し、同じように成長する。

70927h.jpg

3段の石段に苗がを植えた。来年には石垣を覆うようになるだろうか?

70927g.jpg

狭い場所にたくさん苗を植えすぎているのだが、新しい花壇ができると嬉しくなってついぎゅうぎゅうに苗を植えてしまう。

70927j.jpg

来年には狭くなりすぎて植え替えることになるが、植え込みや植え替えは楽しい作業なので苦にはならない。

70927m.jpg

4段目の小さな花壇も出来ているので次回はパーキングの少し奥の左側面に取り掛かる。
category未分類

3段の花壇

trackback--  comment0
敷地の南東の道路沿いは3段以上の花壇になり、一番下の段には土を入れたが、思ったよりたくさん土が必要で結構大変だった。

苗を植える前にすぐに2段目を積み始めた。

70919a.jpg

上から見るとこんな感じ。これから猛然と雑草が生えてくるだろう。

70919b.jpg

新しい花壇が出来るとすぐに苗を植えたくなる。黄斑のキキョウラン、ユーフォルビア、グラジオラス、ハクリュウなどをとりあえず植えてみた。

70919c.jpg

ちょっと分かりにくいけれど「斑入りミズキ」の小さな苗もある。大好きな木なのでネットで随分探したがようやく最後の一本をゲット。10年経ってどの位の大きさに育つのだろう。学名は「コルヌス コントロヴェルサ・ヴァリエガータ(コルヌス・コンラバーサ・ バリエガータ)」 cornus controversa variegata

70919d.jpg

ここは木漏れ日の当たる場所。強い日光の苦手な植物には居心地が良いだろう。

70919e.jpg

2段目はまだ途中だが3段目はほとんど石を積み上げた。

70919f.jpg

今回は3日ほどの滞在だったが17日は台風で何も出来なかった。
秋はなかなか忙しいのです。シャンソンのコンサートとコンクール、伊豆ヴェルディ記念合唱団のコンサート、府中市での展覧会など催し物が目白押し。次回は23日から28日まで滞在の予定。
category未分類

パーキングの崖庭の続き

trackback--  comment0
今回は3日しか居られなかったが、敷地の南東の角の道路沿いに石を積み上げ、セメントで固めた。外側から見ると頼りなさそうに見えるが、内側の要所要所に石を重ねて補強してあるので崩れる心配はない。ここは日中は木陰になるのでホスタやヒューケラなどが合うだろう。雨の日が続き、セメントの乾きが遅かったので土入れや植栽は次回になる。

70907h.jpg

これでパーキングに向かって右側の既に出来ている部分との繋がりが出来、スケールが大きくなった。

70907a.jpg

上の庭に上がる階段も少しずつ出来ていく。

70907b.jpg

道路に近い手前から順に作業していくので、正面の岩は冬頃になるかな?内装も手がけなければならないので、カザンのクローン人間が後二人ほど欲しい。

下は正面の岩の滝のイメージだが、実際にどうなるかはまだ分からない。

70907taki.jpg

花壇が出来たばかりは植物が小さく頼りないが、つる性の植物は1年でこんなに成長する。

70907e.jpg

ツルハナナス(ソラナム)は来年どうなるのだろう?大きくなりすぎて厄介者になるだろうか?ハゴロモジャスミンもうっかりするとライラックなどの木に絡みついて覆い尽くしてしまう。

70907d.jpg

エリゲロン、コンボルブルス、ソラナム、ルコウソウなどが絡み合って崖の石組を覆い隠す。

70907f.jpg

庭の西側では隣から侵入してきたセンニンソウが細葉モミジの上にのしかかって来ている。花が終わったら切ろう。

70907g.jpg

パーキングの崖は普通は大きな岩を上まで組んで土止めをするのだが、麻のムシロで抑えて、雑草を根付かせるという簡便な方法を取ったので自然の岩肌が活きたが、もしも上まで岩を組んでしまっていたら岩肌の自然の造形美は覆われ、植物も多くは植えられなかっただろう。
このパーキングを作った時はここにガーデンを作ることは考えていなかったのだが、岩を積み上げなかったのは幸いだったとつくづく思う。
category未分類

ロックガーデン

trackback--  comment0
8月に入ってからはほぼ1ヶ月間パーキングの崖庭の整備に費やした。

70829a.jpg

マメ科の植物のニセアカシア、フサアカシア、シロナガフジの成長が著しいけれど、大きくなりそうな気配がなかった斑入りヤマボウシ「ウルフアイ」に新しい大きな葉が出てきた。ほとんどの斑入り植物は夏の強烈な日差しに弱く、このヤマボウシも葉焼けしていて春先の新葉の美しさは見る影もないが、何とか酷暑にも耐えそうだと言うことが分かったので来年の春が今から待ち遠しい。上に伸びて欲しいのだけれど、横に広がって行く感じだ。

70829b.jpg

さて、パーキングの崖だが、北側の下の部分から岩とモルタルで造形して行く。この場所はあまり大きな石が出土しないので小さめの石を組み合わせて行くので手間がかかってしまう。また滑落しないように除草作業用の足場も作っている。

パーキングの崖のまだ8分の1程度だが砂25袋、セメント2.袋半を使った。去年庭を作り始めてから砂は200袋ぐらい使っただろうか?崖の庭、池、テラスとまだまだ砂とセメントは大量に必要だ。でも石と土はまだ一度も買っていないのでその点はありがたい。
庭を掘れば岩だらけの溶岩台地だけれど、むしろそこがカザン流庭作りのためには利となっていると思うようになった。

70829c.jpg

植え込む植物は既に西側の花壇に植えてあったものを移したり、東側の崖で元気に成長している植物の苗を買い足したりしている。オダマキ、オルラヤなどのこぼれ種で小さな苗が発芽しているのですぐにここも植物で一杯になるだろう。銀葉のセントーレア、ハクロニシキなどは簡単に挿し芽で増やせる。

70829d.jpg

ここは南面なので陽だまりのような感じになり、冬の西風も防げそうなので寒さに弱い植物も防寒すれば冬越し出来るかもしれない。

70829f.jpg

手前のピラッミッド咲きアジサイ「ライムライト」は花が咲いているし、8月は移植の季節ではないので、秋まで待てば良いのに、植えられるとなると無理やり引越ししてしまった。東京に戻る前に花は切ってしまおうと思ったけれど切り忘れてしまった。

70829e.jpg

パーキングの南側も同時に進めていて、上まで上がれる階段を作った。既に上まで登れるようになっているが、どうしてもなければ困ると階段ではなく、手入れ用の通路。道路側も石を積み上げて花壇を作り始めた。

70829j.jpg

もちろん階段の両側はお気に入りの植物で埋め尽くされる予定で、階段の下には崖下の池の排水用パイプを埋め込んである。

70829p.jpg

ロンドン郊外にあるウィズリーガーデンやエジンバラ植物園のロックガーデンが大好きなので、このパーキングの周りはわが意を得たりと言う感じで嬉々として作業している。二度と落ちたりしないのでご心配なく。骨折して体があまり動かせなかったので脚力が急に弱った感じがする。階段を上がれなくなったらここに昇降機を付ければいいか・・・と思いつつ、後20年は35段の階段を上り下りできる脚力を維持しなければ、、、と思う今日この頃である。

70829k.jpg

池と滝が出来て、岩が緑で覆われて来るとパーキングにして置くのはもったいなくなって、下にタイルを張ってテーブルと椅子を置いてテラスにでもしようかと思ってしまう。屋根の上にもテラスを作る予定なので家の前とで三段テラスが出来ることになる。

category未分類

崖っぷち花壇

trackback--  comment0
世の中お盆休みだが、雨の日が多く、涼しくて海水浴どころではないだろう。

まるで梅雨のような天気の中、連日パーキングの崖の作業だが、石とセメントで足場を作り、ポケット状の花壇を作るが、急斜面なので慎重に作っているので時間がかかる。正面の岩場はなるべく自然な感じにするが両側は崖全体に植物を植えたい。

まだまだ先が長いが、崖全面を岩とセメントで固めるには一体どれだけの石と砂とセメントが必要だろうか?

70815c.jpg

去年の夏作った崖の花壇には植物が元気に育っている。小さな苗だったミスカンサス(シマススキ)も大きくなった。タカサゴユリは8月中旬に咲くが同時に咲いているのはクレオメ(酔蝶花)。種がたくさん採れそうだから来年はたくさん咲くだろう。

70815a.jpg

ハゴロモジャスミンの「フィオナ・サンライズ」がようやく元気になってきた。明るい葉色がとても美しい。

70815b.jpg

斑入りのシレネ・ユニフローラもどんどん広がっている。小さな白いきのこが現れた。

70815d.jpg

南東の角の崖っぷちの花壇がようやく出来た。とても高い場所なので崩れたら危険だから石を組んで念入りにコンクリートで固めた。パーキングの崖を切り崩した土を上までバケツで何度も運んだので土入れが大変だったが、ここはいうなれば特等席だから印象的な植物を植えたい。そして選んだのがアガベ・アメリカーナ(リュウゼツラン・竜舌蘭)だ。ものすごく大きくなるのでいずれアガベが独占するだろうが、今はとりあえずキキョウランとオリヅルランとコルディリネを周囲に植えた。

70815e.jpg

大きくなれば大丈夫だろうが小さいうちは防寒が必要かもしれない。

70815f.jpg

ここからオリズルランが崖下へと垂れ下がる。オリヅルランのカスケードと言うわけだ。

70815g.jpg

次回は23日~30日まで。ほとんど崖で作業しているか絵を描いているので近くに来る事があったら寄ってね。

伊豆高原駅から桜並木通りを高原中央まで行き、左折して桜のトンネル通りを上がって行く。一番高いところまで来たら、ライブハウス"Jiro's"の手前を左折して下り、右側4軒目。
Googleで 伊東市池893-348 で検索すればズバリ!
前日にメールをいただけると確実です。
kazanuto(あっとまーく)gmail.com

ガーデニングのボランティアも募集中!
category未分類

高砂百合

trackback--  comment0
今回は伊豆に来る予定ではなかったが、合唱の練習と、台風が近づいているので、風に弱い木の支柱、戸締りなどのために一晩だけ泊まった。6日は伊東市での合唱練習を終えて夕方伊豆高原に着き、翌日15時には家を出たので、たいしたことは出来なかった。

70807a.jpg

ヤマユリが終わるとタカサゴユリが咲き出す。外来種だが特に純白のものがきれいだと思う。

下は多分フサアカシアだと思うが、淡い黄色の花が少しだけ咲いていて、そばを通るといい香りがする。フサアカシアは本来3月頃に咲くはずだが今頃咲いているのはどうしてだろう?葉の色がきれいだが、成長が速く、風と雪に弱いので今後どう管理するかが問題だ。

70807b.jpg

パーキングの崖も少しずつ整備していて、上の庭に植わっていたものを移植したりして植物を植え始めた。庭の奥の方に植えてあったメリアンサス・マヨールもパーキングの入り口の道路側の目立つ場所に移動した。その下の段にはユーカリも植えたが冬越しはどうだろう?このあたりにはコルディリネ類を植えたいが冬の寒さには耐えられないだろうな。鉢植えにして冬は室内かテラスに取り込むしかないだろうか?

70807c.jpg

パーキングの崖は家に近いほうから足場を作りながら少しずつ整備していくことになるが、以前の道路側の崖に比べると、やや小さめのポケット状の花壇が中心になり、少ない土でも育つ蔓性の植物が中心になるだろう。
category未分類

パーキングの崖崩し

trackback--  comment0
今回は7月24日から8月2日まで滞在したが、最後の日は雨だった。

庭には自生の山百合が咲いていたが、この季節、別荘地内には至る所で山百合の姿と香りが楽しめる。

70802aa.jpg

さて、パーキングの崖だけれど、ここは来年でも良いかと思っていたが、後1年経ったら更に大変になるので、家の内装、外装は後回しにして取り敢えず崖を整備することにした。パーキングは敷地の東側の道路から西に向かって掘られている。

70802b.jpg

梯子のところまではフォンテーヌの敷地でその先は荒れた雑木林になっている。

70802c.jpg

崖の斜面の全ての木を切る所から始め、次に崖を覆っている麻のムシロをはがすことになる。

70802h.jpg

この部分の木を切るのは難しくない。木を切ると土止めのムシロが見えてくる。

70802k.jpg

ここに生えているのは2メートルほどの高さの山萩と呼ばれるもので、自然に生えてきたのか、施工業者が意図的に生育させたのかは分からないが、マメ科の植物だから生育が早く、2年で2メートルに育つ。

70802g.jpg

上の写真では枝垂れているようにも見えるが実際は直立している。

70802n.jpg

麻のムシロを剥がして行くと岩と土が見えてくる。ステッキ型の鉄筋が岩の間に打ち込まれてムシロが固定され、更にムシロの目には萱などの雑草がぎっしり詰まっていて、のこぎり状の刃の付いた鎌で少しずつ剥がしながらの作業なので、力も要るし、なかなか大変な作業だ。ムシロだけならまだしも、その下には培養土に種を混入した筒状のネットが崖に張り付いていて、これを剥がすのが相当厄介だった。

70802o.jpg

庭の南東の隅に当たる部分は可能な限り崖を崩し、植物を植えやすいようになだらかにすることにした。崖に新しく花壇を作るに当たって岩と土をどのように調達しようかと考えていたが、崖を崩したことによって岩と土は手に入った。

次に反対側の南面の崖に取り掛かる。

70802d.jpg

山萩を切るとムシロに覆われた崖が現れる。

70802m.jpg

伊豆高原のヨガ教室のために3日間滞在したノニーがムシロを剥がすとゴツゴツとした岩が見えてきた。

70802s.jpg

太陽に照らされ、汗だくの作業。リハビリ中の手負いのカザンの左腕となって手ごわい崖と格闘したノニーの勇姿をご覧あれ!

次に正面の崖に挑む。ムシロを剥がすと大きな岩が現れた。この部分はほとんど土がなく、切り立った岩肌だ。

70802r.jpg

小さな写真では分からないがまるで険しい岩山のようで迫力がある。
ムシロを剥がして、隠れていた岩肌を見るのは、衣をはらりと脱ぎすてて美しい女体が現れる感動と似ている。大室山から流れ出た溶岩の造形美をムシロで隠してしまうなんて何と無粋なことか!

70802t.jpg

この岩肌には滝を作りたい。もちろん下には池も。

70802u.jpg

1年前に作った入り口付近の崖庭はだいぶ植物に覆われてきて、シマススキはとてもいいアクセントになっている。

70802v.jpg

ソラナム(ツルハナナス)も旺盛に崖を覆っている。

70802w.jpg

来年の夏にパーキングの崖がどのようになっているか?
category未分類

一年前の崖と今

trackback--  comment0
庭は少しずつ変化していくのでたまには以前どうであったかを振り返るのも悪くない。

下の写真は去年の8月初旬のもので、ようやく手前から石を積み上げ始めたところで、奥の方は手付かず。中央下には水道のメーターが見えるが、ドーム状に石を組み、上に花壇が作られ、ツルハナナスやコンボルブルスが覆いかぶさって来ている。

60805i3.jpg

つる性のものは成長が速いから、来年になったら相当すごいことになりそう。

70721k.jpg

同じ場所を反対方向に見たところ。

70721h.jpg

今度は24日から10日間ほど滞在し、パーキングの崖の整備と絵の制作を予定している。
category未分類

崖庭の除草

trackback--  comment0
「東京パリ祭」のコンサートが終わって16日の夕方伊豆高原に着き、17日は終日、翌18日は午前中だけ庭仕事をした。今の季節、植物の生育は旺盛だから雑草もすごい。除草と植え替えで1日半が終わってしまったけれど、暑くてすぐに汗だくになってしまう。

70718a.jpg

咲き終わったジキタリスを切り詰めたら、脇から花穂が立ち、きれいに咲いていた。前回種を採取して東京でプランターに蒔いたらものすごい量の発芽!とても全部は育てられない。

70718b.jpg

あまり元気の良くなかった黄葉のスモークツリー「ゴールデンスピリット」もきれいな葉が出ていた。赤葉の「ロイヤル・パープル」の方はぐんぐん枝が伸びている。

70718e.jpg

アガパンサスも見事な花をつけていて見ごたえがある。白花のも咲いているが今年購入した株なのでだいぶ小さ目の花だ。充実するには歳月がかかる。

70718c.jpg

ミスカンサス(斑入りのススキ)も元気になってきた。

70718d.jpg

崖庭は白花のソラナム(ツルハナナス)が相当大きくなって、崖に垂れ下がりながら咲いている。岩もだいぶ隠れるようになったが、岩の隙間に押し込んだエリゲロンが全く雨が降らなかったので根付かなかった。庭にはまだたくさんあるので根気良くやればいつか崖全体を覆うようになるだろう。

70718f.jpg

白いグラジオラスは黄色より遅く咲いたが、浮き上がってきれい。奥のネグンドカエデ「フラミンゴ」もどんどん大きくなる。

70718g.jpg

前回崖から落ちたので今回は梯子を使った。あまり左手が利かないので右手だけだと力が入リにくい。

70718h.jpg

パーキングの斜面は萩のような雑木と葛ですごいことになっている。

70718j.jpg

現在は下の写真の様な状態で、何もなかった岩肌に2年で3メートル位の木がはびこってしまった。萩のような紫の小花がを付ける木が多いが名前は分からない。

70718xx.jpg

ここは当分手を付けないつもりだったが1年延ばすと回復が更に困難になるので、夏の間に整備することにした。
まずはこの崖の木を全て切り、麻のムシロをはがし、岩肌を露出させて下の写真の2年前の状態に戻し、それから階段を付けたり、植物を植えるポケット状の花壇を作っていくことになる。

70718yx.jpg

崖庭はキケンだけれど面白い。
New «‡Top» Old