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サロン・デ・フォンテーヌ

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宇藤カザンが伊豆高原で作る 《Salon des Fontaines》 は小さなライブコンサートが出来るギャラリー、ティールーム、アンティーク・ショップとガーデンを目指している。
ギャラリー、ティールーム、アンティークショップは2019年春にオープン予定で、庭は2020年春よりオープンガーデンを開始したい。

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《Salon des Fontaines》 の Fontaineは泉または噴水を意味し、池を5つ作り、テラスには噴水も作る予定だが、"Fontaine de Jouvence"は「青春の泉」[若さを取り戻させるという伝説の泉]という意味もあるので、海を望む伊豆高原の自然の中で音楽や絵画を愛で、庭に咲く花を眺め、鳥のさえずりを聞きながら楽しい会話で心をリフレッシュすることが出来る空間にしたい。


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宇藤カザンのフランスの庭《アルバガーデン》

《サロン・デ・フォンテーヌ》2018年行事予定

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伊豆ラブリー・ガーデンズ 2018年8月22日(水)例会開催
   ガーデニング愛好家の集い お茶を飲みながら情報や苗の交換
   ガーデニングの好きな方ならどなたでも参加できます。
   14時より 参加費無料 雨天順延

バーベキュー・パーティー 毎月第4火曜日開催
   8月28日 17時より(材料持ち寄り)
   
伊豆クラシックサロン《シューベルティアーデ》 2018年9月より毎月25日例会開催
   クラシック音楽のCD・DVD鑑賞や生演奏と会話
   14時より林間劇場(1ドリンクオーダー)
伊豆日仏サロン 2018年10月より毎月28日例会開催
   フランスの自然や文化を愛する人たちの集い
   フランス語で歌うシャンソン・フランス語会話
   14時より林間劇場(1ドリンクオーダー)
伊豆高原ジャズサロン 2019年4月より毎月第4月曜日開催
   ジャズのCD鑑賞や生演奏と会話
   14時より(会費300円・デザート・コーヒー付き)

伊豆高原シャンソニエ  
9月23日(日)14時―17時 ピアノ 内山誠 @ 林間劇場
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シャンソン・カンツォーネ・ジャズなどのピアノ伴奏による歌会
   (1曲1000円+1ドリンク)

伊豆クラシックサロン演奏会 
   11月2日「唐津健チェロコンサート」 ひぐらし会館
   11月11日「松実健太ヴィオラコンサート」 林間劇場
   11月30日「山形由美フルートコンサート」 ひぐらし会館

林間劇場はサロン・デ・フォンテーヌから歩いて10分ぐらいのところにあります。サロン・デ・フォンテーヌの工事が遅れているのと林間劇場にはグランドピアノがあるのでコンサートや一部の例会は林間劇場ですることになりました。

林間劇場のホームページはこちら

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《サロン・デ・フォンテーヌ》2019年行事予定

バラの咲く英国 《コッツウォルズの旅》 6月中旬



お問い合わせは下のメールアドレスか電話でどうぞ 

kazanuto(アットマーク)gmail.com  宇藤カザン
Tel.0557-557132  Tel.080-6490-0218 (宇藤カザン)

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↑地図をクリックすると拡大します。


《宇藤カザンの水彩画教室》

府中教室 
 
  10月 8日(月) 市民活動センター プラッツ 第6A会議室  9時―12時

新浦安教室  
  
  9月 6日(木) エル・シティ 第1集会室 13時―15時
  9月20日(木) エル・シティ 第1集会室 13時―15時
 10月 4日(木) エル・シティ 第1集会室 13時―15時
 10月18日(木) エル・シティ 第1集会室 13時―15時

以上の教室についてはメールでお問合わせください。>kazanuto(アットマーク)gmail.com  宇藤カザン

ホームページはこちら♪ 英国の庭園を紹介しています。 
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二段石垣

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パーキングの崖の一番高い所の二段花壇の石積みがようやくできた。

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かなりの岩を必要としたし、石垣の上を歩いても安全なようにしっかり作ったので時間がかかった。
明後日には土を入れ植物を植え込む。来年の春を想いながらの植え込みが一番楽しい時かな?
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展覧会

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伊豆高原の林間劇場でカザンの水彩・版画展をやっています。

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ガラス張りの温室のような所に展示するのはちょっと不思議な感じ。食事も喫茶も出来ますのでお立ち寄りください。
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キックボード

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このところだいぶ暑さも和らぎ、風が気持いい。

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台風で倒れたミモザも放っておいたら、また起き上がってきた。

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キックボードに乗っているところを写真に撮った。

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最近は駅やスーパーまでキックボードでビュンビュン走っているのだが、伊豆高原では坂が急すぎてスピードが出すぎてしまい、制御するのが大変なのだ。

そこでカザンは考えた。それならば背中にパラシュートを付ければ良いではないか!ついでにパラシュートに「サロン・デ・フォンテーヌ」とか「カザン参上!」とか「伊豆の風雲爺」とか書くと宣伝になって良いかも知れない。
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宇藤カザン展

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宇藤カザン展林間劇場8月
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熱中症にご用心。

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昨日までやっていた2段の花壇はまだ終わってはいないけれどあと少しで完成するだろう。十分にセメントが固まるまで2,3日、間を置いた方がよい。

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さて、次はその先なのだが、下には足場のない大きな岩があり、その上は茅(ススキ)とヤマハギで覆われている。ここは無理かと思いながら茅を切ってみると、何とか石を組んでいけそうだ。

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とにかく足場が悪く、油断してバランスを崩したら崖下に落ち、大怪我か頭を岩にぶつけて死ぬので注意深く作業をする。熱中症で朦朧として意識がなくなり、落ちても何日も気付かれないかもしれない。

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上に乗っても決して崩れないように慎重に石を組んでいく。

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まだ途中だけれど砂がなくなってしまったので、ここで中止。左側のススキの生えているところも石を組んで行けるだろう。

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上の写真は今やっているところの反対側、向かって左側の斜面だがヤマハギが伸びてすごいことになっている。こちらも9月末までには石を組んで花壇にしてしまいたい。

きょうは午後から東京に行くのだが、出かける前は洗濯などいろいろと大変なのだ。
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雷鳴

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上から見たところ。一段目は予定の高さまで積み上げた。

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下から見上げると、こんな感じ。

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中央下の部分は池になるところだけど、キバナコスモスがはびこっている。もちろん植えたわけでなく、抜かねばならないのだけれど手が回らない。

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大きなヒメシャラの周囲は木陰になるのでテラスのように利用したい。テーブルや椅子を置くので平らにしているところだが、掘り起こすと大きな岩が出てくる。

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大きな岩はごろごろと転がして低いところ置く。

きょうは雷鳴と共に時々雨が強く降って来るので庭は10時でお仕舞い。
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崖の上部の花壇の続き

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きょうも朝から暑いが、崖庭の上部に石を積み上げてセメントで固めて行く。

石はテラスになる部分の庭を平坦にするために掘り起こして得ているが、掘ってみればまだまだ石は埋まっているのが分かる。

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土に隠れて見えなくなるが石壁の強度のためにT字型に石を積み上げ、セメントで固める。

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上から見ると下の写真のようになる。

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セメントで固めたばかリなので濡れた色だが高温なのですぐに白くなるだろう。

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石垣はまだ高くしなければならないが、最上段の花壇の石も同時に積み上げて行こうと思う。

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モンキチョウがセージの蜜を吸っている。
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パーキングの崖の上部

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朝からきょうも暑くなりそうな気配。パーキングの向かって右の最上段に取り掛かることにした。

ここは高所で最も急な斜面で難関なのだが、ここをスルーする訳には行かないので、何とか石を積み上げ、その上を安全に歩行できるようにしっかりと作らなければならない。

今まで作った石組みの部分も上を歩いても大丈夫なように作ったので、植え込みや除草の時、崖伝いに歩いているのだが、自分で組んだ石垣なので強いところ、弱いところが分かっているので滑落する不安はない。

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上から見たところだが、高低差があるので石垣は二つ作って3段の花壇にしなければならない。

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取り合えず下の段の下部に石を並べ、セメントで固めて行く。そのために階段下の砂袋を暑さの中、上まで持ち上げなければならないので、気合を入れないとなかなか始められない。

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上の写真は去年から今年にかけて作った花壇だが、植物が育っているのを見ると、やらなければと思うのだった。

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上の写真は反対側の崖だが、上部にはヤマハギが茂ってしまっている。けれどこちらはそれ程急斜面ではないので積み上げる石さえあれば何とかなるだろう。掘れば石が出てくるのだが、さすがに不足気味になってきた。

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上は斑入りミズキだが思ったより成長が速いように思う。この葉は夏でも葉焼けしないし、美しいのでとても気に入っている。

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上から見るとこんな感じだがまだ伊豆高原で出会ったことがない。

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ブルーの葉のユーフォルビアは大好きだが、とても大きく育ってしまう場合もあるから、また植え替える必要があるかもしれない。
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去年の今頃

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去年の今頃何をしていたかと言うとパーキングの崖庭を作っていたのだった。
下の写真はちょうど1年前の工事中の様子で、雨ばかり降っていると書かれているから今年の猛暑とはだいぶ違っていたことになる。

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1年前と比べればだいぶ進んでいることになるのだが、庭の方が予定よりだいぶ拡大してしまったので、家の工事はだいぶ遅れてしまった。特に水周りが大変で、ようやく外トイレと内トイレの配管が終わり、使用可能になったところだ。

14日に水彩画の自由が丘教室があるが8月後半はほとんど伊豆にいられるのでパーキングの崖庭を中心に進めて、9月中には崖の部分を完成させたいが、向かって左側の斜面のヤマハギや雑草が成長してひどいことになっている。庭造りは本当に時間がかかる。それはハード面の花壇ができても、ソフト面の植物が育って美しさを発揮するには相当の時間がかかり、エンドレスだからなのだ。

しかしこんなことをして一体カザンは何をしようとしているのだろうか?多分それは物を生み出したいと言う、クリエイティブ本能のようなものに突き動かされているようにも思う。楽にのんびりと、これと言って何もせずに生きていくことには興味がないし、そういう生活をしても却って体調を崩すかもしれない。《情熱がある限り体は動く。情熱を失ったら体は動かなくなる。》と言うのは言えると思う。
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庭にご無沙汰。

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8月2日から東京に行って5日に誕生日のシャンソン例会、翌日は伊豆高原でシャンソンの歌会、7日はバースディライブと続き、8日は台風だったから1週間庭に出られなかった。その間雑草は生い茂り、大変なことになっている。5日以上空けると後が大変になるなとつくづく思う。

白のカノコユリは良く咲いているけれど、とても元気でと言う感じはしない。だから来年咲くかは分からない。

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ロックガーデンのブルーの葉のグラスが元気できれい。

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隣のピラミッド咲きアジサイも花は小さいが良く咲いている。あまり大きく咲くのは好きではないのでこの大きさでいいだろう。

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上の花壇にもカノコユリは咲いているけれど、下のロックガーデンと同じような状態。集団で咲いたらきれいだろうなと思うけれど、なかなか手に入らない球根なので来年も咲くかは分からない。

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斑入りハナミズキの葉はちぢれているけれどかろうじて葉焼けしていない。十分に根が張って丈夫になってきたのだろう。
一方今年植えたノルウェーカエデ・ドラモンディはダメージが大きくてほとんど葉が枯れかかっている。来春どうなるかを待つとしよう。
ノルウェーカエデのクリムソンキングの方は元気に葉を付けたままでいる。

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次はアカシア・デアネイ〈ディーンズワトル〉だが、冬から春にかけて弱弱しい感じで冴えなかったが、ここに来て急に葉が茂り、花が咲き出した。とてもいい香り。去年は品種名が分からなくてフサアカシアかと思ったが四季咲きのミモザであると分かった。でも四季咲きとは言え、8月が一番たくさん咲き、他の季節は花がとてもまばらだ。

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葉も繊細できれいだから、花の途切れる夏に貴重な存在になるだろう。

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今日はいろいろな事務作業が溜まっていてほとんど庭には出られない。
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カザン バースディライブ

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カザンの誕生日を自分で祝って8月7日に伊豆高原の林間劇場でライブを行います。
スペシャルゲストはドミニク・シャニョンでもちろん歌いますよ。
そしてライブの後にイタリアン・ディナーはいかがですか?カザンはサラダとジェラートを作ります。
ライブは予約不要だけどディナーは予約が必要です。

前日の6日は上里知巳さんのピアノで14時から歌会があるので、林間劇場に泊まって歌会とシャンソン・ライブの夏休みはいかが?

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↑画像をクリックすると拡大します。

カザンの展覧会は7月21日~8月31日までの予定です。
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ポスティング

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今日は朝8時から夕方4時までポスティング、つまりチラシ配りをした。暑さとの戦いで汗だくになり、スポーツドリンクを5本飲んだ。
70過ぎてもトライアスロンなどをやっている人もいるけれど、途中蕎麦屋で天ぷらそばを食べた以外は滑り続け、と言うのはキックボードを使っての作業なので上り坂は歩き、ゆるい下りはボードに乗って、でもすごく急な坂はスピードが出すぎるのでまた降りて歩くという繰り返しなのだった。

だから今日は庭仕事は全くやっていない。少し休んだら歌の練習をしたいが、あまり疲れていると練習にならない。相当集中しないと声が出ないし、表現に身が入らない。

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タカサゴユリが咲いた。カノコユリとほぼ同時に咲くということが分かった。ブログで日記をつけていると、花の咲く時期を記録でき、来年の植栽の参考になる。

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ルリマツリ(プルンバゴ)は最初白花種を植えたが全て冬に枯れてしまった。青花種はより強いかもしれないが、防寒をして何とか越冬させたい。近くで大きく咲いている家もあるので全く無理と言うわけでもなさそう。

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これは多分ルリタマアザミの白花種だと思う。この植物も花後どうなるか?うまく宿根するか見守りたい。
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1本鍬

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3本鍬の両横2本が折れて真ん中の1本だけになったが、これでも役に立つか試してみた。

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3本ほど能率が良くないが何とか使える。下の写真の奥にある茅(ススキ)の根も根気良くやって掘り起こせた。1ヶ月ほど前に一度上の葉を刈ったので少し根が弱まっていたかも知れない。

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根を掘り起こしているのは隣の別荘の上段の崖だが、隣ばかりやっていると自宅の庭がひどいことになっている。特にバラの周囲は栄養があるせいか雑草もすくすくと育っている。

下はカノコユリだがまさに開こうとしている。

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開くと少しずつ反りが強くなる。

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下の左は一番最初に咲いた花。

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朝5時ごろから庭仕事、今日は昼前に歯医者、次いで温泉、その後買い物をして、夕方は歌の練習。夕食を終えると疲れを感じるが、パンを焼くのを忘れていたことに気が付いた。小麦粉を入れ、砂糖、塩、バターを入れ、最後に水を入れようとしたところでパンの内釜を倒してしまった。折角計ったのに、テーブル、近くに置いてあった帽子のツバの上、床下などに散乱して、元に戻すのは不可能。

全部捨てて最初からやり直すことも考えたが、内釜の中にはだいぶ残っているので、適当に小麦粉を足して水を入れ、ホームベーカリーにセットした。

疲れているし眠いしで、注意力散漫な時にやったので失敗してしまったが、失敗は誰にでもあるさと、自らを慰める。

明日の朝パンが焼けているだろうか?
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植え替え

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大雨が降ったので土が濡れていることを幸いに植え替えることにした。

まず階段の脇に植えたのだが、更に大きくなって通行の邪魔になって来ると思われるハクロニシキを移動することにした。どこに移動するかと言うと隣の別荘の敷地内である。

2年前、庭を作り始めて最初の頃に植えたものだが、階段が狭いので覆いかぶさると鬱陶しい感じがするようになった。
どうしようかと気にはなっていたが、いい植え替え場所が見つかったので掘り起こすことにした。

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既に大きく太い根が張っていて相当根を切らなければ掘り起こすことが出来なかったが、根を切れば相当植物にダメージを与えるけれど仕方がない。

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そこで葉を10分の1以下に切り詰め、コンパクトにした。挿し木でも増えるぐらいなのでこのぐらいにすれば今年はだめでも来年は新しい枝が出てすぐに大きくなるだろう。

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隣の別荘の敷地の一番南西側で、こちらの敷地の北西にあたり、外トイレの北側に当たるところに植えることにした。

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石だらけだが穴を掘ることが出来たので穴にたっぷりと水を注ぐ。

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ハクロニシキはヤナギの一種で水を好むので過湿の心配はない。

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木を植えて土をかぶせ、足で踏んで根の周囲に隙間が出来ないようにする。

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少し斜面になっているので木の周りはドーナツ状に少し低くして水遣りの時表面に留まるようにした。

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もう一つ植える場所があるのだが、、、と思って庭を見渡すと、最近邪魔になっているミモザがあった。葉の大きいヤナギ葉ミモザの一種だがすさまじい勢いで大きくなり、通行の邪魔になってきた。多分「ゴールデンロッド」と言う品種だがまだ花を付けていない。

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こちらもかなり太い根が張っていたが、思ったより細かい根が付いていたのでこれなら枯れる心配がないだろう。

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ハクロニシキと同じように相当思い切って切り詰めた。

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やはり隣の別荘の敷地のハクロニシキの隣に植えることにして穴を掘る。

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水をたっぷり注いでミモザを植え込む。

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周囲にヒメシャラを6本ほど植えたので2,3年もすると生垣の目隠しにもなるだろう。

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先日別荘のオーナーのNさんが来て、アガパンサスとヒメシャラが好きだとの事だったので、図に乗って隣の敷地もカザン流に造園している。
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台風被害

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台風12号が伊豆半島の近くを通過し、風雨が強かったので樹木を中心に被害が出た。

もともと倒れかかっていたニセアカシアは上部の枝葉を切り詰め支柱を3本立て、ロープで固定したのでなんでもなかったが、支柱をしてなかったミモザ系はほとんどやられた。成長が速いマメ科の植物は幹が柔らかいのでどうしても支柱が必要となる。

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銀葉アカシアはごらんの通り傾いているがそろそろ葉を切り詰め幹を太く仕立てていかないとならないだろう。

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先端がパープルに色づくミモザも雨の重さで傾いでいる。

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花が咲き出した四季咲きのアカシア・ディアネイも雨を含んでだいぶ下に下がっているが、支柱で止めてあるので放っておいても元に戻るだろう。

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こちらもミモザの一種だがそろそろ支柱が必要かも。ユーフォルビア的な葉が気に入っているので大事にしたい。

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余りに早く背の伸びすぎたパープルのスモーク・ツリーは完全に倒れている。

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これも枝を切り詰めてしばらくは支柱が必要だろう。台風の前に枝を切っておくべきだったと思うが、他にも台風に備えての準備が色々あったので手が回らなかった。

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カリフォルニア・ホワイトセージの花枝は風で折れて垂れ下がってしまった。

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側溝にネグンドカエデの枝が落ちている。10メートルほど飛ばされたようだ。

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コニファーの「ブルーアイス」も完全に傾いている。大きくなった割に根が張っていないのかもしれないが、葉が風を受ける強さは相当なものだろうからもっと丈夫な支柱が必要なのだろう。

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心配したアメリカハナズオウは建物の陰で風が防げたせいか枝が折れなかったようだ。

午前中は倒れた木の修復をしなければならない。
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鹿の子百合

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雨上がりの翌朝は美しい。おまけにすがすがしい風が吹いていて、気持ちの良い朝だ。

ニセアカシアもだいぶ大きく育ってきている。上を切り詰めて幹を太くしないとならない。

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ピラミッド咲きのアジサイとツルハナナスとセイヨウニンジンボクの組み合わせは気に入っているがアジサイとセイヨウニンジンボクは苗が小さいのでこれからだ。

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コニファーの「ブルーアイス」も2年で随分大きくなってきた。

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ようやく白いカノコユリが咲いた。とても美しいが、あまり強そうでないので来年も増えて咲いてくれるかはかなり疑問。

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台風が来るようなので今日はこれから忙しくなりそう。
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昨夜雨が降った。カラカラに乾いていたので恵みの雨。そして急に涼しくなった。

写真をいくつか撮ったがカメラから外したメモリーが見つからない。
いったいどこに行ったのだろう?カメラはある。だがフラッシュメモリーは挿入されていない。ということはこの家の中のどこかに潜んでいるはずだ。

ノコギリ、ハンマー、ドライバー、巻尺、水準器、シャベル、スマホ、メガネ・・・探し物をしている時間のなんと多いことか!整理整頓が苦手なカザンは死ぬまで直らないだろうな。ここはどこ?私はだれ?となる前にこの世からオサラバしたいものだ。



メモリーはキッチンの床に落ちていた。あまり変わり映えのしない写真なのでなくてもいいようなものだが、やはり文字だけだと寂しいかな?

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手前のセントーレアはますます大きく育っていて、ツルハナナスも同じく崖を覆っている。

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隣の別荘の崖には移植した酔蝶花が元気に咲いている。こぼれ種で増え、安上がりで良い。

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一番南側の崖に植えた斑入りミズキは思ったより早く大きくなりそう。でもある程度大きな木になるにはあと20年はかかるだろうな。

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アメリカハナズオウも夏になったので葉が緑がかってきたけれど順調に育っている。去年は台風の時細い枝が折れてしまったので今から強風対策を考えておかなければ。

今回のカラカラ天気で一番心配したのは大きなヒメシャラの木で、余りに水不足だと木の上の方まで水が上がらず枯れてしまう。そうなると上部を切るしかなく、とてもみっともない格好になってしまい、庭の木陰がなくなってしまう。
ヒメシャラは岩だらけのところでも育ち、こぼれ種でいくらでも増えてくれるので大助かりだ。

今一番大きなヒメシャラの周りを整備して平らにしている。この前バーベキューをしたけれど夕方は蚊が出てくる。蚊取り線香を周囲に4つ配置しても短パンだと足を刺されてしまう。

貝殻ごと炭火で焼いたホタテ貝が一番おいしかったけれど、食べるのに夢中で写真を撮り忘れた。
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乾燥しすぎ!

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暑くて雨が降らない日が続き、こちらの体も植物もバテ気味。

斑入りのヤマボウシの葉は何とか葉焼けもせずにがんばっている。背を高くしたいのだが、どうも横に広がろうとする気配なので下の枝を切ってしまった。
その奥はアカシアディアネイで、英語名はディーンズワトルとかグリーンワトルと呼ばれるオーストラリア原産の四季咲きアカシアだが、香りのよい淡黄色の花を咲かせている。成長が速すぎて支柱が必要なのが面倒だが葉が繊細できれい。

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エリゲロンは春ほど花が大きくなく、華やかさはないが、今だに咲いている。開花時期が長く、崖の岩を隠すにはとても便利。

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アガパンサスやグラジオラスも終わり、今は花があまり咲いていないが、もっと葉の色の変化で魅せたい。

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崖から溢れ、こぼれるような植物を多く植えたいのでツルニチニチソウなども便利な植物だ。挿し芽で増やしたものだが根がついて元気に蔓を伸ばし始めた。

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カザンの理想の庭は「渾然一体となった植物が醸し出すハーモニー」なのだ。まだ何がどう育つかが分からず手探りの状態だが、年毎に少しずつ充実してくるだろう。
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花魁草

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昨日は9月8日に公演が行われる「伊豆ヴェルディ記念合唱団」の練習が1日中あったので、家の工事や庭は何もできなかった。

それにしても暑い!

6月に新しく植えた斑入りのノルウェーカエデ「ドラモンディ」の葉が茶色くなってしまっている。平塚の園芸店から太陽がギラギラと照りつける伊豆の庭に来て環境が激変したし、まだ根が張っていないので今年は仕方がないが、来年は大丈夫だろう。
斑入りやゴールドの葉の植物は強い光に弱いが、ネグンドカエデや斑入りのヤマボウシは今年はまだ葉焼けせずにきれいなままだ。
8月に入ってもこのままだと嬉しいが、植えてから3年経つと根が張り急速に大きく成長し出すと思う。この庭はようやく2年が経ったばかりで、以前からあったヒメシャラと細葉のモミジ以外は新しく植えた物ばかりなので成長するのはこれからになる。

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暑さに負けない元気な葉もたくさんあってメリアンサス・マヨールやカリフォルニア・ホワイトセージは元気に育っている。

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今年の春に植えたユーフォルビアも大きく育ってきた。

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名前は忘れたけれどお気に入りのグラスも元気に育っている。

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「花魁草」と書いて「オイランソウ」と読むが、宿根フロックスのことで、昔からある花だが花が少なくなる季節に咲いてくれるのがうれしい。

去年はうどん粉病がひどかったフロックスが今年は全く発生せず、きれいに咲いている。葉が雑草と見分けが付きにくいので小さな苗を抜いてしまったかもしれなく、数が減ってしまったように思うが、今後は注意してたくさん増やしたい。

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今日も暑くなりそうだけど、これから外トイレの扉と壁と床作りに取り掛かることにする。
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