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水彩画教室

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宇藤カザンが伊豆高原で作る 《Salon des Fontaines》 は小さなライブコンサートが出来るギャラリー、ティールーム、アンティーク・ショップとガーデンを目指している。ギャラリーは2018年春に、ティールーム、アンティークショップは2019年春にオープン予定で、庭は2020年春よりオープンガーデンを開始したい。

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《Salon des Fontaines》 の Fontaineは泉または噴水を意味し、池を5つ作り、テラスには噴水も作る予定だが、"Fontaine de Jouvence"は「青春の泉」[若さを取り戻させるという伝説の泉]という意味もあるので、海を望む伊豆高原の自然の中で音楽や絵画を愛で、庭に咲く花を眺め、鳥のさえずりを聞きながら楽しい会話で心をリフレッシュすることが出来る空間にしたい。


《サロン・デ・フォンテーヌ》2018年行事予定

宇藤カザン展 4月27日―5月27日(11時―14時)
   宇藤カザンの水彩画を中心とした作品展
   会期中無休ですがカザンが不在の日もあります。

会期終了後も原則として11時~14時はオープンです。不定期休なのでお出かけ前にブログでお確かめください。

伊豆ラブリー・ガーデンズ 2018年5月より毎月22日例会開催
   ガーデニング愛好家の集い お茶を飲みながら情報や苗の交換
   ガーデニングの好きな方ならどなたでも参加できます。
   14時より(会費300円・デザート・コーヒー付き)    
伊豆クラシックサロン《シューベルティアーデ》 2018年5月より毎月25日例会開催
   クラシック音楽のCD・DVD鑑賞や生演奏と会話
   14時より(会費300円・デザート・コーヒー付き)
伊豆日仏サロン 2018年6月より毎月28日例会開催
   フランスの自然や文化を愛する人たちの集い
   フランス語で歌うシャンソン・フランス語会話
   14時より(会費300円・デザート・コーヒー付き)
伊豆高原ジャズサロン 2018年7月より毎月第4月曜日開催
   ジャズのCD鑑賞や生演奏と会話
   14時より(会費300円・デザート・コーヒー付き)
シャンソニエ・ラ・フォンテーヌ 2018年夏より不定期開催
   シャンソン・カンツォーネ・ジャズなどのピアノ伴奏による歌会
   (会費300円・デザート・コーヒー付き+1曲1000円)
伊豆アート・シーズンズ 2018年11月1日―25日
   伊豆半島全域を対象とした音楽・芸術祭

《サロン・デ・フォンテーヌ》2019年行事予定

バラの咲く英国 《コッツウォルズの旅》 6月中旬


お問い合わせは下のメールアドレスか電話でどうぞ 

kazanuto(アットマーク)gmail.com  宇藤カザン
Tel.080-6490-0218 (宇藤カザン)

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↑地図をクリックすると拡大します。


《宇藤カザンの水彩画教室》

伊豆高原教室   13時―15時15分

 2月20日(火) 八幡野コミセン
 3月 6日(火) 八幡野コミセン
 3月20日(火) 八幡野コミセン

府中教室 

 3月12日(月) 市民活動センター プラッツ 第6B会議室  9時―12時
 4月 9日(月) 市民活動センター プラッツ 第7B会議室  9時―12時
新浦安教室

 2月15日(木) エル・シティ 第1集会室 13時―15時
 3月 1日(木) エル・シティ 第1集会室 13時―15時
 3月15日(木) エル・シティ 第1集会室 13時―15時

kazanuto(アットマーク)gmail.com  宇藤カザン

ホームページはこちら♪ 英国の庭園を紹介しています。 
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看板

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今回は主に看板作りだ。

東側の出窓は朝陽が入り明るく気持ちが良いのだが、醜い電柱が目に入るのでサロンの看板で塞ぐことにした。最初は戸袋の部分にステンドグラスの窓を作ろうかと思ったが、全面看板の方がすっきりすると思い変更した。

サロンは基本的にエコを目指し、クーラーは使わないので風が吹き抜けるように高窓を作り、天井を高くし、屋根の下に断熱材を入れ、更に屋根の上には植物を植えることで夏の熱気を和らげることを心がける。そのため東側の出窓と屋根の庇の間に細長い窓を付け、夏は風が入るようにした。

窓ガラス、雨戸を外し、戸袋を覆う形で看板を張るための枠を作ったが、こういう作業は結構面倒で時間がかかってしまう。廃材を使ったのでブログには載せたくないひどい写真だが、まあいいだろう。

庇の下の白い部分も傷んでいて上から杉の野地板を張るが、既に横からの風雨を避けるための壁も作ってある。

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さて看板は《Salon des Fontaines》の文字が入るが文字が入るととても時間がかかる。

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当初はポストと同じダークブルーにしようと思ったが中央にランプを付けるので明るい暖色の方が良いだろうと思い、淡いオレンジ色に変更した。

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文字の色はポストと同じダークブルー。

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下の部分はジグソー鋸で曲線にカット。

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右の部分は下塗りのアイボリーホワイト。この色だと多分白に見え、平凡な感じになるだろう。左が仕上げの色で赤と黄とアイボリーを混ぜてオレンジ色を作った。

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ペンキは3回塗ってから出窓に貼り付け、更に板と板の隙間をペンキで埋めてしまうので、かなり時間がかかるが2月中には仕上がるだろう。

他の作業としては長年の使用で傷んだ一部の床の補強もした。コンサートの時は50人は入るし、将来グランドピアノを置きたいので床の強度を3倍以上にするが、こうした表から見えない部分の作業に結構時間がかかる。
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2018年の雪

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今回は雪が降ってしまったので庭はほとんど出来なかった。内装工事は色々したがあまりに途中の無残な姿なので写真を撮らなかった。

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外壁を壊してキッチンの東側に高窓をつけたので、空が良く見えて明るく気持ち良くなった。

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庭は一面雪に覆われて、水道は凍結するし、朝は砂も凍って硬くて使えない。

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一年で一番寒い季節だから仕方がないが、工事中なので家は隙間だらけ。

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下の写真は屋根の上の花壇だが植え込んだ苗がすっかり雪に覆われてしまった。大室山も相当の積雪だろう。

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新しい郵便ポストが出来た。このポストの色は家の全ての部分に使われるメインカラーとなる。

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レタリングに結構時間がかかってしまった。

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オリジナルの郵便ポスト作ります!制作はカザンではなく木工のスペシャリスト。

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入り口のアーチのための石積みも雪で中断。

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右側も積み始めたけれどどういう形のアーチになるかは成り行き次第。

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新しい水道管は石の壁の中に埋め込むことになる。

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次回の伊豆滞在は4日~11日の予定。
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アーチ

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今回は11日から17日までの1週間なので、新しいトイレ作りに取り掛かる。ここは元洗面所兼脱衣所で壁に穴を開けて出窓を作るのだが、洗濯機用の水道の蛇口が邪魔している。短く切って使わないようにしようかと思ったが鉄のパイプはさすがに扱いにくい。

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新しく地下のキッチンを作るために家の東側の土を掘ったところ、水道管が出てきたがかなり錆びている。もう40年近く経つのでこれから水漏れが起きないとも限らない。そこで水道のメーターのところから新しく塩ビパイプに交換することにした。つまり家の水道の配管を全て変更することになるが、水周りのレイアウトを全面的に変えるので塩ビパイプに変えたほうがあとあと作業が楽になる。

鉄の水道管はおそらく基礎工事と同時にしたので道路から続く石段の下から現在の池の下を通って家屋にたどり着く。未完成の池はともかく石とセメントの階段を壊すわけには行かないので別のルートで配管しなければならなく、キッチンやトイレのパイプも同時に変更しなければならないのでそう簡単ではない。

2月から伊豆新聞を取ろうと思うので大きめの郵便ポストを作ることにした。1週間ほど留守にすることもあるので一週間分の新聞が入る容量が必要だ。

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岩に合わせてポストを削り、何とか収まった。

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手前の板を引くと郵便物が取り出せる。板の裏側に錘の役割を果たす木が取り付けてあり。その重さで戸は閉じる。

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更に奥に入ってしまったら、一番下まで下げれば奥まで届く。

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向かって左側は岩がかなり出ているので横からの雨よけ板は岩に合わせて切らなければならない。でもコンボルブルスが垂れ下がっているので切り口は見えないだろう。

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ポストはこのあとペンキを塗ることになる。

地下寝室はずっと使っているがまだ断熱材を張っていなく、コンクリート打ちっ放しなので結構冷える。その北側にも小さな地下スペースがあり、こちらは一面しか外に面していないので暖かい。

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かなり深いので階段と石段を作り降りられるようにし、土をバケツに入れて外の花壇まで運んだ。床下の土まで利用しようとする人はそうは多くはないだろう。もちろん石の方が断然多いので積み上げてまた埋め戻しコンクリートの床を作る。壁に穴が開けられ、キッチンや寝室と繋がるかどうかで地下の用途が決まる。

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池は当初の予定より深くしたので、石が大量に出てきた。

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積み上げた石をどかさないと池を更に深く掘れない。

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石を運び出し、花壇の壁を作るのも良いが、より近くの入り口のアーチと階段の外側の壁を先に作ることにした。アーチ作りは来年に予定していたが、石が多く出過ぎたのでとりあえず基礎部分だけでも作っておくことにした。

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元手すりに使っていたポールを鉄筋の代わりに使い石を積んで行く。もちろん右側も積むことになるが、かなり高くなるので鉄筋が必要になるだろう。

歩いて3分ぐらいのところに「クラリス」というおしゃれなホテルがあり、建物もさることながらガーデンが良く出来ている。

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バラの咲く季節が一番素晴らしいのはもちろんだが、冬でも魅力的に見えるのはガーデンのオーナメントや小屋の仕立て方が楽しいからだろう。

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看板のある入り口も植物がたくさん植わっていておしゃれ。

さて、アーチだが赤い大きなレンガが積まれている。

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レンガブロックはフランスでは一般的だが日本ではあまり見ない。

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夏にはバラやツタで覆われるので様子が変わるが、とても参考になる。

アーチをくぐるとライオンの顔のレリーフがあり、小さな鉢がたくさん置かれている。

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その右手のキオスクの屋根には犬と眠る少女の置物があり、遊び心があって可愛い。

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植物に囲まれたテラスでのお茶はさぞおいしいだろう。大きく育ったニューサイランが素晴らしい。

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本館はこちら。各部屋に露天風呂があり、人気のホテルだ。

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ホームページはこちら→CLARIS

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2018年へ向けて

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今回は12月23日から1月4日までの滞在だったが寒い日が続いて、ほぼ毎日氷が張り、霜が降りた。崖の上のバラの花壇は小さな池を挟んで2つに分かれるのだが、手前の方はだいぶ土が入ったけれど奥の方は手付かずだ。

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露木さんから頂いた「パフビューティ」のバラの植え込みは崖の上のバラの花壇には植えず、南西の奥の方の花壇に植えることにした。

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直径60cmの穴を掘り、牛ふん堆肥、一袋25リットルを穴に入れて土と混ぜ、更に土を被せた。

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フランスで牧場の牛に囲まれた所に住んでいたので牛糞は毎日のように目にしたが、べチャべチャで扱いにくい。馬糞はコロコロしていて、肥料に最適だろう。昔は人糞が野菜などの肥料に使われていたが、水洗トイレが普及して以来、貴重な有機肥料が無駄になっているような気がする。でもさすがに「乾燥人ふん堆肥」と言うのは売っていないだろうし、売っても売れないだろうね。

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コンテナから「パフビューティ」の苗を抜き、上に乗せたけれど重かった~~。

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庭のあらゆるところから土を調達する必要があり、南西角の少し高くなっている所の土を削ることにしたが、どうしても掘り出せない岩に当たったので岩を砕くことにした。

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電動の削岩機(電動ハンマ)は家の土台のコンクリートに穴を開けるために買ったのだが、鎖骨を骨折して以来、使うことを控えていたけれど試しに使って見ることにする。

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削岩機は18キロのようだが、30キロぐらいの重さに感じる。骨折以来パワーが70パーセントぐらいに落ちたせいかもしれないが、土方作業は疲れる。

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岩全部を取り除くのは無理なので高くなったところだけ砕いて地面を平らにならし、ここはバーベキューをする場所として使うことにする。しかしこの重い削岩機を水平近くにまで持ち上げてコンクリートの壁を打ち抜くのはとても困難に思えるので屈強な助っ人の出現を待つしかないのだろうか?

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現在は小さな郵便ポストしかないので大きなポストを作ることにした。エントランスのところには石やレンガを積んでアーチを作るが、まだだいぶ先の事になるので早急に新しいポストが必要になる。パーキングのところも考えたが、既に崖のロックガーデンが出来つつあり、ポストは似つかわしくない。
そこで水道のメーター部分の一部を利用することにした。中央の一番大きな空洞は水道使用量の検針のためだから使えない。向かって右には蛇口があって塞げないけれど左は水道の元栓があるだけで、元栓は中央のメーターの中にもあるから、家の水道工事の時はメーター内の元栓を締めれば良く、左側の元栓はメーターを取り替える時のみ使うことになるので何十年に一度しか使わないだろう。そこで穴に据え置くだけの郵便受けなら万一必要になった場合でも簡単に取り外せられるのでここに作ることにした。

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郵便箱全体を作っても良いが、余っていたプラスチックのケースがあったので奥にはめ込み、手前だけ木で作ることにした。

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屋根と枠だけ組み立ててこんな感じ。

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もちろん手前には開閉できる扉をつけるのだが、横からの雨対策として両側面にも板を張った。

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後は扉を取り付け、ペイントすれば完成だが、不規則に出っ張っている岩に合わせて箱を削ったりしなければならなかったので結構時間がかかってしまった。

さて最大の土の供給源は池なのだが、花壇作りには大量の土が必要なのでどんどん池が深くなり、池のほとりからは2メートル、水深も深いところで1メートル50センチ位になってしまった。

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毎朝少しずつモルタルと石で池の壁を作っているが、大変ではあるがとても楽しい作業だ。
池は小学生時代に住んでいた北新宿の家の庭に自分で作り、金魚やめだかやタナゴを飼っていたが、中、高校生時代に中央線の豊田に引っ越してからも岩を近くの山や淺川まで拾いに行って更に大きな池を作り、タナゴ、アブラハヤ、アカミミガメ(ミドリガメ)などを飼っていた。
フランスのブルゴーニュのアトリエの庭には泉が湧いていたので、水を堰き止めて池を作り、ロンドンのアトリエの庭にも小さな渓流のある池を作った。
しかし伊豆のアトリエの池は今までのものと比べるとはるかに大きく、全部で5つの池を作るので数年がかりだ。

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池の水は深いところからポンプで汲み上げ、上から岩の間を通って再び池に流れ込むと同時にゴミを取り除き、汚れた水をろ過するために底の方から汲み上げることにする。そのためモルタルで側面を固める前にパイプを通し、パイプは見えないようにしなければならない。

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塩ビのパイプは扱いが楽で画期的。鉛や鉄の水道管では素人には難しすぎる。

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今回は屋根も随分進んだ。古いアルミサッシを使用した二つの天窓はいずれも雨漏りしたため取り外してキッチンの天窓は普通の屋根に作り直し、もう一つのトイレの前の天窓はサッシを使わない方法に変えた。アルミサッシは40年近く前のものなので見た目は損傷ないものの、ゴムのパッキンが劣化していたのだと思う。もともと垂直にして使用するためのものなのでそれを水平に近い場所で使用するのは無理があっただろう。

今回天窓の難しさを知り、対策も分かったので失敗も良い経験になった。屋根も結局二重構造になったので、雨漏りの心配は無くなったが、合板は使わないようにしたので時間と経費が大幅に膨らんでしまった。

さて花を植えるために勾配のゆるい屋根を作ったのだが強度と耐久性を増すために、防腐剤を全面に塗った杉の野地板を縦と横に二重に張って、防水シートで保護し、カラートタンの波板を乗せ、更にその上に透明なポリカーボの波板を敷いて周囲をトタンの雨押さえ水切りで囲んだ。

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土は水を含むとすごく重くなるので10cmの土で育つ乾燥に強いものにしなければならない。しかし下からは見えないのでわざわざ買ってまで植える気にはならなく、庭にいくらでもあるハナニラ、エリゲロン、コンボルブルス、オルラヤなどを中心に、小型のアガパンサス、パルボコジューム、ユーフォルビアなども植えた。後はジャーマンアイリス、タカサゴユリなども可能だろうがバケツに土を入れて梯子で屋根まで持ち上げるのは重労働だから少しずつしか出来ない。

根が張ってしまえば安心だが、冬は北西の風が強いので土や苗が風で飛ばされないか、また、まだ散水装置が付いていないので水切れで枯れないかが心配だが、初めての経験なので失敗もあるだろう。

ブルーのトタンはけばけばしい色だけどどうせ見えなくなるし、外から見える水切りのところはダークグリーンに塗り替えるけれどすぐに植物で覆われてしまうだろう。

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次回は11日~17日まで伊豆に滞在予定。
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バラの花壇の続き

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崖の上に更に壁を築いてバラの花壇を作っているのだが、崖っぷちに石を積んでセメントで固めて行くのもなかなか手間なのだけれど問題は土なのだ。

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今まで花壇を作って、その度に苦労して何とか土を買わずに工面してきたが、とうとう土が尽きたか、、、

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普通植物は30cmの深さの土があれば何とかなるが、バラは深さが60cm必要なので、石垣の高さまで土を入れなければならない。

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いよいよトラックで運んでもらって山土を買わなくてはならないかと思ったが、何とかもう少し敷地内で土を探そうと、池を更に深く掘ることにした。掘れば石が出て来て、土は3割ぐらいだけど土質は悪くないようだ。

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本当にバラの苗1本植えるのに重労働が続くけれど、翌朝は霜が降りて粉砂糖を振りかけたようで朝日にきらきらと光っている。

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崖の上バラの花壇からパーキングを見下ろす。

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有り余る枯葉を底に敷き、土をバケツに入れて池の底から何度も運ぶ。

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パーキングから庭を見上げると雲が流れていた。

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次回は23日から1月4日まで伊豆に滞在の予定だけど、屋根、窓、地下室、池などやることがたくさんある。
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育種

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去年ヒナゲシなどの種を伊豆の花壇に直播したところ風に飛ばされたのか雨に流されたのか発芽せず、悔しい思いをしたので今回は東京で苗を育てることにした。

トレーに蒔いた種は良く発芽したので小さなビニールポットに1苗ずつ移植した。面倒な作業だが細かい種はこうするしかない。でも来年の花後はこぼれ種で増えるだろう。

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中央と右は伊豆の庭で咲いた後に採種した白花のジキタリスで、左上が赤に黒目のポピー「レディーバード」、左下がヒナゲシ(虞美人草)の白花だが、苗はとても小さいのに根は結構長く伸びていた。狭いところから少し広くなったので大きくなるだろう。

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下の写真はポピー「レディーバード」だが以前は「ピエロ」と呼ばれ、80年代に葉山の庭一面に咲かせていた懐かしい花だ。野生種の赤いヒナゲシには黒目がなく、色も少し異なる。

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種から自家栽培するとたくさん出来すぎ、定植する場所に困ることがある。花壇や蔓バラを誘引するアーチやパーゴラ作りが全く追いついていないのですぐにも伊豆に行きたいけれど、東京での仕事が続いて16日までは行かれない。
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バラの花壇作り

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12月3日はカザンが所属する伊豆ヴェルディ記念合唱団のコンサートが大室高原のホテルアンビエントのエントランスロビーであった。天井が高くて良く響き、歌っていても気持ちが良かった。

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翌日は伊豆高原のカインズホームに木材などの買出しに。店の軽トラックを借りて家まで運ぶのだが、水彩画教室のTさんがバラの苗をくれると言うのでついでに軽トラックで出向いた。

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挿し木して5年経った「パフ・ビューティ」だが鉢がものすごく重くて二人がかりでトラックの荷台に持ち上げた。家に着いてからも階段を上げるのに一苦労。

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最後のバラが咲いていたけれど、来年の春にきれいに咲いてくれるだろうか?

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今まで作ってきた花壇は宿根草中心の花壇だから新たにバラを植えるための花壇を作らなければならない。敷地のまだ手を付けていない部分はバラを中心とした花壇になる予定だが、掘れば岩がごろごろ出て来るし、大きな岩に当たったらそれ以上は掘れないのである程度石を積んで土を入れなければバラは植えられない。

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バラの花壇作りはかなり大変な作業になるが、取りあえずパーキングの上の部分から始めることにする。ここはパーキングの上の淵を歩く通路になっていたが、ガーデンが出来てお客さんが歩くのは危険なので花壇にして崖っぷちには近づけないようにすることにしたが、カザンは崖っぷちでバラの世話や除草などの作業をするのでしっかりと石を積み上げ、セメントで固めなければならない。

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土の中にはこんな石がたくさん詰まっているのだ。今となっては石があるのは嬉しいのだが掘り出すのに一苦労。手前には先日横浜市の青葉農園で買った「ニュー・ドーン」を植え込んだ。

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手前に見えるのは「パフ・ビューティー」と一緒にいただいた「プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント」だが、その手前にもう一本木立性のバラ(ブッシュローズ)が植えられるけれどここはピンク・ヴァイオレット系のバラを中心に植えたい。

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庭の中央にあるヒメシャラもすっかり葉を落としてしまった。「パフ・ビューティー」は結局奥の花壇に植えることにして今回は植え込み作業をする時間がなかった。

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パーキングの右手前に植えた「メリアンサス・マヨール」が元気だが、寒さにはあまり強くないので冬を越せるだろうか?この冬を越せれば来年は花が見られるかも知れない。

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池の方は土を入れて「ジャーマンアイリス」や「モモバキキョウ」を植えただけで作業は他になにも出来なかった。

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次回は16日から20日まで伊豆高原に滞在の予定でバラの花壇の続きをすることになるだろう。
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伊豆ヴェルディ記念合唱団

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11月5日に伊東のカトリック教会でのコンサートを終えて、12月3日には伊豆高原でコンサートをします。カザンはテノールですが、とてもきれいな曲ばかりなので是非聴きにいらして下さい♪

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上の画像をクリックすると拡大します。

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ホテルアンビエントへのアクセス
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府中での展覧会

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府中駅のけやき並木通りの向かいのグリーンプラザ分館ギャラリーで展覧会をやっている。

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このけやき並木は大國魂神社の参道に当たり、歴史を感じさせる。

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展覧会は府中、新百合ヶ丘、自由が丘教室の生徒作品が約20枚、カザンの作品が約20枚の展示である。

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崖と池作り

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パーキングの向かって左側のコルディリネやキキョウランの植わっている花壇の両隣に土を入れてアカンサス・ホワイトウォーター、カンパニュラ、アストランティア、タリクトラム、ゲラニウムなどを植えた。いずれも夏の高温多湿が苦手な植物だが、この場所が気に入ってくれるとうれしい。

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上の庭から移して一本だけ木を植えたが、これは「アメリカ・ヒトツバタゴ」で「ナンジャモンジャの木」の一種。今年は花をつけなかったが来年はどうだろう?

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向かい側の右手のパーキングの崖の上の部分にも土を入れていろいろ植えた。たくさんの種類を植えたので花が咲いたら順次紹介することにする。

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ついでに崖の斜面に生えていたヒメシャラを3本切ったのですっきりして更にロックガーデン風になった。

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上から見るとこんな感じで岩伝いに下まで降りられる。

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パーキングの造園は取りあえず中断し、池に取り掛かる。溢れる水は一番左の端から流れ落ちることになるので他の部分はそこより高くなければならない。目視では分からないので水準器で確かめながら石を積んでいく。

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池の堤防に当たる壁はミニ万里の長城に見えるが上の細長い部分には乾燥に強いジャーマンアイリスやアガパンサスを植える予定。

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道路側から見るとこんな感じでかなり高い壁になってしまった。

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内側をセメントで固めているけれど外側もある程度塗り固める必要があるが、壁にエリゲロンやコンボルブルスを植え込むので適当に隙間も作らなければならない。

27日~29日は府中で展覧会、30日は大阪で「大阪ヴォーカル・コンクール」を主催し、1日は新百合ヶ丘教室、2日は「アミカル・ド・シャンソン」の例会、3日は「伊豆ヴェルディ合唱団」の演奏会とイベントが続き、移動も多い。

27日~29日は府中グリーンプラザ分館ギャラリーの会場に10時から16時まで居りますので、よろしかったらお寄りください。

次回の伊豆高原は12月3日~6日で池の続きと屋根の作業を主にする予定。
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ミモザ

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ミモザアカシアで名前が分からなかったものがあった。伊豆高原のホームセンターで求め、「フサアカシア」だと思い込んでいたのだが、昨日府中のホームセンターで小さな苗を見つけ「アカシア・デアネイ」だと言うことが分かった。
学名は Acacia deanei で英名が Deane’s Wattle (ディーンズワトル)でオーストリア原産。

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このアカシアは四季咲きで、花は淡黄色で派手ではないが香りが素晴らしい。それと葉の形が繊細で色もきれいで夜は閉じる。成長が速く、倒れやすいので支柱が必要なのが難点なのは「ギンヨウアカシア」と同じ。
カザンの庭には5種類のミモザアカシアが植わっているが、それぞれ性質が少し違うものの、風と雪に弱いので少し小さめに育てることにしよう。

園芸店でアカシアの小さなポットを買うと大体3本ぐらい苗がまとまって植わっている。多分1本だと貧弱に見えて売れないからだろうが、大きくなるのは分かっているので庭に植える時は1本ずつに分けて植える。その他の植物でも可能な限り根をほぐして株分けして定植することにしている。
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秋のコンサート

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《アミカル・ド・シャンソン》の秋のコンサートです。カザンはセルジュ・ラマの「赤い風船」と「ピギャールの娘達」を歌います。当日券ありますのでどうぞ聴きにいらして下さい。

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再びパーキングの崖の続き

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崖の庭もかなり上まで行って、今では上から降りることも出来るようになった。

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反対側から見るとプチピラミッド?それともプチバベルの塔?カザンはここを登ったり降りたり、、、プチ登山のよう。

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まだ土は入っていないけれど今度は上から落とせば良いので楽勝でしょう。

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9月から10月にかけていろいろ種を蒔いたがオルラヤがぎっしり発芽してしまった。間引いて移植しようにも他のところにもいっぱいあるから、、、、

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リュウゼツランも元気に育っているけれど小さいので冬を無事に越せるかな?

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9日に赤沢の節子ガーデンを再訪した。秋バラが咲いていたけれど、オーナーの節子さんと植物の話ばかりしていて写真は撮らなかった。好きな植物の種類が近いので話は尽きなく、苗の交換の約束をした。

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赤沢の望洋台の友人宅に寄る途中、隣接する恒陽台にアラブ風というか独特の曲線の建物があり、ここにもリュウゼツランが植わっていた。個性的な家には個性的な植物が似合う。

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12日は東京の富士見ヶ丘で《アミカル・ド・シャンソン》の秋のコンサート、15日は市ヶ谷でアミカルの歌会、19日は12時~17時まで大久保でアミカルの歌会、18時から伊東で伊豆ヴェルディ記念合唱団の練習だから専用ジェット機か「どこでもドア」での移動となる。
次回は20日~25日まで伊豆高原に滞在し、27日~29日は府中で展覧会、30日は大阪ヴォーカルコンクールを主催し、12月1日は新百合ヶ丘教室、2日は大久保でアミカルの歌会、3日は伊豆高原のホテルアンビエントで合唱団のコンサートだけどチラシやプログラムの作成、合唱団のブログも担当しているので何かと忙しい。

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発芽

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東京のマンションの屋上で種を蒔いたトレーから芽が出てきた。去年はヒナゲシなど直播したが、蒔いた時期が遅かったせいか強風に飛ばされてしまったのか完全に失敗してしまった。そこで東京で苗を育成して伊豆に持って行く方法にしたが、今回はたくさん発芽してくれたので安心した。

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ヒナゲシの種は砂粒よりもずっと小さいのだが、あんな小さい粒から良く芽が出るものだといつもながら感心してしまう。もう少ししたら発芽した芽を下の大きさの黒いビニールポットに植え替え、ある程度大きくなったら伊豆に持って行く。

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うまく発芽した場合は大量の苗が出来るのはうれしいが、伊豆高原の庭には既にオルラヤなどが発芽しており、とても全部は植えられないだろう。次回は4日~10日に伊豆高原に行く予定。
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台風22号

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台風22号が発生し、また伊豆半島に上陸来するかもしれないので屋根が心配だったので、急遽伊豆高原に行くことにした。なので10月は伊豆と東京を4往復したことになる。

屋根の上に更に屋根を乗せる感じで、今度は雨漏りがなくなるだろう思うが、水は本当に小さな隙間から侵入するので油断は出来ない。

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前回トタンで覆ったところの隣も杉の野地板で覆い、トタンを張ることにした。この上に直接土を乗せたのでは錆が早く来ると思うので、更にプラスチックの波板を乗せる。

問題はどうしたら土が流れずに屋根の上に留めることが出来るかだが、いろいろ考えているところである。

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屋根はまだ途中だが、2日ではとても仕上がらない。今月中にユリの球根を植えたいので崖の花壇を急ぐことにした。前回途中だった所は仕上げ、更にその上も少しだけ石を積み上げた。

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ここの土入れはとても大変だった。風邪を引いてしまい体調が良くなかったのに、敷地の一番高いところから道路までバケツに土を入れて階段を降り、更に崖の岩を登り土を入れるのでさすがに疲れた。上からの階段があるといいのだが、ここはあまりに急なのでパーキングの反対側のような階段は作れない。

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ようやく土が入っていろいろ植えた。下向きに咲くユリ「スイートサレンダー」とブルーの「カマッシア」だがどちらも初めての球根なので楽しみ。一番下の段から斑入りススキ「ミスカンサス」や「リナリア・プルプレア」を上に上げて、白花のアガパンサス「ポーラーアイス」なども植えた。

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まだ苗は小さいが来年の春が楽しみ。
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台風直撃

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22日の昼前に伊豆高原に着いたが、台風接近中で風雨が強くなっていた。夜中には暴風雨で零時過ぎに御前崎上陸。このままだと家の真上を台風が通過することになる。

屋根は工事中なので雨漏りはするし、風に飛ばされないか心配した。朝の4時半に急に静かになり、台風の目の中に入ったことが分かり、ようやく眠ることが出来た。そして7時に目が覚めた時は晴天だったが、隣の敷地では木が倒れ、道が通れなくなっていた。

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秋植えの球根を植え込まなければならないのでパーキングの右側の更に上の方に花壇を作ることにした。

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かなりの急斜面なので石を高く積まなければならないが、足場が悪い場所での作業には時間がかかり、1日では予定の高さまで達しなかった。

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パーキングと道路の角に植えた「メリアンサス・マヨール」の新しい葉が美しいが、真冬の寒さに耐えられるだろうか?

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雨続き

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15日は午前中から午後にかけてアミカル・ド・シャンソンの例会で夜は伊豆ヴェルディ記念合唱団の練習。伊豆高原の家に着いたのは夜の10時近くだった。翌日は1日中雨で庭に出られなければ、屋根も出来ないので家の内部をやる。

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玄関を入ってすぐのところに構造的に抜くことが出来ない柱が2本あるので、L字型の壁を作ることにした。もとはクロゼットだったところで、耐震のために両方向に筋交いを入れた。クロゼットの床は簡単なもので、ベニヤ板を取ると下は相当深い小さな地下室になっている。石だらけの地面は傾斜しているが、一番浅いところでも2メートルぐらいあり、梯子がなければ上がることが出来ない。

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17日の午後にようやく雨が上がったが、水彩画教室だから、家の仕事は出来ないので庭は全く進まず、前回植えた所も変化なし。

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反対側の奥の崖には黄花コスモスが咲いている。好きでないので雑草扱いだが抜く時間がない。

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秋植えの球根が待っているので早く花壇を作らなければ、、、でもしばらくシャンソンと合唱でコンサートが続くのでまとまった時間が取れない。次回は22日から24日の3日間で、台風が来るようだからまた庭は無理かな?

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家の改装も庭もだが、1年半前の計画からだいぶスケールアップしてしまい、庭も家も思い描くようにするには10年位かかりそう。
70歳から始めたので後10年で80歳!どんどん体力が落ちて行くから作業のスピードも落ちるだろう。
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苗の育成

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今回は東京での用事が続き、10日以上伊豆に行くことが出来ないので、東京では種を蒔いたり、苗の育成の管理をすることにした。

白花のジキタリスの種を伊豆から持ち帰り、蒔いたら下のプランターのようにどっさりと発芽した。しかも同じようなものが5つもあるので、多すぎるから元気の良さそうなのを選んでポットに移植した。二年草なので花が咲くのは再来年になる。

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下は挿し木苗や種まきしたトレーなどが並ぶ。今年から始めたが、やがてトレーや小さなポットで屋上は一杯になるだろう。伊豆の庭もオルラヤやオダマキなどのこぼれ種でたくさん発芽しているので多すぎた苗は行き場がなくるかも知れない。

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次回は16、17日のみで雨でなければ屋根の続きだけれど、17日は水彩画教室だから1日半しか作業が出来ないのでたいしたことは出来ないだろう。
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パーキング花壇と花屋根

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パーキングの花壇の続き。

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階段の左側の3段目まで全て植物を植えた。

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階段の右側は2段目まで石を組んだ。

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外側からは見えないが強度を増すために3つの部分に分かれている。右側の細い部分は池になる。

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上の段にはキキョウランなどを植えて、下の段は中央の部分だけ土を入れてコルディリネなどを植えた。

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庭の作業は10月からスピードダウンして、秋からは家の改装を中心にやって行く。
花屋根は雨漏りしないか様子を見てきたが、内側に水が流れる構造だと水が溜まり、雨漏りの原因になるので、外側に向かって水が流れるように新しい屋根を付けることにした。

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そうすると北側の窓がだいぶ塞がれるが、冬の北西の強風に対しては強度が増し、空間が出来るので屋根からの暑さ寒さの影響を受けにくくなるだろう。確実に雨漏りがない事を確認してから断熱材を入れたい。

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杉の野地板と梁には全てタフコートと言う防腐剤を塗るのだが、塗る前には紙やすりをかけなければならないので、結構手間がかかる。

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野地板を張った上にカラートタンを張るけれど、こんな派手な青色のものしか売っていない。この上にプラスチックの波板を乗せて土を入れるのでトタンは見えなくなるのだが、、、

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6月に30cm程度の苗を植えたが、ニセアカシア「フリーシア」の成長のスピードはものすごい。

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ルコウソウも近くの木に絡みついて猛威を振るっている。

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来年は程々にしないと。
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