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サロン・デ・フォンテーヌ

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宇藤カザンが伊豆高原で作る 《Salon des Fontaines》 は小さなライブコンサートが出来るギャラリー、ティールーム、アンティーク・ショップとガーデンを目指している。
ギャラリー、ティールーム、アンティークショップは2019年春にオープン予定で、庭は2020年春よりオープンガーデンを開始したい。

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《Salon des Fontaines》 の Fontaineは泉または噴水を意味し、池を5つ作り、テラスには噴水も作る予定だが、"Fontaine de Jouvence"は「青春の泉」[若さを取り戻させるという伝説の泉]という意味もあるので、海を望む伊豆高原の自然の中で音楽や絵画を愛で、庭に咲く花を眺め、鳥のさえずりを聞きながら楽しい会話で心をリフレッシュすることが出来る空間にしたい。


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宇藤カザンのフランスの庭《アルバガーデン》

《サロン・デ・フォンテーヌ》2018年行事予定

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伊豆ラブリー・ガーデンズ 2018年5月より毎月22日例会開催
   ガーデニング愛好家の集い お茶を飲みながら情報や苗の交換
   ガーデニングの好きな方ならどなたでも参加できます。
   14時より 参加費無料 雨天順延    
伊豆クラシックサロン《シューベルティアーデ》 2018年9月より毎月25日例会開催
   クラシック音楽のCD・DVD鑑賞や生演奏と会話
   14時より(会費300円・デザート・コーヒー付き)
伊豆日仏サロン 2018年9月より毎月28日例会開催
   フランスの自然や文化を愛する人たちの集い
   フランス語で歌うシャンソン・フランス語会話
   14時より(会費300円・デザート・コーヒー付き)
伊豆高原ジャズサロン 2018年9月より毎月第4月曜日開催
   ジャズのCD鑑賞や生演奏と会話
   14時より(会費300円・デザート・コーヒー付き)
バーベキュー・パーティー 2018年7月より毎月第4火曜日開催
   18時より(会費1000円ビール・ワイン付き)

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上の画像をクリックすると拡大します。
シャンソンライブの後、まだ工事中ですが、サロン・デ・フォンテーヌにお寄りください。

シャンソニエ&ジャズセッション 2018年5月より不定期開催 
  
5月30日(水)14時―17時 ピアノ上里知巳 @ Jiro's
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シャンソン・カンツォーネ・ジャズなどのピアノ伴奏による歌会とジャズセッション
   (1曲1000円+1ドリンク300円)

伊豆クラシックサロン演奏会 
   11月2日「唐津健チェロコンサート」
   11月11日「松実健太ヴィオラコンサート」
   11月30日「山形由美フルートコンサート」


《サロン・デ・フォンテーヌ》2019年行事予定

バラの咲く英国 《コッツウォルズの旅》 6月中旬



お問い合わせは下のメールアドレスか電話でどうぞ 

kazanuto(アットマーク)gmail.com  宇藤カザン
Tel.0557-557132  Tel.080-6490-0218 (宇藤カザン)

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↑地図をクリックすると拡大します。


《宇藤カザンの水彩画教室》

府中教室 
 
 6月11日(月) 市民活動センター プラッツ 第6A会議室  9時―12時
 7月 9日(月) 市民活動センター プラッツ 第6A会議室  9時―12時

新浦安教室
 
 4月19日(木) エル・シティ 第1集会室 13時―15時
 5月17日(木) エル・シティ 第1集会室 13時―15時

kazanuto(アットマーク)gmail.com  宇藤カザン

ホームページはこちら♪ 英国の庭園を紹介しています。 
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春たけなわ

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木曜日に東京に行き、金曜日には伊豆に戻る予定だったが、木曜日の夕方パートナーのノニーが体調不良でダウンし、日曜日のアミカル・ド・シャンソンの例会にも出られない状態だったのでカザンが行くことになった。主催者だから本来は毎回例会に行かなければならないのだが、いつも伊豆ヴェルディ記念合唱団の練習日と重なるし、伊豆の方に一日でも多く居たいのでこのところサボっていたのだ。

留守の間も新緑はどんどん進み、様々の葉色が明るく美しい。斑入りヤマボウシ「ウルフアイ」も順調に葉を出している。

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挿し木苗のロニセラ(ハニーサックル)も随分伸びて来た。普通は支柱を立てるなどして上に伸ばすのだが、支柱なしで崖を這わせている。

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白花シランも咲き出した。この庭には赤紫のシランは1本もないが、先日黄花シランの苗を買った。でもどこに植えたか?

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黄色い葉のスモークツリーも鮮やかで美しい。

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こちらはパープルの葉のスモークツリー。

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去年種を播いて東京で栽培していたジキタリスが咲き出した。二年草だから今年は咲かないものと思っていたのだが、来年はどうなるのだろう?

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この矢車草も去年種を播いて育てたもの。

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青い色の矢車草は出ないはずなのに咲いてしまったので抜いて道路際の側溝の脇に植えた。側溝と石垣の間はスギナやナズナなどがはびこっていたが、オルラヤ、白サギゴケなどを植えて雑草を押さえることにしている。

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ジキタリスは白とアプリコット色だけにするから野生種のパープルのジキタリスは植えないし、矢車草も原種の青の方が強いので抜かないといつの間にか青だけになってしまうだろう。
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空洞発見

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今日は午後2時ごろまで雨だったので午前中はパソコンの作業。昨日から12時間ぐらいは続けているだろう。

池は水が漏れたら大変だからものすごく丁寧にセメントで固めて行くが、滝は水の通るところだけ固めればよいので早く進む。

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上の方も少しやろうかと梯子をかけて上から見たら深い空洞があった。ここに水が入ったら永久に戻ってこない。下からは見えない空洞なので塞ぐしかないか・・・入り口だけ塞ぐにしても結構大きな石が必要で、夕方からでは無理なので今日は諦めた。

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パーキングの花たちも日に日に大きくなっている。カマッシアはそろそろ終わりかけて斑入りのユーフォルビアがきれい。

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パーキングの右手前の角に植えてあるロータス・ブリムストーンもだいぶ大きくなった。

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スィートピーは相変わらず元気で、その下に植わっている黄色い葉のハゴロモジャスミン「フィオナサンライズ」も無事に越冬してこれからどんどん大きくなるだろう。

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メリアンサス・マヨールの花。「なにこの花?」「変な花!」という人もいるだろうが、この色と形がエキゾチックでたまらない。葉の色も形も普通ではなく、花はこの後どうなるんだろう?と思ってしまう。

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明日は新浦安教室なので静岡県、神奈川県、東京都、千葉県と移動する。
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午前中のガーデニング

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今日は夕方から雨の予想で、午後はパソコンの仕事がたくさんあるので庭の作業は午前中のみ。

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パーキング周りの池の土はバケツに入れて左の階段を登って行くのだが、階段はまだ未完成で急勾配なのでバランスを崩しやすい。上から見るとこんな感じで、階段はとても不規則。

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滝の部分には少し石を積んでみたが夕方から雨なのでセメントの作業は明日以降にする。植栽とか滝作りは楽しいのだが、土運びは疲れる。

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去年の夏に東京で種をまき、冬を越してから植え替えた白花のジキタリスが小さいながらも咲き出した。ジキタリスは2年草だから今年は咲かないものと思っていたのに、、、来年はもっと大株になって咲くのだろうか?

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昨日画像をアップしたバーバスカム「ホワイトブライド」も2年草だと思うが、来年も咲いてくれるのだろうか?
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パーキング周りの池

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今日は朝から土方作業。パーキングの周囲は池になるのだが、そのためにはそこの土を取り除かなければならない。ここの土は外から運び込んだ砂利交じりの園芸には不向きな土でやたらと重い。プラスチックのバケツに入れて階段を登り、崖の上の新しく出来た花壇の底の方に入れるのだが、息切れして休み休みでないと出来ない。もちろん1日では終わらないので毎朝少しずつやることにする。

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本当はそんなに深くする必要はないのだが、土欲しさについつい深くなってしまう。
ここにはハスやスイレンを植える予定で、もちろんこの池でも魚うを飼う。

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土は崖の上のこの花壇に入れるのだが、下からの階段がきつく、この程度の花壇でも結構土が入るのでまだまだ先は長い。

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パーキングの正面奥は滝になるのだが少しずつ滝の周囲の花壇を作っていこうと思う。

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さて仮のキッチンを地下に作る予定だったが、変更して元の風呂場に作ることにした。ここは2つ目のトイレの予定だが、トイレはまだ先でも良いのでキッチンを優先することにする。

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プラスチックの浴槽は壊して既にコンクリートの下。

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石を敷き詰め、セメントを流し込んで床の高さを上げる。

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ここも石や砂袋を下から上げなければならないのでセメントが固まるのを待ちながら毎日少しずつ作業することにする。

さて庭では毎日変化がある。斑入りのヤマボウシも芽が出てきてこれからが一番美しい葉色になる。

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オルラヤも咲き出した。

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生田農園で買ったバーバスカムも咲いた。思ったより背が低いが、とてもきれいだから実生で殖やしたい。殖えるとうれしいけれど♪

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大好きなアメリカハナズオウ「フォレストパンシー」も小さな桃のような花を付けたが、花はどうでも良くて葉の色と形が魅力なのだ。だが強風に弱く、小枝が折れるということが分かったので、今年は台風の時保護することにする。

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黄色い葉のニセアカシアも急に葉が出てきた。

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雨上がり

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昨夜の雨はかなり激しかったが、朝のうちに止み、風の強い暖かな日となった。

紅枝垂れモミジもたくさんの葉を広げているが、無肥料で何の手入れもしないのに毎年楽しませてくれる。ヨーロッパでは最も高価な植物の一つではないかと思われ人気が高いが、アルカリ土壌には適さないので苦労しているようだ。

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モミジの近くの高性のセントーレアは去年花を付けなかったが今年は咲きそう。

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小花のライラックは小さな苗にも関わらずたくさん花を付けている。

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一方白い花のライラックは今年咲くのかな?という感じだが葉の形と色が良いので、今年咲かなくても枯れなければ良しとしよう。

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ネグンドカエデ「フラミンゴ}も斑入りの葉を出してきた。

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その下の白花シランも揃って芽を出し、崖のエリゲロンも咲き出した。遠くの赤い葉はモミジの「野村」

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アーティチョークも今年は咲くだろう。

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去年苗を買ってすごく大きく育ったので咲くかと思ったら咲かなかったアプリコット色のジキタリスも今年は咲きそうな予感。

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カザンお気に入りのアカンサスモリス「タスマニア・エンジェル」は今年咲くかどうか?近くのパープルの葉のペンステモン(ハスカーレッドかダークタワー)も楽しみ。

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ギボウシの葉がきれいだけれど、そのうちにもっと緑色になるだろう。

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先日Sさんからニューサイラン、アガパンサス、ジャーマンアイリスの苗を頂いたので庭のあちこちに植えたが、ジャーマンアイリスは咲いてみないと色が分からないとのこと。どんな花が咲くのか今からとても楽しみだけれどつぼみが上がってないので結果が分かるのは来年かな?
全部の苗を買っていたらなかなか花壇を植物で埋め尽くせないからとてもありがたい。

今年は種から育てたポピーや矢車草も植えたのでこれからの季節が楽しみ。来年はこぼれ種で一面の花畑!を想像するけれど果たして?

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春の花々

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北海道から戻り、合唱祭、アミカル・ド・シャンソンの例会、水彩画教室を3つ終えて伊豆に戻ると春はだいぶ進んでいた。

パーキングの崖には春の球根植物が芽を出し咲いていた。

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初めて植えたカマッシアは思ったより早く開花してしまい、ちょっとイメージが狂ってしまう。

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スイートピーも咲いているが支柱を立てずに好き勝手にさせているのでこれから大暴れするだろう。

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崖の上の方に植えてあるユーフォルビア「ミルシニテス」も好きな花。
暑さ、寒さに強く、多湿には弱いのだが、ここは崖だから水はけが良く、当分放任で育つだろう。

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冬の寒さを耐え、「メリアンサス・マヨール」の花が咲いた!この植物を見つけた井の頭線の富士見が丘の園芸店では花が咲いているのを見たが、冬の寒さが強い伊豆高原で越冬できるか不安だったけれど、思ったよりも丈夫で花まで咲いてくれて感激。
葉の色と形もさることながら、花の色と形が他にはないエキゾチックな佇まいで魅力的。根元から新芽が出ているので増えてくれると良いのだが・・・

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カマッシア、ユーフォルビアなどが植わっている崖を上から見るとこんな感じ。カノコユリなど色々植わっているのでこれからが楽しみ。

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パーキングの反対側の道路に面した手前には大好きな「斑入りハナミズキ」の苗が植わっているけれど、カザンが100歳ぐらいになったら相当見ごたえのある木に成長するかも。

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ここには黒いヘレボルス(クリスマスローズ)の花も咲いている。伊豆高原のカインズホームで小さな苗を見つけて1株買ったのだが、余りに魅力的な色で、全部買い占めるべきだったと後悔している。

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新緑の葉はどれもきれいだがベニバスモモ "Prunus cerasifera atropurpurea" の葉は特に目を引く。この木はヨーロッパでは頻繁に見るが日本ではあまり見かけない。

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高性の木なのでかなり大きくなるはずだが伊豆の気候に合うだろうか?

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去年植えた青紫色のジャーマンアイリスが2倍に増えて今年も5月に花を咲かせてくれるだろう。

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ジャーマンアイリスの周りに植わっているのは原種のチューリップ、右の葉は「ハクロニシキ」、奥は枝垂れ細葉モミジだが、写真を撮る間もなく除草や植え替えに忙しく、春のスピードに付いていけない感じの日が続く。
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合唱祭

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4月6日の夜に10時間かけて北海道から東京に戻り、翌7日は5月5日に杉並公会堂で行われる「東京シャンソンコンクール」の本選会の準備に明け暮れた。

8日はカザンが所属する「伊豆ヴェルディ記念合唱団」の指揮者の小屋敷真先生が指導する合唱団が一堂に会し、海老名市のホールで合唱祭が行われ、カザンはほとんど練習する時間がないままだったが、以前から練習していた5曲だけだったので無事に終えることが出来た。

ところで伊豆ヴェルディ合唱団の出来はどうだったのだろう?と気になるところだが、声が通って良かったという声が多かったし、歌っていてもなかなか良い出来だったのではないかと感じられた。

各合唱団の演奏が終わると、男声だけの合唱、女声だけの合唱、そしてフィナーレは参加者全員の合唱となるが、カザンは伊豆ヴェルディの広報担当なので客席で写真を撮ることにした。

200人余りの大合唱はさすがに迫力があり、聴き応えがあった。

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合唱祭が終わると9月8日の伊東市観光会館で行われるコンサートへ向けて練習が続く。
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突然の出来事

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3月末に北海道に住む弟が脳内出血で突然亡くなったので、急遽北海道に飛んだ。

弟は独身で家族が居ないので葬儀やいろいろな手続きをカザンがすることになるのだが、とりあえず最低限の手続きだけ終え、家はそのままにして東京に戻った。

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火葬を終え、東京に戻る日は雪がちらつく寒い日で、下の写真は弟が住んでいた幌別の駅。
苫小牧と南千歳で乗り換え新千歳空港へ。東京との気温差は20度ぐらいだった。

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住み手の居ない家を片付ける間もなかったので、再び北海道に行かなければならない。

伊豆高原だけで手一杯で、北海道の家の管理まではとても出来ないので売りに出すしかないのだが、それにしても遺品の整理、家具などの処分をしなければならない。

ただでさえ遅れていた伊豆のアトリエの改装工事が突然ストップしてしまい、予定していた4月27日からの展覧会は中止することにした。

しかし5月20日の伊豆高原のシャンソンライブは近くのライブハウスを借りるのでやります!

そして19日の午後と20日のシャンソンライブが終わった後だけは「劇的大改造」の現場を公開し、20日の夕方から庭でバーベキューパーティーが出来るといいなと考えている。
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地下キッチン

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サロンにではコーヒーを入れる程度のシンクを設置し、日常のキッチンは家の外に新たに作る予定だが、工事が遅れてすぐには出来ないのでとりあえず現在のキッチンの地下部分に移動することにした。ベッドルームとパソコンのデスクも既に地下だし、当分穴倉生活が続きそう。

地下キッチンはとても狭い空間に上からの階段も作らなければならないのでシンクや冷蔵庫の配置に苦労するが、一番難しいのは排水管の設置で、この写真には写っていない下の排水口から排水するしかないのだが位置がやや高い。削岩機で基礎のコンクリートに穴を開けようとしたが硬すぎた。

奥のまだ土が見えている部分には大きな岩があったが排水管の設置に邪魔になるので削岩機と大きなハンマーで取り除いたが、鉄の塊のような重い削岩機を地下に下ろしたり持ち上げたりするだけで息が切れる。床は平らにしモルタルで固めたが、たくさんの石を地上からバケツで運んだので相当の重労働だった。まあ毎日が土方作業の連続なのだが、、、

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一日の半分は地下での作業なのだが、地上ではこの暖かさでどんどん芽が出てきている。

「エメラルドアイル」のバラも葉がだいぶ出てきた。

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こちらは「ニュードーン」だと思う。

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白いムスカリも今年も咲いてくれ、去年植えたブルーのジャーマンアイリスも大きくなった。

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右はアザミの一種だと思うが何だったか?名札を付けていなかったので分からなくなってしまったが、元気に育っている。

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下はアーチチョーク。今年は大きく育って花をつけてくれるだろうか?

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30、31日は東京で、4月1日は伊東で伊豆ヴェルディの合唱の練習。2日~4日まで伊豆高原、5日は千葉、6、7日は東京、8日は海老名で合唱のコンサートに出演、9、10日はまた東京、11日からはしばらく伊豆高原の予定。
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サクラ満開

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午前中はキッチンの地下に仮のキッチンを作るため穴倉での作業。上のサロンの元のキッチンのところはコーヒー程度だけ入れられるスペースにするのだが、上水道と排水の配管と蛇口などを全て変えるので結構手間がかかる。

家の近くの桜のトンネル通りのサクラが満開になった。

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春、春、春

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待ちに待った本格的な春が来た。池の上の岩肌に雪柳が咲いてエリゲロンも咲き始めた。

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コンボルブルスもだいぶ咲き出した。丈夫なので増えるだろう。

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カザンが一番好きなカップがピンクの水仙「アクセント」も咲いている。

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名前は知らないけれど小さなディジー。

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スイートピーも伸び始めた。崖のところなので支柱を立てずに崖に垂れ下がるようにしたい。

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下はカザンが2番目に好きなメリアンサス・マヨールだが、冬を越せるか心配したけれど良くがんばってくれた。

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そして根元には新しい芽が出てきている。たくさん増えるといいな~!

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カザンが最も好きで大事にしているアカンサス・タスマニアエンジェルも無事に冬を越したがむしろ夏の暑さのほうが問題でしょう。

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アカンサスの周囲には安く売っていたパープルのヒューケラを植えた。

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南東角の花壇のキキョウランはだいぶ寒さにやられたみたいだけれど、根は無事かな?
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水道工事

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アトリエの近くの桜のトンネル通りの桜は7分咲き。桜の木は多分50年以上の樹齢なので衰えが目立ち、花が少なくなった。最盛期は空が見えないほどだったのに、若木を植えていないからそのうち桜並木はなくなってしまうかもしれない。

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のんびりと桜を愛でている時間はなく、朝起きてから夜寝るまでやることは切れ目なくある。

庭の草木も芽が出始め、一日ごとに変化している。球根などもどこに植えたか覚えていなく、花が咲いて見ないと分からないものもある。雑草も伸び始めたが、今年は随分楽になった。なるべく掘り返して根ごと除去するようにしていたので花壇の除草作業はたいしたことない。

しかし家の中はトラブル続きで、キッチンの壁を壊していたらタイル張りの壁が水道の蛇口に落ちて蛇口が折れてしまった。まさかの事態だが、根元は錆びだらけで漏水寸前の状態だった。上の蛇口はお湯の方の蛇口だが、あまり使わなかったせいか同時に取り付けたのに全く錆びていない。水の方の蛇口は頻繁に使うので、蛇口の元のほうに水がかかってたまり、長い時間をかけて外部から腐食して行ったのだろう。築38年になると壁の中でいろいろなことが起こってくるのである。見えないので漏水にも気がつかない場合もあるだろう。

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外の水道管も錆びていていつ漏水するか分からない状態なので、メーターのところから全部塩ビのパイプに取り替える準備をしていたのだが水道のメーターから家までの距離が長いので大変。
新築の時、配管は基礎と同時に最初にやる工事で、水道管は階段の下を直線的に通っているのだが、今更石とコンクリートの階段の下を通すわけに行かないので花壇の中を迂回して配管をしようかと思ったが、池の水をポンプで汲み上げるためのパイプを設置した時、同時に水道管も埋めておいたので、新しい水道管は池の底の方を通すことにした。

下の写真は池の外側だが、岩の隙間からパイプが入らないかと試したが、池の中までは届かなかったので池の内側の壁をハンマーで壊した。

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下の写真は池の内側で、池の内側の壁の下を通って上の方に配管して行った。

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まだセメントで固めていなかったので、積み上げた岩を取り除いて前に設置していたパイプへと繋げた。

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次は池の外側からメーターまでだが、いくつかの小さな花壇を横切ることになる。

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パイプは土や岩で見えないようになるが、その後階段を横切らなくてはならないのである。

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そこで一段目の階段の上の部分のモルタルを剥がし、土の中に埋めることにした。モルタルを剥がして分かったのだが2cmほどの厚さのモルタルの下は土だった。もともとコンクリートは縮んでひび割れるのだが、下が土ではなおさら割れやすい。

ひび割れだらけの階段はいずれやり直さなければならないが、だいぶ先のことになるだろう。

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ここまでくるとメーターまであと少しだが、その前にキッチンを地下に移し、トイレは場所を変えて新設し、元のキッチンはコーヒーを入れたり、カップなどを洗うシンクを取り付けるので、全てに新しい水道管と排水管を前もって設置しておかなければならない。
あと何日かかるか、、、でも大地震などで断水、停電することを考えればどうということはない。

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春が来た

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ついこの前まで寒さに震えていたのにようやく春が来たようだ。それもそのはず、後2日で春分の日だもの。

庭にはハナニラが咲いている。この花は丈夫だ。いくらでも殖えるのでわざわざ花壇に植えようとは思わないけれど、白と薄紫の星のようで嫌いではない。

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道路側の崖に咲いている八重のヘレボルス。放任で咲いてくれるのがうれしい。他にもいくつかあるが、今年咲かなかったのもある。

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パーキングの崖の上の花壇だがここにはバラを植えるつもり。手前の方は土が入り、既にバラの苗が植わっているが、奥の方は石垣はほぼ終わったもののまだ土が入っていない。奥の方は手前の3分の1程度の大きさだがだんだん土の調達が難しくなってきた。池を更に深く掘らなければならないかな?

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昨日ミモザの植わっているMさんから卵、しいたけ、小松菜、ほうれん草、たくあんを頂いた。一人で食べるには多すぎるのだが、野菜が高くて野菜不足気味だったのでとてもありがたい。

夏みかんは隣の別荘の木からこちらの庭に落ちたもの。そのまま置いておいても腐るだけなので、マーマレードを作ることになる。かなり苦味が強いが無農薬なので安心して食べられる。

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卵はいただいた時はまだ温かかった。白でも茶色でもなく、薄いグレーでまるで石でできた卵みたい。フランスで鶏を飼っていた時、ほぼ毎日卵を産むのには驚いたが、卵の色は茶色だった。フランスでは白い卵は見た記憶がない。えさは全くやらなく、放し飼いなので結構遠くまで遠征するのだがちゃんと帰ってくるからたいしたものだ。しかし植えたばかりの苗を掘ってひっくり返してしまうのには閉口した。

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しいたけも大きいものや小さいものまで不ぞろいだが、今晩バター炒めにして食べたが濃厚な味ですごくおいしかった。野菜も卵も全ておいしくて、やはりスーパーで売っているものとは随分違うなと感じた。

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ビンに入っているのは同じ夏みかんで2月に作ったもの。伊豆の地は放任、無肥料でも柑橘類は良く育つ。

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シンデレラ

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3月14日は伊東市のひぐらし会館で新作のオペラ「シンデレラは12時の鐘を聞かない」の公演で伊豆ヴェルディ記念合唱団の一員として公演に加わった。音やリズムを取るのがとても難しく、いくつかミスもあったが全体としては良かったかなと思う。

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合唱団員は1時間半の公演の間で3曲だけ歌うのだが、当初は客席にいてそこから登場する予定だったけれど、満席になってしまったため、舞台の袖の倉庫に押し込められ、声は聞こえるけれどソリストたちの歌っている姿は見えない、と言う状態だった。

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しかしソリスト、ピアニストが素晴らしく、合唱が入ることによって音楽の変化と厚みが増し、公演は大成功だったと思う。

今週の木曜日と金曜日は東京で、17日の土曜日からは月末まではずっと伊豆なので、改装工事に専念できるはずだけど急に暖かくなって雑草も伸び始めてきたから、庭に出たくなるだろうな。。。。。
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ミモザ

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今月初めの「春の嵐」の時は東京にいて、「たいしたことはないな・・・」と思って伊豆に帰ってきたら大変なことになっていた。

物置は飛ばされ、屋根の仮止めのトタンなどが飛んでいた。隣の別荘の屋根の棟を押さえる山形のブリキ、棟板金(むねばんきん)も庭に落ちていたし、こちらの屋根の南西方向の板金も飛んではいなかったがめくれ上がってしまった。取り替えようとカインズホームに行ったが、棟板金だけ売り切れ。別の近くの家も板金が飛んでいたし、被害があった家も少なからずあったのだろう。

風が強ければ雨は吹き上げてくるのでどうしても板金を止める内側の木が腐ってしまう。棟板金が飛んでもすぐに気が付けば良いが、別荘で普段住んでいなければ雨漏りがして大変なことになる。

先週も大雨で大変だったので今回は優先的に屋根の作業を進めることにした。

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屋根の上に付けた草屋根の壁面に、横風による雨を防ぐための杉板を張った。屋根の上の花壇の土も大雨で少し流されてしまったが、土を足せば大丈夫な状態で、春になって根が張ってくれば定着しそうだ。

まだ下の部分が未完成だが、手前の南東に面した壁作りを急ぐことにした。こちらは換気のためのルーバーを作らなければならないので作業がずっと難しくなり、随分時間がかかってしまった。

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上の写真は作業途中で、屋根への出入り口の扉以外は既に張り終えたが、日没になってしまったので写真は撮れなかった。

以前、伊豆高原の家の庭には銀葉ミモザが植わっていたが、そこは池になるので切って、別のところに小さな苗を植えた。今年は花を付けなかったが来年は咲くだろう。

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上と下の画像は近所のMさんの庭に咲くミモザ。Mさん姉妹はフランスのアトリエの「アルバ・ガーデン」にいらしたこともあり、毎年のようにプロヴァンスのラベンダー祭りに行かれ、南仏のミモザ祭にもいらして「伊東にたくさんミモザを植えてミモザ祭をしたらいいのに」と先日話したばかりだ。

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90年代、冬はフランスの家は寒いし、地面は凍って庭の作業は出来ないので伊豆の家で過ごす年もあったが、その時に「伊豆高原にミモザを植えよう!」と言う提案をして少し活動はしたものの、春から秋まではフランスだったので運動は定着しなかった。

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しかしこれからはずっと伊豆高原なので新たに「伊東ミモザ会」のようなものを作って活動したい。さて、伊東ミモザ祭」はいつか実現するだろうか?
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伊豆高原シャンソンライブ

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今年も新緑の伊豆高原でシャンソンライブをします。ドミニクの感性豊かなセンス溢れる音楽をお聴きください♪

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山焼き

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サロンの東側は窓から醜い電柱が見えるので塞ぎ、「サロン・デ・フォンテーヌ」の看板で覆うことにしたが、風が通らないと熱気が室内に溜まるので屋根の庇と出窓の屋根との間の空間の両側を塞ぎ、正面はルーバーにして風が通るようにした。

冬は断熱材を入れて塞ぎ、台風の時は板で塞ぐことになる。

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両側の壁とルーバーを作る作業は屋根と出窓の屋根の間の狭い空間に室内から半分以上体を乗り出したり、高い梯子の上での不自然な体位での取り付け作業は足や手が攣ったりしてとても大変だった。

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切れ込みを入れた支柱に板を差し込んで手製のルーバーを作っていくが、庇下の白いペンキのベニヤも傷んでいるので杉板で覆い、このままでは蚊が入るのでルーバーの外側に網を張ることになる。

積雪のため2週間延びた大室山の山焼きが25日行われた。

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9時半に山頂の鉢の部分に点火され、煙が上がったが炎は見えない。12時からは山全体を焼くために風上の北側から点火され両側から煙が勢い良く上がった。

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炎も上がっているのだが煙がすごくて炎はあまり見えない。

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下はすっかり黒くなった大室山。

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出窓の上のルーバーはほぼ完成して次は看板の取り付けだ。

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釘で止めれば簡単なのだが錆びて看板の上に筋状の汚れを作るのでここはコースレッド(木ネジ)で止めることにしたが板1枚に最低6本のコースレッドを使うので結構時間がかかる。

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梯子の足元には花壇があって段差があり、上には電線や電話のケーブルがあるので梯子の移動だけでも神経を使うが、梯子を上ったり降りたりで高所の作業は手間がかかる。

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まだ仮留めの状態だが、半分以上張ったところで時間切れで東京へ。4日は伊東で合唱の練習だから次回は3月5日~11日の予定。
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看板

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今回は主に看板作りだ。

東側の出窓は朝陽が入り明るく気持ちが良いのだが、醜い電柱が目に入るのでサロンの看板で塞ぐことにした。最初は戸袋の部分にステンドグラスの窓を作ろうかと思ったが、全面看板の方がすっきりすると思い変更した。

サロンは基本的にエコを目指し、クーラーは使わないので風が吹き抜けるように高窓を作り、天井を高くし、屋根の下に断熱材を入れ、更に屋根の上には植物を植えることで夏の熱気を和らげることを心がける。そのため東側の出窓と屋根の庇の間に細長い窓を付け、夏は風が入るようにした。

窓ガラス、雨戸を外し、戸袋を覆う形で看板を張るための枠を作ったが、こういう作業は結構面倒で時間がかかってしまう。廃材を使ったのでブログには載せたくないひどい写真だが、まあいいだろう。

庇の下の白い部分も傷んでいて上から杉の野地板を張るが、既に横からの風雨を避けるための壁も作ってある。

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さて看板は《Salon des Fontaines》の文字が入るが文字が入るととても時間がかかる。

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当初はポストと同じダークブルーにしようと思ったが中央にランプを付けるので明るい暖色の方が良いだろうと思い、淡いオレンジ色に変更した。

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文字の色はポストと同じダークブルー。

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下の部分はジグソー鋸で曲線にカット。

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右の部分は下塗りのアイボリーホワイト。この色だと多分白に見え、平凡な感じになるだろう。左が仕上げの色で赤と黄とアイボリーを混ぜてオレンジ色を作った。

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ペンキは3回塗ってから出窓に貼り付け、更に板と板の隙間をペンキで埋めてしまうので、かなり時間がかかるが2月中には仕上がるだろう。

他の作業としては長年の使用で傷んだ一部の床の補強もした。コンサートの時は50人は入るし、将来グランドピアノを置きたいので床の強度を3倍以上にするが、こうした表から見えない部分の作業に結構時間がかかる。
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2018年の雪

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今回は雪が降ってしまったので庭はほとんど出来なかった。内装工事は色々したがあまりに途中の無残な姿なので写真を撮らなかった。

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外壁を壊してキッチンの東側に高窓をつけたので、空が良く見えて明るく気持ち良くなった。

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庭は一面雪に覆われて、水道は凍結するし、朝は砂も凍って硬くて使えない。

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一年で一番寒い季節だから仕方がないが、工事中なので家は隙間だらけ。

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下の写真は屋根の上の花壇だが植え込んだ苗がすっかり雪に覆われてしまった。大室山も相当の積雪だろう。

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新しい郵便ポストが出来た。このポストの色は家の全ての部分に使われるメインカラーとなる。

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レタリングに結構時間がかかってしまった。

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オリジナルの郵便ポスト作ります!制作はカザンではなく木工のスペシャリスト。

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入り口のアーチのための石積みも雪で中断。

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右側も積み始めたけれどどういう形のアーチになるかは成り行き次第。

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新しい水道管は石の壁の中に埋め込むことになる。

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次回の伊豆滞在は4日~11日の予定。
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